2017年02月13日

がん予防、免疫力アップに効果的な食材

2月11日に放送された、TBS系の「病気を予防する最強の食べ物」を見ましたか?

今日はその中で私が一番気になった、ガン予防と免疫力アップする食材について、ご紹介したいと思います。

がんは日本人の死亡率1位の病気です。がんは、体内で活性酸素が活動することによって発症しますが、この活性酸素を抑える「βクリプトキサンケン」という物質がたくさん含まれているのが、温州みかんだそうで、その量はオレンジの60倍だということです。

2014年国立ガンセンターの研究によると、大腸がんになりにくい県の1位は愛媛県だそうで、これも愛媛県がみかん生産量全国1位であることと、無関係ではないということです。

では、どれくらいみかんを食べれば良いかと言うと、1日に1個から2個で良いそうです。また、みかんの皮にもβクリプトキサンケンは含まれているので、みかんの身と同時にみかんの皮も一緒に摂った方が良いそうです。

実は、このみかんの皮を乾燥させたものが、漢方の「陳皮」だそうで、この陳皮の1日当たりの摂取量は、スプーン1杯で良いということです。ただ、そのままではなかなか食べ難いので、紅茶に入れたり、ヨーグルトに入れたりして食べる方法が、紹介されていました。

この陳皮は、通販でも売っていますが、みかんの皮から、自分で作ることもできます。

その作り方ですが、まずみかんの皮を80度のお湯で消毒し、キッチンペーパーで水気を取って、日光でカラカラになるまで乾燥させます。その後、キッチンペーパーに包んで、すりこぎなどで細かく砕けばできあがりです。

その他、良く笑うこともがん予防に有効だそうなので、毎日みかんを食べて、明るく笑って過ごせば、がんにはならないということでしょうか。

次に、免疫力アップする食材です。

人間の免疫力が落ちると、風邪を引きたり、インフルエンザにかかったりするわけですが、この免疫力をアップしてくれるのが、ビタミンEとカロチノイドだそうです。

カロチノイドは、緑黄野菜や果物に多く含まれている、「黄・橙・赤・紫」色の一群の色素の事だそうで、細胞の代わりに自分が酸化してくれ、また老化を抑えてくれるそうです。

600種類以上あるカロチノイドのうち、抗酸化作用が確認されるのは、ルテイン・ゼアキサンチン・リコピンだけだということですが、リコピンというのはCMとかで聞いたことがありますね。

このビタミンEとカロチノイドをたくさん含んでいる食材として、アメリカの指針で紹介されているのが、1位ニンニク、2位しょうが、3位キャベツですが、実はこの他にもある日本独特の食材に、たくさん含まれています。

その食材というのが、小松菜です。

1日当たりの摂取量は、1束程度で良いということでしたが、毎日1束摂るのはなかなか大変です。そこで、おすすめの摂り方として紹介されていたのが、りんごなどと一緒にスムージーにする方法です。

これだと、必要な量を摂るのもそんなに苦にはならないと思います。


いかがですか?

番組では、その他にも便秘を解消ふる食材や、花粉症予防に役立つ食材なども紹介されていましたが、今日は私が特に気になったがんと免疫力の食材を紹介させて頂きました。

日々新しい情報が出てくるので、これからもアンテナを立てて、いろんな情報をキャッチして行きたいと思います。


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posted by 圭ちゃん at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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