2017年05月14日

スマホ依存症の旦那の治療法

あなたのご主人や彼氏は、スマホ依存症ではありませんか?

小さな子供を持つママさんなら、スマホばかりさわってないで、子供の面倒を見てよと、癇癪を起こしたくなるのではないでしょうか。

私の主人も、暇さえあればスマホをいじっているので、時々私とスマホとどっちが大事なのと、怒鳴ってしまうことがあります。

そんな旦那さんのスマホ依存に対してどんな治療が効果的なのか、ママたちの声を集めてみたそうなので、ご紹介したいと思います。

1.ママの怒りのオーラに気付かせる

『うちの旦那も暇さえあればスマホです。
そんなときは、わざと静かに過ごし、しゃべりません。で、「旦那がスマホ触ってるから機嫌が悪いオーラ」を出します。
1週間程それを続けたらやっと気付いたのか、一緒に過ごしているときはスマホを触る時間が減りました』

ママが忙しくしているときに、子どもを放ったらかして、のんびりスマホを触っているその姿に、カチンときたのですね。

再三注意しても、右から左へ聞き流される時は、その雰囲気を察してもらうしかありません。「スマホを触ってはいけない雰囲気」を作り出すことが、ポイントかも知れませんね。

2.愛する我が子の力を貸りる

『子どもに「お父さんがいつもスマホを見ている」絵を描かせる』

『お子さんからパパに「ケータイ触るのやめて!」と言わせることができたら、旦那さんも少しは考えが変わらないでしょうか』

いくらママたちから言っても効果がないようであれば、子どものチカラを借りるのも良いかも知れません。

ついつい小言が多くなってしまうママ言葉は、「また言ってるよ〜」的な感覚で、右から左へ受け流されてしまっているのだと思います。

でも、愛する我が子から言われたらさすがの旦那さんも考え方が変わるかも知れませんよ。


3.まだ気づかないなら、理由をしっかりと分からせる

『これは、もうしっかりと話すしかないよね。諭す感じで……効果があるかどうかは別だけど(笑)。
「何で」ダメなのか。そういうパパの姿を見て育った子どもが、どういう風に感じて大きくなっていくのか分かっていないんだと思うな〜』

『「子どもに示しがつかないから、食事中はやめようね」「大人がお手本にならないと〜」と促してみる』

長期的な目で見ると、やっぱりしっかり理解してもらうのが一番ですよね。散々言ってきた……というママも、諦めないでもう一度! 「何で」やめて欲しいのか、「どうして」ダメなのか。それぞれスマホを使用しているシーンによっても異なってきますが、真剣にもう一度話せばわかってくれる……ハズです。


4.それでもダメなら最終手段で、『充電器を隠す!』

『食事のときはスマホ没収』

『踏んで壊してやりたい』

もう、強制的にスマホが使えなくなったら、どんなにスッキリすると思っても、それができないのがまたママたちの優しさです。この優しさが少しでも旦那さんに届きますように、願っています。

いかがですか?

今の時代は、何でもスマホでできる世の中になり、子育てにおいても大活躍する反面、いろいろな弊害も生じているのが、実態ではないでしょうか。

つい旦那さんの行動に目がいってしまいますが、ママたちもスマホに気を取られすぎて、カワイイ我が子の「今」を見落とさないように、気を付けて下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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