2017年06月14日

あなたは、「断スマホ」の生活ができますか?

今や日本人の2人に1人は利用しているといわれるスマートフォンですが、そのスマホを手放せない人が増え、たびたび「スマホ依存」が話題に上っています。

現代人とスマホの付き合い方について、興味深い調査結果が発表されたので、ご紹介したいと思います。自分の状況と照らし合わせて、読んでみて下さい。


1.スマホで目が疲れる人は8割も

朝から夜まで長時間使用する人も多いスマホですが、「スマホを見ていて目の疲れを感じた経験がありますか?」という質問には、83%が「はい」と回答をしています。

「目がしょぼしょぼして疲れがたまっているような気がする」(37歳・男性)、「時間がある時はついスマホを見ているので、常に目が疲れている」(22歳・女性)などの意見が寄せられています。

スマホを見続けることで、一時的に目の焦点が合いづらくなったりかすんだりする、「スマホ老眼」の予備軍になっているのかも知れませんね。


2.スマホは「宝箱」と考える人が4割

「あなたにとってスマホはどんな存在だと思いますか?」という質問に対して、一番多かったのは「自分の大好きなこと、趣味が詰まった宝箱」(43%)で、「自分のすべてのデータが詰まっている自分の分身」と答える人も30%という結果になっています。

スマホはもはや単なる情報通信機器ではなく、「宝箱」や「自分の分身」とまで思われる重要な存在になっているようです。


3.遅刻しそうでも、スマホを忘れたら家に戻る

次に、日常生活でスマホがどのように関わっているのか、聞いています。

「ふとんにもぐりこんだら、スマホを眺めるのが寝る前の日課ですか?」と聞いたところ、63%が「はい」と回答しています。つまり、寝るまでスマホを手放せない人が6割に上っているということです。

また、「スマホを家に忘れたことに気づき、用事に遅れるにも関わらず取りに戻ったことがありますか?」という質問には、24%が「はい」と答えました。4人に1人は「時間通りに行くこと」よりもスマホを優先しているということですね。

4.「断スマホ」の限界は、丸1日

最後に、スマホを見ない「『断スマホ』するのに耐えられそうな時間は?」と質問しましたところ、「断スマホ」を経験したことがある人では「半日まで」が43%、「丸1日まで」が33%で、4人に3人が長くても丸1日と考えています。

また、「断スマホ」を経験したことがない人の場合、「半日まで」が約6割となり、かなりの人がスマホがないと耐えられないなと、考えているようです。

いかがですか?

今回の調査の結果を見ると、まさに「スマホ依存症」と言っても過言ではない状態ですね。

かく言う私の主人も「スマホ依存症」で、スマホがないと生きて行けないとまで言ってます。

スマホが人生の全てではないと思うので、「スマホ依存症」の方、この機会に、自分とスマホの付き合い方について見直してみませんか?


なお、この調査は「ファンケル調べ、調査期間:2017年3月10日〜16日、対象:平日あるいは休日にスマホを1時間以上利用している、20〜40代のスマホユーザー男女500名」の結果です。


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posted by 圭ちゃん at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!

スマホってほとんどPCですもんね!
私もいろんなデータが詰まってるので
無くしたり忘れてきたりすると
ちょっとソワソワしてしまいます><

断スマホのための合宿があると聞いたこともあります。

あまり依存しすぎず、あくまで道具として
上手に使っていきたいですね
Posted by しま at 2017年06月15日 16:28
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