2017年08月22日

ストレスをため込みやすい人の、タイプ別解決法

 あなたは、ストレスが溜まりやすい方ですか?

 何かとため込みやすい人は、気づかないうちにストレスが蓄積され、気が付いた時には爆発してしまうことが多いそうですが、あなたはいかがでしょうか?

 ストレスをため込みやすいというのは、生まれ育った環境にも影響される、いってみれば体質とも言えます。ダイエットをするときに体質改善するのと同じで、ストレスをため込みやすい人も体質改善をすることで、ストレスフリーに過ごすことができるのだそうです。

 ということで今日は、ストレスをため込みやすい3タイプと、その解決法をご紹介したいと思います。

1. 我慢してしまうタイプ

 真面目で辛抱強い方は、何事もきちんとやりとげようと最後まで頑張ります。このこと自体はとても素晴らしいことなのですが、「ストレスを溜め込む」という観点からすると、この辛抱強さが逆に仇となって、結局はストレスにつながってしまいます。

【解決法】
 頑張りすぎてしまうことが根本の原因なので、「ひと頑張りしたらひと休みをする」ことを取り入れてみて下さい。特に熱心さが過ぎて、オーバーワークになるのは要注意です。予定よりも30分早く切り上げたり、早めに寝て体を休ませるなど、「自分なりの手抜き」を取り入れるのもおすすめです。

 このタイプは少し手抜きをしたとしても、周りからするとそれが普通なので、少し手抜きするくらいがちょうどいい、と思って過ごしてみて下さい。ただし、「手抜き=適当」ではなく、あくまでも自分なりの手抜きです。

2. 何事も心配性なタイプ

 感受性が豊かなのはとても良いことですが、普段から心配症の方は問題です。

 何をするにも「うまくいかなかったらどうしよう」「私にできるのかな?」と不安になっていませんか? あまり不安をため込むと、できることも本領発揮されなかったり、知らず知らずのうちに心身をむしばんでしまいます。
  
【解決法】
 不安を消し去りたい時には、「同じ時間考えるならマイナスなことよりもプラスのことを考える」ことを意識してみて下さい。どうせ同じ時間考えるなら、マイナスのことよりもプラスのことを考えた方がうまくいくようです。また、「考えたって仕方ないよ」と、プラス思考にアドバイスしてくれるお友達と付き合うことも大切です。

3. 合理的に考えてしまうタイプ

 合理的で物事をてきぱきとこなす傾向が強い方は、有能な人と言えますが、その反面時間やお金、労力を無駄にしたくないという考えが強すぎる点が問題になりがちです。その結果、周りから非難され対人関係においてストレスがたまりがちになります。

 周りから見ると付き合いが悪い、お金に関してケチ、時間にせっかちなどと思われて、付き合いを避けられてしまったり嫌味を言われることもあり、そんな周囲からの目が不満となって、爆発してしまったら大変です。

【解決法】
 目先の目的や利益にとらわれずに、視野を広げてもっと大きな視点で損得を判断するようにして下さい。例えば、無駄だと思った世間話にも付き合ったり、人助けのためにお金を出したりしてみたりすることで、また違った世界が見え、それと同時に周りからの目も変わってきて、過ごしやすい対人関係や環境を作っていくことができます。

 いかがですか?

 ストレスをため込みやすい人は何か原因があり、少し思考を変えることでその原因を取り除くことができるということです。

 ストレスフリーに過ごすことができれば、何気ない毎日も快適に幸せに感じることができるのではないでしょうか。


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posted by 圭ちゃん at 19:06| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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