2017年04月25日

初対面の時に好印象を与えるポイント

4月は出会いの季節ですね。初めて出会った人の印象はどうだったでしょうか。

人とのつながりを広げていくために大切なのが、出会った時に与える印象です。ちょっとした動作や言動が相手の印象を良くしたり、あるいは思いがけず第一印象を台無しにしてしまったらします。

今日は、初対面の相手に好印象を与えるための7つのポイントをご紹介したいと思います。


1.基本は時間厳守

たとえ一度でも時間を守れないと、「だらしない」というレッテルを貼られてしまいます。特に初対面の人との待ち合わせは、最低でも5分前には到着するよう、余裕を持って出掛けるのがおすすめです。


なお、交通機関の乱れなどで、万一遅れてしまいそうな場合は、待ち合わせ時間前に相手にメールや電話で連絡をしておくのが大人の常識です。


2.自分らしく、媚びない姿勢

相手に気に入られたいと、なんでも同意してしまうイエスマンになるのは考えもので、ただ、相づちを打つだけでなく、自分の意見をしっかり持っていることをアピールすることも大切です。

ただし、相手に「こいつ生意気だな」と思われてしまわないよう、自分の意見を述べるときは柔らかい口調を心掛けて下さい。


3.清潔感と靴の汚れをチェック

「清潔感」が、その人の第一印象を大きく左右します。

洋服のシワに髪の毛やフケがあると、不潔なイメージを与え親近感が湧きにくくなってしまいます。

また、見落としがちなのが靴の汚れで、お出かけ前に要チェックです。キレイな靴と鞄を持っていると全体的に清潔な印象を与えてくれます。


4.ネガティブ発言は封印する

出会ってすぐの相手に、他人の意見を否定するような発言をすると、第一印象を悪くしてしまう可能性が高くなります。

親しい間柄であれば、他人へのネガティブな発言をしてしまっても問題がないかもしれませんが、初対面の相手に、友人や上司、会社などのネガティブ発言をするのは考えものです。


相手と意見が異なる場合は、最悪な結果を招く恐れもあるので、ネガティブな発言はできるだけしないようにするのがベターです。


5.気の利いた質問をする

「質問をする」ということは、探究心や好奇心、学ぼうとしう姿勢をアピールする格好の材料です。

ただし、答えのわかりきった質問やすでに説明済みの内容を確認するのは相手を失望させてしまう可能性があるので、質問する場合は洗練された、気の利いた質問をすると、第一印象を良くする確率が高まります。


6.相手の名前を使って賛同する

「○○さんがおっしゃったように……」と相手の名前を入れて、賛同の意見を述べると好感度が高くなるだけでなく、親近感が湧く効果があります。

また、人は丁寧な口調で名前を呼ばれると、呼ばれた相手に好印象を持つと言われています。


7.一番の決め手はやっぱり笑顔

第一印象を良くするために一番大切なのは、やはり「笑顔」です。

笑顔は好印象を当てるだけでなく、相手に安心感を与え、人との距離感を縮める効果もあります。「初めまして」の挨拶が笑顔でできれば、悪い印象をもたれることはほぼないのではないでしょうか。

いかがですか?

初対面の機会がある時に、参考にして下さい。



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posted by 圭ちゃん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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