2017年09月11日

夜中に目が覚めてその後寝られなくなった時の、解決策を知りたくないですか?

私は夜中に目が覚めてしまい、その後寝られなくなってしまうことが結構あるのですが、あなたはどうですか?

実は、夜中に何度も目が覚めるのは、寝ているときも交感神経が優位なままになっていて、体の緊張が強いことが原因何だそうです。

ということで今日は、「夜中に起きてしまうのを解決するテクニック」を、快眠セラピストの三橋美穂さんの情報を元に、ご紹介したいと思います。

寝る前の対策として良く言われているのが、ストレッチなどで体の緊張をほぐして副交感神経を優位にする方法とか、スマホやパソコンなどのブルーライトを避けるなどの方法ですが、その他の方法として、

【解決テク1】夜中にトイレに起きても照明をつけない

夜中に目が覚め、その後眠れなくなるのなら、照明をつけないのがポイントだそうです。
夜中に起きたとき照明をつけると光の作用でメラトニンの分泌が抑えられ、再入眠しづらくなります。トイレに起きたときは、人の動きを察知して点灯するフットライトなど照度の低いライトを利用して、なるべく照明はつけないのがおすすめです

【解決テク2】夜のアルコールは控える

寝つきをよくしようと寝酒を飲む習慣がある人も多いと思いますが、これはおすすめできないそうです。
お酒を飲むと確かに寝つきは良くなりますが、睡眠後半になると交感神経の働きが活発になって眠りが浅くなり、中途覚醒しやすくなります。また、いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因にもなるので、飲むのなら夕食時に適量程度をたしなむのが、おすすめです。

【解決テク3】片鼻呼吸で左の鼻の通りをよくする

睡眠中に交感神経が優位なままだと、眠りが浅くなるのですが、この改善に効果があるのが、片鼻呼吸だそうです。
実は鼻は自律神経と通じていて、右の鼻は交感神経、左の鼻は副交感神経に通じているので、左鼻の通りが悪いと体が緊張し、眠りも浅めになるんだそうです。
ですから、眠る前に片鼻呼吸をして左鼻の通りを良くすると、副交感神経が優位になりやすいので、夜中に目が覚めにくくなるということです。

その詳しいやり方は以下の通りです。
1.左手の人差し指で右鼻を押さえ、左鼻からゆっくり4秒かけて息を吸い込む。
2.左手親指で左鼻を押さえて、右鼻からゆっくり4秒かけて息を吐く。しっかりと吐ききること。
3.しっかり吐ききったら、そのまま左手親指で左鼻を押さえて、右鼻からたっぷりと息を吸い込む。
4.左手人差し指で右鼻を押さえ、左鼻から吐ききったら終了。脳に十分な酸素が送り込まれ眠りが深く。

【解決テク4】手で目を温める

交感神経が優位になっていると眠りが浅くなるのですが、この改善に効果的なのが目を温めることです。
目を温めると、副交感神経が優位になって眠りが深くなります。方法は、両手をこすり合わせて温め、手のひらをお椀のようにしてまぶたに当て、鼻から息を吸い、口から吐く呼吸を1分間継続します。寝る前や夜中に起きてしまったときに行って下さい。

いかがですか?

今日からでもできそうな方法なので、私も夜中に目が覚めたら、早速試してみようと思います。


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posted by 圭ちゃん at 18:54| Comment(0) | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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