2017年04月28日

20時のフルーツより15時のケーキの方が、太りにくいそうです

ダイエット続けてますか?

糖質制限であれ何であれ、ダイエット中にはいろいろな誘惑があります。その一つが、おやつやデザートではないでしょうか。

今日は、おやつやデザートについての正しい知識をマスターして、『痩せグセ』を習慣にするための情報をご紹介したいと思います。

ダイエットも、「さあやるぞ」と意気込んで始めても、その気力がなかなか続かず、途中で挫折してしまいがちです。それよりも、肩の力を抜いた「痩せグセ」を、日常生活の中に組み込んでしまえば、いつの間にかダイエットができます。

そのためには、正しい知識が必要です。


1.脂肪を増やす「ビーマルワン」

ダイエットのためには、脂肪を増やす「ビーマルワン」の活動時間がカギになります。

夜に食べると太るというのは一般的にいわれていますが、これにはちゃんとした医学的根拠もあります。

体内時計をコントロールする時計遺伝子のひとつに、「ビーマルワン」というタンパク質がありますが、これにはなんと脂肪を増やす働きがあり、「ビーマルワン」が活性化すると太りやすくなるそうです。

この、「ビーマルワン」の働きは、時間によって変化し、その働きが低下するのが10〜16時頃までなので、高カロリーの料理やスイーツなどはこの時間内に食べれば太りにくいということです。


2.夕食後のデザートはやめて15時におやつを食べる

ですから、夕食後のデザートは太る原因になるので、その代わりに太りにくい15時のおやつがおすすめです。

良く聞くのが、15時のおやつをガマンしたから、夕食後にデザートとしてフルーツを食べるというパターンですが、フルーツはビタミンやミネラル、食物繊維も含んでいますが、糖質(果糖)もたっぷり含まれています。ですから、食べるなら夕食後のデザートよりも、15時のおやつかおすすめなんです。


3.ふんわり&サクサク食感は、高カロリー

ケーキやパンなど、ふんわり&サクサク食感で、やわらかいケーキやパンは、美味しくていくらでも食べれそうですが、こうした食品は一般的に高カロリーです。

例えば、ふんわりやわらかい食パンには、マーガリンなどの油脂、卵、砂糖が使われているため高カロリーですし、さらにクロワッサンやメロンパン、クッキー、ビスケットなどのサクサクした食感はバターたっぷりの証拠です。

こうしたふんわり&サクサク食感の食品は、摂りすぎないように、気をつけましょう。


4.硬いもの&重いものは低カロリー

逆に、低カロリーなのは硬いもの、ずっしり重いものなどです。例えば、硬いバゲットは小麦と塩、水、イーストのみで作られているので比較的低カロリーになっています。


5.健康にいいもの=低カロリーではない

テレビのCMとかで、「この食品はカラダにいい、美容にいい」と宣伝してきます。それを聞くと、つい試さずにはいられない人も多いと思いますが、これにも注意が必要です。つまり、「ヘルシーだからたくさん食べても、飲んでも大丈夫」ということではないということです。

例えば、豆乳ラテのLサイズは約150kcal、ドライフルーツのマンゴー100gは350kcal、グラノーラ1食50gは約250kcalと意外と高カロリーです。ダイエット用のお菓子も普通のお菓子よりカロリーが少し低いだけなので、食べ過ぎればカロリーオーバーになります。「健康にいい=低カロリー」ではないことを覚えておいて下さい。


6.正しい知識でダイエットの効果を上げる

「間違った思い込みが、実は太る習慣だった」ということにならないためにも、正しい知識はきちんと身につけておくことは大切です。

つまり、あなたが痩せないのは、あなたの考えが間違っていたからということもあります。

正しい考え方のもと、ちょっとしたことをするだけでダイエットの効果は確実に変わってきます。

今こそ『痩せグセ』マスターになって、万年ダイエッターから脱出しませんか?



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posted by 圭ちゃん at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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