2016年02月29日

糖質が多いためダイエットには向いていない「野菜」

ダイエット中は、できるだけ取り過ぎないように気をつけているのが、「糖質」です。

体を動かすエネルギーの素ではありますが、取り過ぎて余った分は中性脂肪としてお腹まわりや内臓に溜まりやすく、太る原因になります。

糖質が多く含まれているのは、チョコレートやドーナツ、ご飯やパン、麺類などですが、実はダイエットの味方である野菜にも、結構糖質が含まれているものがあるそうです。

厚生労働省によると、糖質の1日の必要量はおよそ100gだということなので、仮に野菜しか食べていなくても、その量によっては糖質過多になってしまう可能性もあります。

今日は、管理栄養士の望月理恵子さんから教えて貰った、そんな野菜の糖質について、ランキング形式でご紹介したいと思います。数値は、それぞれ100g当たりに含まれる糖質の量です。

10位:にんじん(6.5g)

糖質と食物繊維の総称が、炭水化物ですが、にんじんの場合、総炭水化物量のうち糖質が比較的多めなので、摂取カロリーも高くなりがちです。

そして、煮込みすぎるとせっかく含まれているビタミンが損われ、糖質ばかり残ってしまうことになるので、調理の仕方には注意が必要な食材です。

9位:たまねぎ(7.2g)

甘みがあり、炒めものや煮込み料理に使われる玉ねぎですが、火を通し過ぎてしまうと、にんじんと同様に、ビタミンやミネラルが流出して糖質ばかりが残ってしまいます。

ですから、薄くスライスしつたサラダとして食べるのもおすすめです。

8位:ごぼう(9.7g)

ゴボウは炭水化物の割合が多いのですが、食物繊維の割合がとても多く、糖質は比較的控えめです。
食物繊維は整腸作用があり便通もよくなるので、ダイエットにはおすすめの食材です。

7位:れんこん(13.5g)

糖質は13.5gと少し多めですが、ビタミンCもたっぷり含まれています。歯ごたえよく脂質が少ないれんこんは、腹持ちもよくダイエットにオススメの食材です。ただ、酸化しやすいので、調理する時は酢水に浸し、あく抜きするのを忘れないで下さい。

6位:とうもろこし(13.8g)

とうもろこしは、穀物の中では低カロリーで知られていますが、炭水化物のうち糖質の成分がやや多いので、低カロリーということで、食べすぎると糖質過多になってしまいます。

5位:じゃがいも(16.3g)

糖質は多いものの、腹持ちも良いのがじゃがいもなので、食べ方を工夫すればダイエットに向いています。
調理法も、茹でる、焼く、煮る、揚げる、とさまざまに対応するので、手軽に使える食材です。

4位:かぼちゃ(17.1g)

ふっくらとした甘さを持つかぼちゃですが、糖質は比較的多い食材です。
ただ、そのデメリットを補うだけの豊富なビタミン類が含まれています。特に、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンCがしっかり含まれているので、美容にも健康にもおすすめの食材です。

3位:ゆり根(22.9g)

名前のとおり、ゆりの花の根っこです。やさしい甘さがあり、会席料理の材料としても使われています。
重量当たりでは食物繊維も多く、ダイエット向きの食材です。

2位:さつまいも(29.2g)

甘みが魅力のさつまいもですが、糖質量は多いので、食べすぎには気をつけたい食材です。
ただ、皮にはポリフェノールがたくさん含まれているので、健康効果も期待できます。

1位:ソラマメ(46.6g)

ダントツの糖質量1位は、ソラマメです。ソラマメは糖質が高く、その量は食パンとほぼ同じくらいあります。
ですから、ダイエット中に向く食材とはいえませんが、便通をよくする食物繊維や女性が積極的にとっておきたい鉄分が含まれているので、上手にとりいれたい食材と言えます。

どうですか?意外な野菜の糖質が多いので、びっくりです。

献立を考える時には、こうした糖質量も考慮して、メニューを考えて下さい。

あと、野菜を食べる時に注意したいのが、ドレッシングやソースなどの調味料の糖質です。

マヨネーズ、みそ、酢、トマトピューレ、香辛料、油、バター、塩、こしょうなどは、糖質はほぼ0ですが、ウスターソース、とんかつソース、オイスターソース、トマトケチャップ、本みりん、みりん風調味料、ポン酢しょうゆ、砂糖などは糖質が多めです。

ダイエット成功のコツは、糖質を意識することかも知れませんね。

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posted by 圭ちゃん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

ダイエットを始めるなら何曜日からが始めるのがいいと思いますか?

ダイエットをしようと思っても、ついつい「明日から」てと先延ばしにしてしまうことはありませんか?

でも、ダイエットしようと思ったら、誘惑に負けずに続けて行く意思の強さが必要です。

実は、ダイエットは火曜日から始めると失敗しやすいんだそうです。

これは、イギリスのダイエット専門サイト「Tesco Diets」が、昨年ダイエットに挑戦したイギリス人女性2000人に調査した結果だそうで、火曜日にダイエットを始めた場合、一週間以内にリバウンドしやすかったそうです。

リバウンドしたのは、平均で6ポンド(約2.7キロ)、リバウンドした人の割合が全体の約30%だったとか。

では、何曜日からダイエットを始めたら、上手く行くのでしょうか?

ダイエットをスタートすると一番体重が減るのは、週の頭だと言われており、また、週初めの方が「やる気が継続する」という結果が出ているそうです。

例えば、日曜日にダイエットを始めた人は、平均で8ポンド(約3.6キロ)の減量に成功し、88パーセントはその体重を維持することができたそうです。

また、アメリカの調査チームのデータ分析によると、月曜日にダイエットを思いついて実際にスポーツをする人は、ほかの日に比べて33%も高いそうで、これは、「フレッシュスタート効果」とも呼ばれているそうです。

ところで、ダイエットに大切な要素は何だと思いますか?

ダイエット始めると「早く痩せたい!」とい気持ちから、できもしない食事制限や運動を始めてしまう方もおられますが、まずは、背伸びをしないで無理せずに自分ができることだけをすることが大切です。そのためには、

1. 守れるルールを作ってみる

例えば、運動嫌いで忙しい人が、ダイエットのために毎日1時間のジョギングを始めようとしても、最初の2〜3日ぐらいで挫折してしまう可能性が高いと思われます。

ですから、このような場合は、毎日1時間ジョギングするのではなく、以下のようなルールに変更してみて下さい。

・いつも車で行く場所へ自転車で行く

・ちょっとした待ち時間にスクワットをする

・食事の量を腹9分目に抑える。

2. 幸せを感じられるゴールを設定する

ダイエットをする際には、「◯◯までに△△キロ痩せる」という目標を設定するよりも、自分が幸せを感じられる目標を設定すると、ダイエットが成功しやすくなるそうです。

3. ストレスは食べること以外で解消する

私たちは日々の生活の中で、知らず知らずのうちに、溜めたくないストレスが溜まってしまいます。

そのストレスを解消するために、食べたいものを食べたり、お酒を飲んだりという方向に走る方も、少なくないのではないでしょうか?

でも、こうした生活の中でたまったストレスは、「自分の好きなこと」をして、解消するようにした方が良いと思います。例えば、

・大好きな趣味をする

・テレビや映画を見る

・お風呂に入ってリラックスする

・ストレッチやヨガをする

などですね。

ですから、ダイエットの成功のポイントは、厳しさと甘さを上手に作り、その約束を必ず守るといった強い意志を持つことです。

そのためには、曜日感覚をダイエット計画に上手に組み込むことが必要で、ダイエットを始めるなら、一週間の始まりである日曜日か月曜日に始めるのが、ベストだと思います。

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posted by 圭ちゃん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

毎日3時間のテレビ視聴が「精子の数を44%減」にしてしまうそうです

ご主人は平日の夜や週末は、どのように過ごされていますか?

「ずっとテレビを見てゴロゴロ……」している場合は、注意が必要なんだそうです。

実は、アメリカでの研究結果で、テレビの視聴時間が1週間で20時間を超えると、男性の“精子の数”に影響すると分かったそうなので、今日はその情報について、ご紹介したいと思います。

◯テレビの見すぎは精子の数を44%も減らす

テレビの見すぎは、子供に悪い影響を与えるということは、良く知らせていますが、実は大人にも悪い影響を与えるそうです。

例えば精子の数ですが、ハーバード公衆衛生大学院の調べによって、1週間で20時間以上のテレビを見ている男性は、ほとんどテレビを見ていない男性と比べて44%も精子の数が少なかったということです。

これが直ぐに不妊に繋がるということではないと思いますが、これから子どもを作ろうと思っているご夫婦にとっては、少し気になる話です。

ただこの研究では、1週間のうちにそれなりの運動を15時間以上している男性は、5時間以下の男性と比べて精子の数が73%も多かったという報告もされています。

この研究結果から言えることは、テレビの前でダラダラしている時間があるのなら、積極的にに体を動かした方が、精子の数は増えるということです。

これから子どもが欲しいという方は、旦那さんのご家庭での過ごし方に注意が必要だと言えますね。参考にして下さい。

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posted by 圭ちゃん at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする