2016年04月30日

ワインがおいしくなる豆知識

ワイン、好きですか?私は赤ワインが好きで、夕食の時に1杯頂いています。

ワインは、美味しいだけでなく、高い美容効果も認められています。今日は、こんなワインをさらに美味しく飲むための豆知識を紹介します。

1.正しい保存方法

新聞紙に包み、光の入らない押入れや、野菜室などに入れておくのがおすすめです。

コルクキャップの劣化を防ぐため、キャップのあたりを密封するとなお良いと思います。

また、コルクを通して匂いを吸収してしまうため、ワイン本来の風味を損なってしまう可能性があるので、匂いが強いもののそばには置かないようにした方が無難です。

2.飲むときの適温

白ワインの適温は、甘口の白が4〜6度、辛口の白が9〜13度、赤ワインが 15〜18度 です。

なお、赤ワインは、2時間程前に栓を開けたまま、室温に置いておくのが、おすすめだそうです。

これは、特に長期間熟成されたワインは、空気に触れることなく保管されてきたため、俗にいう「ワインが閉じてしまっている」状態になっている可能性が高いので、温度管理も兼ねて2時間程空気に触れさせることで適度に酸化させることができます。

3.栓を開けるのは主催者の役割

パーティーなどでワインを飲む際には、最低限のワインのマナー・流儀は理解しておいた方が良いと思います。

ホームパーティなどでは、栓を開けるのは主催者です。参加者が勝手に開けないように気をつけて下さい。

主催者は栓を開けたら全員に注ぎます。交互に注いだりはせず、きっちり1人ひとり注いでいくのがマナーです。

4.飲み残してしまったワインの保存方法

ワインはなるべく一度に飲み切る方が美味しく飲めるのですが、ひとりで飲んでいると、中途半端に残ってしまったりすることもあります。

そんな時は、空気に触れさせないように気をつけて、冷蔵庫に入れてしまっておき、なるべく早く飲んでしまうことです。

空気に触れないようにするためには、小さなデカンタに移しかえたり、真空にする道具を活用したりするのがオススメです。

どうですか?知っているようで知らないこともあったのではないでしょうか。

これからワインを飲む時に、こうしたことを参考にして貰えたら、幸いです。

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2016年04月29日

「寝る前の読書」が快眠に繋がるかも知れないそうです

夜の睡眠が肌や脳機能、健康に大きな影響を与えることは、あなたも知っていると思います。

コスモポリタン イギリス版に、「おやすみ前の読書が快眠に効果的」という記事が載っていたそうなので、紹介します。

この研究を行ったのは、認知神経心理学者のデヴィッド・ルイス博士で、就寝前に6分間読書をするだけで、人間の体にかかるストレスが減り、神経が静まって、音楽を聞いたりお茶を飲んだりするよりも、効果的で即効性があるのだそうです。

ルイス博士によると、読書によって別世界に意識を傾けることで、筋肉の緊張が解け、同時に心拍数が穏やかになるということです。

ストレスから早く解放されればされるほど、体は眠るための準備を進め、意識が現実から離れて、夢の世界へいざなわれるのでしょうか。

寝る前に読む本は、何でもいいというわけではなさそうです。

読んだ後でふんわりした気分になれる、例えば「若草物語」とかです。

アクションものなどはかえって神経が昂ぶってしまって、逆に眠れなくなりそうです。

さらに、フィクション作品を読むと、他人の考えに寛容になったり、理解が深まって、社会との関わりもスムーズにいくようになるという研究結果もあるそうです。

良く眠って、いい夢を見て、楽しい生活を送りたいのなら、ベッドに入るときに、本を持って寝たら、ぐっすり寝れるかも知れませんね。

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ラベル:寝る 読書 快眠
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2016年04月28日

「餃子ダイエット」知ってますか?

餃子、好きですか?私も大好きです。

聞いたところによると、その餃子が新しいダイエット食材として、脚光を浴び始めているそうです。名づけて餃子ダイエット。一体どんなダイエット法なんでしょうか。

今日は、その餃子ダイエットについてご紹介したいと思います。

ダイエットにはいろいろな方法がありますが、基本的には食事制限が中心です。

リンゴや豆腐、バナナなどの単品ダイエットも人気ですが、同じ食材ばかりをとりつづけると、当然栄養バランスも良くありません。

ですから、ダイエット中は、栄養バランスもかたよりがちになります。その点、餃子は栄養バランスにすぐれ、いろいろな栄養を一度にとることができます。

餃子を食べることで摂取できる栄養素は次の通りです。

餃子の皮;たんぱく質・炭水化物
キャベツ;ミネラル・ビタミンK・ビタミンC
ニラ;カルシウム・フラボノイド
鶏ひき肉;たんぱく質・ナイアシン・アミノ酸
豚ひき肉;たんぱく質・亜鉛・ナイアシン ネギ;葉酸・カリウム
しいたけ;ビタミンD・ナイアシン レンコン;ビタミンC・カリウム

材料を細かく切って混ぜるので消化、吸収もよく、胃腸や体への負担も軽いのが餃子の特長です。

また餃子の具に使われるショウガとにんにくには、それぞれに嬉しい効能があります。

ショウガ

栄養価が高くて、腹もちも良く、抗酸化力も高いのが特徴です。

にんにく

滋養強壮、疲労回復効果があり、抗菌作用もあります。

では、「餃子ダイエット」の具体的な やり方です。
ただ好きなだけ餃子を食べるだけでは、当然ですがダイエット効果は期待できません。餃子ダイエットを成功に導くには、いくつかの注意点があります。

・朝昼晩の3食中、夕食だけに取り入れる。

・朝昼の食事は野菜をメインにとり、カロリーをおさえて油っぽいものは食べないようにする。

・餃子の量は7個ぐらいを目安にする。また、食べる時には、良く噛んで食べる。

・お酒のつまみとして餃子を食べない。餃子の皮は炭水化物なので、アルコール摂取によって血糖値が上がりやすくなります。

・カロリーを燃焼し、餃子をきちんと消化するため、少なくとも寝る3時間前までには食べる。

どうですか?注意点があるとはいえ、他のダイエットに比べると、チャレンジしやすいのではないでしょうか。

餃子を手作りすれば、さらにヘルシーに食べられます。

手作りするときには、油を使わず蒸し焼きにしたり、あんの素材に鶏肉を使ったりと、一工夫すれば、さらにヘルシーになります。

あなたも、明日と言わず今日から餃子ダイエットにトライしませんか?

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ラベル:餃子 ダイエット
posted by 圭ちゃん at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする