2017年03月31日

健康維持には「1日1万歩」は歩き過ぎだそうです

昨日、ウォーキングは水分補給しながらということをご紹介しましたが、今日はその中でもちょっと触れた、「1日1万歩は歩き過ぎで、8000歩20分がいい」ということについて、ご紹介したいと思います。

確かに、ウォーキンググッズにも「万歩計」という名前がついているように、「1日に1万歩」というフレーズは私たちの頭の中に染み付いていると言えます。

しかし、この「1日1万歩」は効果が薄いばかりでなく、むしろ健康を損なうこともあるという意外な事実が、群馬県中之条町の65歳以上の住民(約5,000人)を対象とした15年にわたる調査で判明しています。

このいわゆる「中之条研究」を主導した青柳幸利医学博士によると、1日のベストの歩数は8,000歩で、そのうち20分は「中強度」の歩き方をすることだということです。

「中強度」の歩き方とは、歌は歌えないが、なんとか会話が可能な程度に息が上がったペースで、これを継続してやることで、健康が維持されます。

そして、継続の仕方も毎日でなくてもOKで、適当にサボりながらでも続けることが大切だそうです。

ただし、自分の感覚で歩数や運動量を測るのではなく、きちんと「万歩計」などの身体活動計を使って計測するのがポイントです。

またこの「8,000歩、20分」は75歳未満を対象とした数字なので、75歳以上の人は「5,000歩、7分半」が推奨する運動レベルになります。何れにしても、無理をしないことが健康寿命を伸ばす秘訣です。

そして、「8,000歩、20分」という数字と同じくらい大事なのが、正しい姿勢で歩くことです。ウォーキングコーチとして何冊もの関連著作を出している青山剛さんによると、ウォーキングをしている人のほとんどが、間違った歩き方をしているということです。

青山氏の著作『医者に「歩きなさい」と言われたら読む本』によると、正しいウォーキングのポイントは、「ひじを後ろに大きく引く」、「脚を身体の真下に着地するように意識する」のたった2点だそうです。

またこの本の中には、膝が固まっていたり、背中が丸く猫背気味だったりなど、身体的な問題で正しいフォームをとるのが難しい人向けの対処法も説明されているそうですので、気になる方には一読されることをおすすめします。

ウォーキングは、本当に簡単に始められて、なおかつ効果が認められている健康法です。

まだ始めてない方、「8,000歩、20分」のウォーキングを習慣づけて見ませんか?


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2017年03月30日

ウオーキングは、水分補給しながら行うと、血流が促されて代謝効果がアップするそうです

私の団地でも、健康ブームの影響で朝早くからウォーキングされている方が、大勢いらっしゃいます。

でも皆さん、よく見てみると手に手袋をはめておられる方はいても、水分を携帯されている方はいないように思います。

実は、水分補給しながらウオーキングすると、血流が促されて、代謝効果アップするということなので、ご紹介したいと思います。


この情報の元は、医師・西田潤子さんです。

15分おきのこまめな水分補給は、ウオーキングの基本だそうで、真夏のウオーキングだけでなく、水分補給をしながら歩くことは一年を通じて大切なポイントだということです。

どうして水分補給が必要なのかというと、運動によって身体温度が上がると、体温を調節するために汗をかき、血液成分が濃縮されて血流が悪くなります。

ウオーキング自体は穏やかな運動ですが、血液がドロドロでは、全身運動で血流が良くなるはずが、血行障害を起こす恐れもあります。

ですから、始める前と途中でしっかり水分を摂り、血液サラサラの状態で歩く必要があるからです。

また痛風の人が、ハードに歩いたり水分不足になると、血液中の尿酸値が上がり、発作を誘発しやすくなるので特に注意が必要です。

でも、充分に水分を補給して楽なペースで歩くと、血流が促されて代謝がよくなり、尿酸値の排泄効果も高まるということなので、痛風の人には水分補給しながらの穏やかなウォーキングがおすすめです。

さらに、脂肪肝の方はいつもより歩数を稼ぎ、内臓脂肪と中性脂肪を減らすと、予防&改善が期待できます。

不眠症の方は、就寝の2時間ほど前に軽いウオーキングをすると、寝つきが良くなる効果があります。

いかがですか?

ウォーキングも、ただ歩くだけてばダメみたいですね。また、1日1万歩の目標も、実は歩き過ぎなんだそうです。これについては、次の機会にご紹介したいと思います。



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2017年03月29日

あなたは金持ち体質ですか?それとも貧乏体質ですか?

「あなたは金持ち体質ですか?それとも貧乏体質ですか?」と聞かれたら、どう答えますか?

実は、お金に縁がある人とお金に縁がない人は、その体質に違いがあるそうです。一体なにが違うのか、今日はお金持ち体質と貧乏体質の違いについて、ご紹介したいと思います。


1.お金持ち体質と貧乏体質の違い

貧乏体質の人の特徴として、家の中が片付いていないということが挙げられます。

貧乏体質の人は、家が狭い・収納スペースが少ないから、片付かないと良く言いますが、貧乏体質の人は、仮に家が広くても高価なものがあっても、恐らく散らかっていることが多いと思います。


また、仕事や育児が忙しいから家が片付かないという人もいますが、これも逆で、家が散らかっていて身体も心も休まらないから、お金も使わなければいけないところに使わず、無駄遣いしてしまったり、貯金ができなかったりして、いろいろなバランスが崩れていくわけです。


一方、お金持ち体質の人は、部屋が狭くてもきちんと片付いており、家族みんなが快適に過ごせて幸せを感じていることが多いものです。

ですから、お金を貯めたいと思ったら、節約する前にまず、片付け・掃除を始めるのが最初のステップです。


2.お金持ち体質の人がやっている3つのテクニック

また、お金持ちの人は、お金の使い方が上手でお金を大切にしているから、お金にも愛されている人が多いようです。

(1)お財布は常にキレイに

お財布は、お金のお家とも言えますが、毎日きちんと整理してますか? 何年もヨレたお財布を使っていたり、レシートやポイントカードでぎゅうぎゅうになっていたり、あるいはお札が折りたたりしていてはお金も居心地が悪く、早くこんなところからは逃げがそうとしてしまいます。


お金にとって居心地のよい部屋を作ってあげることで、金運が上がっていくので、まず毎日お財布の中を整理しましょう。

(2)もったいないは禁句

お金が貯まらない人の多くは、物が捨てられません。もったいない、いつか使うかもという思考から使わない物も溜め込んでしまい、部屋にものが溢れて、どんどん散らかってしまいます。


一方でお金持ち体質の人は、今の自分に必要か必要ではないか即座に判断でき、いらない物に感謝をしつつ潔く処分することができます。

捨てるものがあるからこそ、新しいものが入ってきます。

(3)いい物は時間をかけて買う

貧乏体質の人は、例えばプチプラアイテムなどの値段の安いものを、「なんとなく」「つい」買ってしまいがちです、実はそれは大きな無駄遣いです。

お金持ち体質の人は、いいものは時間をかけて買うことを取り入れています。


普段から自分の好きなお店をチェックしてじっくり考えたうえで買う習慣を身につけて下さい。

貧乏体質の人は物を溜め込み、片付け下手です。お金持ち体質になるには、働く時間を増やすことでも節約することでもなく、片付け上手になることです。

部屋がキレイだと思考は変わっていくはずです。少なくともまずは気持ちがスッキし、ハッピーな気分が味わえると思います。あなたがそれを感じることができたなら、お金持ち体質に近づいてきている証拠です。


いかがですか?

お金持ち体質と貧乏体質の違い、分かっていただけたでしょうか?

私も貧乏体質に近いところもあるので、改めなければと思っているところです。



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