2017年08月11日

スーパーでの出費を最小限に抑える、超簡単な3つの方法

毎月の家計の管理に、悩んでおられる方も多いと思います。

多くの方が、日用品や食料品をスーパーで購入されていると思いますが、スーパーに行く頻度はどれくらいでしょうか?

ひょっとしたら、「毎日行っているよ」という方も、おられるかも知れませんね。

でもそれって、節約の面から見たらダメなんだそうです。

そこで今日は、誰でもすぐできるスーパーでの3つの節約法をご紹介したいと思います。


食費や日用品の出費に悩んでいる人は、是非お試しください。

1. スーパーに出かけるのは週1回だけにすること

便利な町中に住んでいる人は、1週間で何度もスーパーにお買い物に出かけると思います。

買いだめするよりも、都度購入するほうが常に新鮮なものを食べられるので、主婦的には正解ですかま、節約的にはNGです。

これは、スーパーに行く回数が増えれば増えるほど、無駄な出費が増えてしまうからです。

それは何故かと言うと、「相手はプロ」だからと言うことに尽きます。

つまり、「いかに多くのものを購入してもらえるか」をコンセプトに、商品の陳列などの店舗設計がされているからです。

私たち消費者は、本当に必要なものを購入するまでに、様々な難関を潜り抜けなければいけないということです。

たとえば、
・お菓子コーナー
・焼き立てパンコーナー
・季節のフルーツコーナー
・お手軽料理の麺類コーナー

など、素通りするのが難しい売り場もたくさんありますし、お腹がすいていると、つい色々買ってしまいます。

ですから、「スーパーでの買い物は週に1回だけ」と決めておいて下さい。

スーパーに行く頻度が週に1回であれば、仮に誘惑に負けて無駄なものを購入してしまっても、家計への打撃は軽微で済みます。

2. スーパーに行く前に満腹にしておくこと

ランチ前や夕食前の空腹時には、絶対にスーパーに近寄らないで下さい。

それは何故かと言うと、お腹がすいているときは、いつもよりも食材を多めに購入してしまうからです。

お肉や野菜と言った、お料理用の食材を多めに買ってしまうだけでなく、すぐ食べられるお菓子やパンなどに手を伸ばすリスクが高まります。

一方、満腹時はお腹が満たされているので、食材を購入する意欲が低くなり、購入量が明らかに少なくなります。

ただし、本当に必要なものまで買わない可能性もあるので、あらかじめ必要なものは、リスト化して持っていくと良いと思います。

3. スーパーへは1人で行くこと

ご主人やお子さんを、スーパーに一緒に連れて行った場合、例えば

「何に使うか分からない高級スパイス」とか、
「ほぼ食べる部分がないお菓子と言う名のおもちゃ」

などを購入させられ、無駄な出費が増えてしまいます。

また、友達や母親、姉妹などと連れ立ってお買い物をすると、気が大きくなって日頃絶対買わない調味料や食材を買うという暴挙に出る可能性も高くなります。

とにかく、誰かとお買い物に行くと、確実に必要でない食材やグッズを買う羽目になるので、スーパーへは1人になる時を見計らって買い物に出かけて下さい。

いかがですか?

スーパーでの出費をおさえる3つの方法、とても簡単ですよね。

どれも考えてみれば当たり前のことなのですが、意外と実践できない場合が多いので、早速今週から試して見ませんか?


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posted by 圭ちゃん at 19:37| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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