2016年07月31日

日本海高浜の白浜海水浴場に行ってきました

今日は、孫と娘と主人と日本海の高浜に海水浴に行ってきました。

朝7時半に自宅を出発して、舞鶴道経由で2時間、9時半に海の家の駐車場に到着。海水浴場は、白浜海水浴場。若狭和田海水浴場の西隣りの海水浴場です。

初めての海水浴場でしたが、海は遠浅で澄んでいて、そんなに混んでない、良い海水浴場でした。

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今日は日曜日で、主人も娘も明日仕事なので、2時間程で切り上げて、駐車場のそばにあるコインシャワーを浴びて、帰って来ました。

帰りは、高速を使わずに、名田庄からかやぶきの里の美山、日吉ダム、園部、亀山経由で帰ってきました。かかった時間は2時間20分位で、往の高速経由とそんなに変わらずに帰って来れました。

帰って片付けを済ましてから、家庭菜園の収穫に行きましたが、ものすごい白ゴーヤを収穫してきました。

こんなの初めてです。

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2016年07月30日

「子供が自主的にお片づけ」するようになるための工夫

あなたは、小さい子供や孫が、おもちゃで遊んだ後にそのおもちゃを片付けなかったら、怒って片付けさす方ですか?それとも、「自主的に片づけるなんてあり得ない」と、自分で片付ける方ですか?

毎日の生活の中で、「節目ごとにきちんとお片づけ」ができていたり、「おもちゃなどモノの気持ちを考える」習慣がつきはじめると、「自主的なお片づけ」が必ずできるようになると思います。

そして、それを後押しすることができるのは、子供の近くでいつも見守っている、お母さんや先生の声かけです。

今日は、「子どもが自主的にお片づけができるようになる」ために、「子どもが片づけられる仕組みの作り方」について、ご紹介したいと思います。

【自主的なお片づけを促す5つの原則】

(1)絶対怒らない

(2)普段使っているモノにも「気持ち・命」があるということを教える

(3)子どもが片づけられる仕組みをつくる★

(4)片づけるタイミングを明確にする 
例)出かける前・食事の前・寝る前

(5)要・不要を大人が決めるのではなく、子どもが判断できるよう促す

この原則を当てはめる前に、まずは、以下のことを簡単に書き出してみて下さい。

(1)お子さんがお家の中で、「よく遊んでいるお部屋と、そこでいつも何をして遊んでいるか。」

(2)遊びに使っているモノ。
(例:色鉛筆とぬりえ)

例えば、お子さんが良くリビングで折り紙をして遊んでいるのなら、リビング内に折り紙を簡単に収納できる場所を作ってあげると、自分で出し入れしてくれるようになります。

まずは、お子さんが「どこで何をして遊んでいるか」を知ることで、「ベストな収納場所」や「何をどこに収納すると便利」なのかが、見えてきます。

次に、子どもが片づけられる3つの仕組みについて、紹介します。

(1)「よく使うもの」を「よく使う部屋」に収納

(2)よく使うモノをベストな場所に収納(胸の高さが一番取り出しやすい場所)

(3)簡単に出し入れできる物に収納(フタなどがないモノだと楽)

人間は、「何かをやりたい!」と思っている時は、やりたい気持ちが強いので、たとえ収納場所が遠くても出すことができますが、片付ける時は、使い終えた満足感と片づけることの面倒さで、「後でやろう」に変わってしまいます。

これが続くと、あっという間に出しっぱなしのモノで溢れ返ってしまい、ゴチャゴチャしてしまいます。

どうですか?

お子さんの日常の様子を思い出し、書き出すことで見えてくることがありますし、お子さんが自分で片づけられる仕組みを作ることで、お母さんの手間も省けます。

少しずつ、チャレンジしてみて下さい。

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ラベル:子供 片付け 工夫
posted by 圭ちゃん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

真夏の肌を日焼けから守ってくれる食品

関東地方も梅雨明けし、関西以西は連日猛暑が続いています。そして、夏の訪れと共に、気になるのが、日焼けですね。

日焼けに対抗するには、もちろん適切なSPFの日焼け止めを塗ること、そして普段の食事に気をつけて、内側から日焼けに強い肌にすることが大切です。

そこで今日は、肌を日焼けから守ってくれるという食品をご紹介したいと思います。

1.ニンジン

ニンジンは、安くて数々の料理に使える便利な食材ですが、実は身近なスキンケアのスーパーフードとも言えます。

韓国で行われた研究では、女性の紫外線ダメージを受けた肌細胞が、にんじん6本分のβカロテンを3ヶ月食べ続けた結果、修復されたことがわかったそうです。

そして、ダメージを受ける前の保護にもなるそうなので、夏は、様々なレシピに取り入れて、たくさん食べたいものです。

2.スイカ

リコピンといえばトマトがすぐ出てきますが、実はスイカにもたくさん含まれていて、なんとカップ1杯の量ではトマトの1.5倍も含まれているそうです。

がん予防の研究を専門にする医師によると、リコピンは肌が赤く焼けるのを防いでくれるそうですが、これはリコピンに抗酸化作用があり、体内で発生して肌や体にダメージを与える、フリーラジカルと闘ってくれるからです。

また、スイカは、低カロリーなので、ダイエットしている方にもおすすめできます。夏はスイカをたくさん食べて、日焼け防止して下さい。

3.キウイ

栄養面で「フルーツの王様」とも呼ばれるキウイですが、実はスキンケアにもかなりの実力を持っています。

フルーツの中では、ビタミンCを最も多く含んでいるため、フリーラジカルと闘い、日焼けでできた肌のダメージを修復してくれます。

4.リンゴ

真っ赤なリンゴは、美味しくて美容や健康にもいいといわれていますが、実はリンゴの皮に、お肌を守る秘密が隠されているそうです。

米コーネル大学が実施した研究によると、リンゴの皮には「トリテルペノイド」と呼ばれる化合物が含まれていて、がん細胞をブロックしたり、殺したりする働きがあるそうです。

ただ、農薬や殺虫剤が皮にたっぷり残っている可能性が高いので、皮を食べる場合は、キレイに洗ってから食べるようにして下さい。

5.緑茶

私たちが毎日何気なく飲んでいる緑茶ですが、この緑茶には、強力なアンチオキシダントが入っています。

このアンチオキシダントは、「EGCG(没食子酸エピガロカテキン)」と呼ばれるカテキンに分類され、フリーラジカルと闘い、内側から炎症を鎮めてくれます。

また、皮膚がんを防ぐ役割も果たすそうです。

6.ダークチョコレート

チョコレートを食べるならカカオの含有率が65%以上で、糖分が少ないダークチョコレートが、おすすめです。

これは、カカオに肌を日焼けのダメージから守る「フラボノイド」というアンチオキシダントが多く含まれているからです。

イギリスで行われた実験では、ダークチョコレートを12週間食べ続けた被験者は、肌にダメージを与える紫外線から肌を守る効果が、2倍に増加したそうですよ。

どうですか?

もちろん、これらの食品を食べるだけでは日焼けを防ぐことはできませんが、幾分かは和らげてくれるのではないでしょうか。

日焼けしないためには、こうした食材を摂りつつ、外側からの紫外線ケアを忘れずに、そして紫外線の強い時間帯にはなるべく出かけない、ビーチでは日陰に入るなどの工夫をして、秋口になってから後悔しないようにして下さいね。

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ラベル:日焼け 防止 食材
posted by 圭ちゃん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 紫外線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする