2016年05月31日

脂肪燃焼に効く食べ物を知りたくありませんか?

ダイエットのキーワードとしてはいろいろありますね。例えば、 食事制限、低カロリー、糖質オフ、ファスティング、脂肪燃焼 等々です。

今日はこの中から、「脂肪燃焼」について、お伝えしたいと思います。

「○○を食べれば脂肪が燃える!」というフレーズ、これまでいろんなところで見聞きしたことがあると思いますが、なぜ食べ物で脂肪が燃焼するのでしょうか。

それは、こういったメカニズムです。

食べ物の中には、直接的、間接的に脂肪を燃やす成分を含むものがあります。具体的には、「代謝を高める食べ物」、「褐色脂肪細胞を活性化させる食べ物」、「ダイレクトに脂肪燃焼を促す食べ物」です。

この3種類の食べ物を積極的に摂ることで、脂肪を効率よく燃やすことが可能です。

この中で代謝というのは、呼吸や体温維持など、体を動かすために使われる基本的なエネルギーのことです。1日の総消費エネルギーのうち70%を占めています。

摂取エネルギーよりも利用する(消費する)エネルギーが上回れば、体脂肪は自然と燃焼(減少)しますが、、総消費エネルギーの7割を占める代謝機能は、20歳頃から少しずつ減って行きます。

「年齢とともにやせにくくなった」と実感している人がいれば、代謝の減少が原因のひとつといえます。

そのため、代謝を高める食品を摂ることが大切です。

褐色脂肪細胞という言葉、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、 褐色脂肪細胞というのは、わかりやすくいうと、体内に溜まった脂肪を熱に替える細胞のことです。

たとえば、体が寒さを感じると、体に脂肪を貯える性質を持つ白色脂肪細胞という細胞から、褐色脂肪細胞が脂肪を受け取ります。

この脂肪を燃やして、熱を生み出し、体温を上げるように働いてくれます。

いいかえれば、褐色脂肪細胞の働きを活性化させると、エネルギーが効率よく燃えるということになります。

今日は、代謝を高める、褐色脂肪細胞を活性化させる、直接的に脂肪を燃焼させる、というこうした脂肪燃焼効果が期待できる食べ物15個を、ご紹介したいと思います。

1.グレープフルーツ

グレープフルーツの苦い香り成分「ヌートカートン」は、体内に入ると交感神経を刺激して、UCPという成分を作り出します。このUCPが、脂肪の燃焼をダイレクトに促してくれます。

2.ブラックペッパー

辛み成分「ピペリン」を摂取すると、アドレナリンというホルモンの分泌が促されます。アドレナリンはエネルギー代謝を盛んにするので、脂肪燃焼に働きます。

3.海藻類

海藻に含まれるヨウ素は、細胞の活動や、エネルギー代謝に関わる甲状腺ホルモンの合成に必要な栄養素で、脂肪燃焼を後押ししてくれます。

ただし、ヨウ素の過剰摂取は甲状腺の機能低下を引き起こす可能性があるので、食べ過ぎには注意が必要です。

4.ショウガ

生の生姜に含まれる辛み成分「」ジンゲロールは、加熱するとショウガオールという成分になります。ショウガオールは血流を良くして代謝を活性化させます。

また、パラドールという成分には、褐色脂肪細胞の活性化があると言われています。

5.緑茶

緑茶に含まれるカテキンには、脂質の燃焼を促す酵素を活性化させる働きがあります。食べものに含まれる脂肪や、体内に溜まった脂肪を燃焼する作用が期待できます。カテキンはお茶のなかでも緑茶に最も多く、特に煎茶や番茶に豊富に含まれています。

6.鮭

鮭に含まれる脂質・オメガ3脂肪酸などの良質な油は、体の代謝を高める作用があります。

また、週3回45分のウォーキングをおこなう前に、オメガ3脂肪酸を摂った場合と別の油を摂った場合を比較検討した実験があります。それによると、別の油では少量しか脂肪が燃えませんでしたが、オメガ3脂肪酸では効率的に脂肪が燃焼したそうです。

7.唐辛子

唐辛子の辛さ成分・カプサイシンは、エネルギー代謝に関わるホルモンの分泌を促す作用があるといわれます。「脂肪燃焼に効く食べ物」と聞くと、まず最初に思い浮かぶ名前の一つかも知れません。

8.アボカド

アボカドはL−カルニチンという成分を多く含んでいます。この成分はエネルギーを作り出し、体内に溜まりやすい脂肪の燃焼を促してくれるアミノ酸の一種です。

体内にL−カルニチンが不足していると、運動による脂肪燃焼効果も減るといわれています。

運動と食事の両面でダイエットしたい場合、L−カルニチンの摂取がオススメです。

9.コーヒー

カフェインは、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化させます。リパーゼは体内に溜め込まれた脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解し、脂肪酸を血液中に放出します。その脂肪酸は筋肉に送り込まれて、エネルギーとして消費され、体内脂肪が効率良く燃焼されることになります。

10.にんにく

にんにくに含まれるアリシンという成分は、褐色脂肪細胞の活性化を促して、脂肪燃焼に役立ちます。

また、アホエンという成分に血液の汚れを取る作用があるので、血行がよくなって代謝を向上させ、脂肪燃焼をサポートします。

11.豚肉

豚肉はビタミンB群を多く含む食べ物です。ビタミンB群は脂肪燃焼効果が高いので、ぜひ積極的に摂りたい成分でもあります。

豚肉はバラよりもロース、ロースよりも、もも肉というように、カロリーの低い部位を選ぶようにすれば、余分な脂質を摂ることなく、脂肪燃焼が促されます。

12.ビーツ

最近人気のスーパーフード「ビーツ」も、脂肪燃焼に役立つ食べ物です。ビーツに含まれるNO(エヌオー)と呼ばれる一酸化窒素は、縮こまった血管を拡げる作用があり、全身に血液を巡らせます。その結果、代謝が高まって脂肪燃焼に働きかけます。

13.卵

卵にはバリン、ロイシン、イソロイシンという脂肪燃焼を促す必須アミノ酸が豊富です。ゆで卵にすれば腹持ちもよいので、食べ過ぎ防止になる点もオスです。

14.大豆

大豆ペプチドという成分は、脂肪を燃焼させる作用と、代謝を高める作用をともに持っています。すでに溜め込んでいる脂肪を燃やすと同時に、代謝をアップさせて痩せやすい体質作りを促す貴重な成分です。

15.蕎麦

蕎麦に含まれるルチンという成分は、脂質代謝を改善する作用があります。ただし、蕎麦を茹でると、多くのルチンが茹で汁に流れてしまうので、蕎麦だけでなく、蕎麦湯もしっかりと飲むようにして下さい。

最後に、脂肪を溜めない食べ物の組み合わせについて、ご紹介します。

糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素をエネルギーとして使い切るには、ビタミンB1(糖質の代謝)、B2(脂質の代謝)、B6(タンパク質の代謝)という3つの成分が欠かせません。

たとえば、お米やパン、ラーメンなど炭水化物(糖質)中心の食生活を送っている場合、ビタミンB1を一緒に摂らないと、糖質が脂肪に変わって体内に蓄積します。

そのため、炭水化物と一緒に以下の食べ物を摂るようにすれば、上手くエネルギーとして使うことができます。

●ビタミンB1を多く含む食べ物 ;うなぎ、豚ヒレ肉、たらこ、玄米、枝豆、ピーナッツ、ぬか漬け

●ビタミンB2を多く含む食べ物 ;レバー、うなぎ、牛乳、納豆、アーモンド、卵

●ビタミンB6を多く含む食べ物 ;レバー、マグロ、カツオ、サンマ、サバ、イワシ、鶏ささみ、バナナ

ビタミンB群は水溶性なので、体内に蓄積できません。毎回の食事で摂取する必要があります。ぜひ組み合わせを意識して、脂肪を溜め込まない体作りに役立てて下さい。

どうですか?今回オススメした15個の食べ物は、どれも脂肪燃焼効果が高く、ぜひ積極的に摂りたいものばかりです。

別のダイエット法でも参考になると思いますので、体の内側から脂肪を燃焼させて、スマートな体型作りに役立てて下さい。

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ラベル:脂肪 燃焼 食べ物
posted by 圭ちゃん at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

食べてないのに太ってきているのは、あなたの食習慣に原因があるかも知れません

おやつとか食べてないのに全然痩せないとか、むしろ太ってきたとかいうことはありませんか?

それは、あなたの「食習慣」に原因があるのかも知れません。

ということで、今日は「食べてないのに太る」原因となる、NG食習慣をご紹介します。

1.1回の食事量・摂取カロリーが多い

朝昼晩ときちんと3食、食事を摂るのは全然問題はありませんが、1回の食事量が多いことはないでしょうか?

あるいは、摂取カロリーが高いものばかりを選んで、食べてませんか?

サラダなどの野菜がなく、炭水化物や揚げ物ばかりを毎食食べていれば、間食しなくても太ってしまう可能性があります。

摂取カロリーよりも消費カロリーの方が高くなれば、自然と痩せていくと思いますので、食事量と摂取カロリーの見直しをしてみて下さい。

2.よく噛まずに食べる

4〜5回ほど噛んだだけで、すぐ飲み込んでしまうことはないですか?

噛む回数が少ないと満腹感が得られず、食事量も増えてしまう傾向にあります。

よく噛むことで、早く満腹感が得られるだけでなく、消化もスムーズになるので、便秘解消やむくみ改善にも効果があります。

4〜5回しか噛んでいなかった人は、最低15回〜20回を目標に頑張ってみて下さい。

3.満腹感に関係なく食事の時間になったら食べてしまう

「あんまりお腹は空いていないけど、食事の時間になったからいつも通りご飯を食べる」と、どうしてもカロリーオーバーになりがちです。

あまりお腹がすいていない時は、必ず量を減らして下さい。サラダだけとか豆腐だけなど、軽い食事にするのでもOKです。

4.外食が多い

「昼はランチ、夜はディナー」など、毎日外食で済ませている人も要注意です。

カロリーが少ない食事を選んでも「外食メニュー」は家で食事を摂るより高カロリーになってしまいます。

自炊が一番望ましいですが、忙しくてなかなかご飯を作る時間が取れないという人は、スーパーやコンビニのサラダメインの日を作るなど、毎日のレストランやカフェでの食事を減らす努力をしてみて下さい。

5.なんにでも調味料をたっぷりかける

ドレッシングやマヨネーズ、ソースをなんにでもかける食習慣もNGです。

調味料の中には、とても高カロリーなものがたくさんあります。

外食をやめ、コンビニのサラダメインの日を作ったのに、たっぷりのドレッシングをかけてしまえば、せっかくの低カロリー食を選んだ意味がありません。

調味料をかける時は、調味料のカロリーにも注意してみて下さい。

どうですか?あなたの食習慣は、大丈夫でしたか?

間食をしていなくても、日頃の食習慣の中に太ってしまう原因がたくさんあるということなので、あまり痩せないと思っている方、一度自分の食習慣を確認してみて下さい。

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ラベル:食習慣 太る 原因
posted by 圭ちゃん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

この夏のダイエットのトレンドは、即効性のあるスイカダイエッかも知れません

あとしばらくすると暑い夏ですが、夏の風物詩の一つにスイカがあります。といっても、今の時期もうスーパーには温室栽培のスイカがならんでいますが。

今日は、そのスイカでダイエットができるということなので、ご紹介したいと思います。

スイカは水分豊富なローカロリーフードですが、ビタミンAやカリウム、繊維質が含まれている立派な野菜です。

赤いスイカにはリコピンが豊富に含まれいて、アンチエイジング効果やガン予防に効果が期待されます。その他にも、92%の水分でできていること、シトルリンという成分が熱射病を予防し、暑さや夏バテからの疲労回復にも有効だそうです。

また、数日食べ続けるだけですぐに体重減につながるとも言われていて、文句なしのスーパーフードです。

と言っても、当然スイカだけを食べ続ければいいわけでもなく、やはりトータルバランスを考えながら健康ダイエットをして行く必要あります。

海外サイトに紹介されていたというおすすめのメニューです。

朝食:全粒粉クラッカー、プレーンヨーグルト、鶏肉やハムなどの軽食メニューと共にスイカ1切れ

午前のスナックタイム:スイカ2切れ以上。昼食の10分前にスイカジュースを飲む

昼食:ブロッコリーやカリフラワー他野菜、プレーンヨーグルト、グリルした鶏肉、魚、きのこなど

午後のスナックタイム:スイカ2切れ以上orスイカジュース1杯

夕食:サラダや野菜のスープ、グリルした白身魚などのメニュー。スイカ2切れ以上orスイカジュース1杯

5日間をめどに、野菜、たんぱく質(鶏肉、魚メイン)を中心にメニューが構成されています。そして健康的な食事と共にスイカを少しづつ摂取していくのが良さそうです。

また、空腹にならないように、間食にスイカや砂糖なしのスイカジュースを取り入れていくのもポイントみたいですね。

海外のセレブでは、ビヨンセがスイカジュースにはまっていて、ニューヨークにあるWTRMLN WTR社のコールドプレスされたスイカジュースに、自らも出資してPRするほど張り切っているようです。

食事の合間に口に入れていくだけのスイカダイエット、ビヨンセの影響で、この夏スイカダイエットがトレンドになるかも知れませんね。

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posted by 圭ちゃん at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする