2017年07月13日

おやつを食べながら上手にダイエットする方法

ダイエット中だからということで、おやつをガマンしてませんか?

おやつをガマンすることによってストレスがたまると、かえって健康を害することになってしまいます。

でも、あるルールを守って食べれば、おやつがむしろプラスになるそうです。

今日はそんなダイエット中のおやつの食べ方を、ご紹介したいと思います。


1.食事を抜かない!

極端におなかがすいてしまっていると、おやつを食べすぎてしまいかねません。そればかりか、空腹時には「飢餓スイッチ」がオンになるため、基礎代謝を低下させ、エネルギーを消費しにくい体に変えてしまいます。

また食事を抜くことで、タンパク質やミネラルなど必要な栄養素が不足すると、筋肉の量が減って基礎代謝が低下し、エネルギーの消費量がさらに減ってしまいます。

ですから、おやつを食べるからと言って食事を抜かず、バランスの良い食事を心がけて下さい。

なお食事の際は、少しだけご飯などの主食を控え、食後にちょっとだけデザートを食べるといった工夫をすることは、特に問題ありません。

このように、おやつを食べ過ぎないためにも、また痩せやすい体作りのためにも、ご飯とおやつは別物と考えて、食事を抜かないようにして下さい。


2.おやつはしっかり選ぶ!

ダイエット中のおやつには、低カロリーで、満腹感が得られやすいものを選ぶことが大切です。

するめなどの噛み応えがあるものは、食べるのに時間がかかり、少量でも食べた気になれます。またクッキーを選ぶ場合も、ソフトタイプのクッキーではなく、固めのものをチョイスして、よく噛んで、ゆっくり食べるようにします。

さらに、ナッツやチーズなどもおすすめです。ナッツやチーズは、カロリーは決して低くありませんが、ビタミンEやカルシウムなど栄養価が高いので、少量を食べれば美容にもプラスになります。

毎日のおやつ代を貯めて、週に一度、デパ地下スイーツを少しだけつまむといった方法もおすすめですよ。


3.飲み物と一緒に食べる

おやつは飲み物と一緒に食べることでかさが増え、満腹感が得られやすくなります。

特に、クッキーやおせんべいなどのお菓子は、胃の中で水分を吸収して膨らむと、より満腹感得られやすくなるので、ぜひ一緒に摂るようにしてみて下さい。

ただし、冷たい飲み物は代謝を低下させるので、温かい飲み物がおすすめです。また、ダイエットのためにもできるだけ糖分の入っていないものを選んで下さい。

ハーブティーの中には、フェンネルやローズヒップなどダイエットに効果があるものが多いので、自分好みのハーブティーを探してみるのもおすすめですよ。


4.食べ過ぎはNG!

どんなおやつを選ぶにしても、ダイエット中ということを考えると、食べ過ぎはNGです。

食べ過ぎないように、個別包装されているものを選んだり、小皿に取り分けて量を決めて食べたりするなど、おやつの摂り方には工夫が必要です。

いかがですか?

適度におやつを取り入れて、無理のないダイエットを続けて下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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