2019年03月19日

ダイエットの賢い間食&選び方、ご存知ですか?

 ダイエット中にはどうしてもお腹がすくので間食したくなりますが、あなたはどんな食べ物を間食に選んでますか?

 糖質やカロリーが多い食べ物を選んでしまうと、ダイエットの邪魔をしてしまうことになりかねません。

 そこで今日は、ダイエット中に小腹がすいた時におすすめの甘くない間食とその選び方について、ご紹介したいと思います。

 糖質量の低いものや、素材にこだわったものを賢く選べば、食べるのをガマンする必要もないそうですよ。

Q.ハンバーガーを食べたいけど、糖質をカットしたい

A.糖質オフのバンズを使用しているものを選んで下さい。ハンバーガーの場合、糖質が多く含まれているのはバンズなので、糖質オフのバンズを使用しているものや、バンズを使用していないものを選ぶのがおすすめだそうです。

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全ハンバーガーが+50円で低糖質バンズに変更可能。テリヤキチキンバーガー(低糖質バンズ)¥440/フレッシュネスバーガー

Q.おせんべいを選ぶなら?

A.玄米のものが◎
 原料にヘルシーな玄米を使用したものや、添加物や保存料を使用していない、体にいいものを選ぶようにします。

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(右)必須アミノ酸を豊富に含む、キノア入り。ミトク 玄米せんべい キノア 60g ¥240(左)食品添加物不使用。アリモト 有機玄米使用ポンせん・黒コショウ味 60g ¥280/ビープル バイ コスメキッチン

Q.ビタミンなどの栄養もとれるおすすめドリンクは?

A.コールドプレスジュースやスムージー
 コールドプレスは熱を加えず圧搾しているので、酵素や栄養素を壊しませんし、スムージーは普通のジュースより食物繊維を豊富にとるそうです。

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(右)1本に600gの野菜&果実を凝縮。アシストバルール オーガニックコールドプレスジュース MUST 4 200㎖ ¥500、(左)オーガニック素材のスムージー。ビタビオ スーパーフルーツ アップル・ストロベリー・ザクロ 120g ¥360/ビープル バイ コスメキッチン

Q.おでんの具は、何を選ぶといい?

A.卵や厚揚げなど
 さつま揚げやはんぺんなどの練り物や、大根などの根菜類は糖質量が多いのでNGです。卵や厚揚げ、こんにゃくなど糖質量の少ないものを選ぶようにして下さい。

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地域別につゆが違うこだわりおでん。

(右)厚揚(絹)¥93(※北海道・東北・福島・関東・中部・東海・北陸・関西・岡山地方で取り扱い)、(左)こだわり味付玉子 ¥84/ファミリーマート・サークルK・サンクス

Q.みそ汁の具でおすすめは?

A.豆腐とわかめなど、高たんぱくのもの
 高たんぱくの豆腐や、食物繊維が豊富なわかめがおすすめです。ジャガイモや大根などは糖質量が高くなるので注意して下さい。

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信州赤系に豆みそをブレンド。風味豊かな生みそタイプ。カップ料亭の味 とうふ 23g ¥98/マルコメ

Q.牛乳と豆乳、ダイエットにはどっちがいい?

A.豆乳です
 血糖値を上げる糖質が含まれている牛乳より、豆乳を。豆乳には抗酸化作用のあるイソフラボンが多く含まれており、女性の更年期障害にも効果的だそうです。

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材料は大豆と水だけのシンプルなおいしさ。おいしい無調整豆乳 200㎖ ¥90/キッコーマン飲料

Q.午前中にとるといいおやつは?

A.昆布など、水溶性食物繊維がとれるものがおすすめです。
 朝に水溶性食物繊維をとると腸内細菌が活性化しやすいので、昆布などを摂るのがおすすめです。そして、ゆで卵などで朝食でとり切れないたんぱく質を補うのも◎です。

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(右から)国産の海苔をごまとしょうゆで香ばしく味付け。もへじおやつ海苔 13g ¥178/カルディコーヒーファーム 国産昆布をしそ、梅酢で味付け。梅カムこんぶ しそ梅味 10g \131/上田昆布

 いかがですか?

 賢い間食を選んで、ダイエットを成功させて下さいね。

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posted by 圭ちゃん at 18:50| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

肩こりの正体と原因を知れば、少しは肩こりがましになるかも知れません


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あなたは、仕事や家事に集中していて、「あー、肩がこった」と感じることはありませんか? 私も時々洋裁をするのですが、洋裁に集中していると肩がこって仕方がありません。

今日は、東京大学医学部附属病院22世紀医療センター運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座長、特任教授の松平 浩(まつだいら・こう)さんのお話をもとに、肩こりの症状と原因についてご紹介したいと思います。

◆そもそも肩こりとは?

 肩こりは、首と肩を支えている筋肉、肩甲骨まわりの筋肉が緊張して硬くなり、こりや痛みを不快に感じる状態のことです。

 筋肉が緊張すると、筋肉の内部にある血管が圧迫されて血液循環が悪化します。血液の流れが悪くなると、筋肉に十分な酸素が供給されなくなり、その部分に疲労物質が蓄積して、その部位での痛みやこりを感じるようになるのです。

 医学的には、「後頸(こうけい)部から肩、および肩甲背部にかけての筋肉の緊張感を中心とする不快感、違和感、鈍痛などの症状、愁訴」と説明されます。

◆どうして肩こりになるのか?

 特に大きな原因と考えられるのが、姿勢とストレスです。

 日常的にパソコンに向かったり、スマートフォンを見たりする時間が長い人が増えています。そのときの姿勢をよく見てみると、たいがいの人が胸よりも前に首を突き出し(頭部前方突出姿勢といいます)、背中は丸くなっています。これでは首や肩の筋肉に負担がかかりますね。そんな姿勢を1日に何時間も続けていることで、肩こりになってしまいます。

 また、それほど悪い姿勢でなくても同じ姿勢を長く続けていると、同じ部分の筋肉にばかり負担がかかり、筋肉が疲労してしまいます。

 また、仕事や家事の忙しさ、職場や日常生活の中でのさまざまな人間関係……便利だけれど変化の速い社会において、現代人は多くのストレスにさらされています。

 自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、交感神経は活動しているときや緊張しているときに、副交感神経は休息しているときやリラックスしているときに働きます。本来は2つのバランスがとれていることが望ましいのですが、ストレスなどでイライラすると、交感神経が強く働き、筋肉の緊張も高まります。そうした状態が繰り返されたり、長く続いたりすると筋肉はだんだんと硬くなって、肩こりを引き起こします。

 しかも肩こりがあることがまたストレスとなって、脳が痛みに対して敏感になり、筋肉の緊張がなくてもストレスを感じただけで痛みを感じるようになるという、悪循環が起きてしまう可能性があります。

 いかがですか?

 肩こりの原因を知って、なるべく肩がこらないようにしたいものですね。

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ラベル:正体 原因 肩こり
posted by 圭ちゃん at 17:27| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

「病院に行っても風邪は治らない」ということ、知っていましたか?

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 あなたは、この冬何回風邪をひきましたか? ご存知の通り、人は誰でも風邪を引きますが、直ぐに治る人と症状が長く続く人がいます。早く治る人は、いつもピンピンしている人だと思いませんか? そういう人たちに共通しているのは、「早期発見・即対処」ということです。つまり、風邪を引きそうになってもそれを悪化させないから、周囲から「風邪をひいているように見えない」のです。では、彼らはいつ、何をしているのでしょうか?

 今日は、現役の内科医、救急救命医、薬剤師などの知見と医療統計データ、150近くの最新の医学研究論文や文献を総動員し、「医学的に正しい風邪対策」を紹介する裴英洙氏の新刊『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?MBA医師が教える本当に正しい予防と対策33』の中から、風邪の本質についてご紹介したいと思います。

◆ 風邪は自然に治る病気

 風邪は、医学用語で「急性上気道炎」と呼ばれています。医学的に見た風邪の特徴は、大きく分けて4つあります。

(1)上気道(鼻からのどの通り道)に炎症が起こる
(2)原因の90%程度はウイルスである
(3)良性の病気である
(4)ほとんどが自然治癒する

 このように、「主にウイルス感染で上気道に炎症を起こすが、自然に治る」のが風邪です。つまり、風邪は、安静にしていれば自然に治るとわかっている病気だということです。

 あなたが「風邪かも……」と思って病院に行ったときのことを思い出してください。医者は、いくつかの薬を処方し、「安静にしてください」と言うことが多いのではないでしょうか。

 現代医学では、風邪を根治する特効薬は開発されていません。ですから、医者が処方するのは、あくまで熱や痛みなどを和らげる「対症療法」としての薬です。風邪の原因となるウイルスを撃退して、根治させるものではありません。

 つまり、患者が一刻も早く治したいと思っていても、医者は根治させることができないということです。

◆ 医者は風邪をどのように診断しているのか?

 風邪がはやり始めると、病院には「熱があります」「せきが出始めました」「鼻水が止まりません」という症状を訴える患者が増えます。

 また、「先生、風邪をひきました」とか「2日前から風邪です」という人もいます。過去に似たような症状を経験しているために、「風邪だ」と自己診断しているのです。しかし、多くの医者は、「風邪ですね」とすぐに結論は出さないのです。

 風邪は、誰もが知っている病気ですし、医者が風邪を「風邪だ」と診断するのはたやすいことだろうと思われるかも知れません。しかし、それは間違いだそうです。

 何故かと言うと、風邪は、最も確定するのが難しい病気の1つだからです。それどころか、ほとんどの場合、医者は風邪の原因を特定できないまま、患者に薬などを処方し、治療行為をしているのが現状だそうです。

 医者は、複合的な情報と、患者の時系列の症状を見て、重大な別の病気が陰に隠れていないことを判断できた場合に、「おそらく風邪だろう」と診断するのです。この考え方を「除外診断」と言うそうですが、実際に医者も、100%の自信を持てないときが多いのだそうです。

 風邪患者の一般的な症状の変化を、時系列で表してみます。

(1)ちょっと寒気がする
(2)鼻水が出てきた
(3)次の日、熱っぽいかも
(4)のども痛くなってきた
(5)熱が高いから家で休もう
(6)しばらく寝たらのどの痛みが治まってきた
(7)鼻の通りもよくなってきた
(8)2日寝てたらよくなった
(9)さあ、今日から仕事に行こう

 実は、医者が、自信を持って「あなたは風邪です」と言えるのは、(9)の段階だそうです。たとえば(4)の「のども痛くなってきた」のような1つの症状だけでは風邪と確定できません。極論ですが、医者は、「風邪でした」という過去形でしか、風邪だと完全に断定できないということです。

◆ 「インフルエンザ以外は大丈夫」 が医者の本音?

 風邪のほとんどは、ウイルスが原因で発症します。インフルエンザウイルスも風邪ウイルスの1つですが、強力な感染力と高い病原性により「別格扱い」され、慎重に診断した上で、特別な治療が行われます。

 しかし、インフルエンザ以外の風邪ウイルスは、種類があまりに多いこと(200種類以上あります)、症状がそれほどひどくないこと、ウイルスを固定する検査に費用がかかることなどから、一般外来では、わざわざ風邪ウイルスを特定しないのが通常ですし、また、先述したように、風邪は基本的に自然に治る病気です。

 ●ウイルスを特定するのが困難である。
 ●安静にしていれば自然に治るとわかっている。

 これが、医者が風邪の原因を特定しない、特定できない理由です。ですから、最大の風邪対策は、医者に頼らず、自己防衛する方法を身につけることと言えます。

 『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』では、現役の内科医、救急救命医、薬剤師などの知見と医療統計データ、150近くの最新の研究論文や文献を総動員し、生活習慣に即した「医学的に正しい風邪予防の具体策」を網羅的に紹介しているそうですので、風邪ウイルスと戦う正しい方法を身につけたい方は、購読されてはいかがでしょうか。

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posted by 圭ちゃん at 17:48| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする