2017年12月09日

動脈硬化の予防やダイエットのある、「納豆」の新しい食べ方を試してみませんか?

 あなたは納豆は好きですが?私のうちでは、主人は大好きで良く食べていますが、私はあの匂いがちょっと苦手で、あまり食べてません。健康のためには、食べた方がいいとは思っているのですが。

 そこで今日は、私のような納豆苦手の人に、納豆を飽きずに食べる新しい食べ方をご紹介したいと思います。

 納豆といえば、これまで大豆たんぱく質や酵素の健康効果がいわれてきました。そして近年は、アンチエイジング効果やダイエット効果があることが分かってきました。これは、納豆に含まれる「ポリミアン」による効果です。

 2008年の全国納豆協同組合連合会が主催する記者発表で、この「ポリミアン」に老化と動脈硬化を防止する効果があることを、ポリミアン研究を行なう早田准教授が解説されています。

 元々、ポリミアンと呼ばれる成分は、人間の体内にも「スペルミン」「スペルミジン」と呼ばれる成分として備わっているそうです。

 これらの成分は、動脈硬化の原因となる炎症を起こす免疫細胞のリンパ球から出る「LFA-1」という物質を抑える性質があることが分かっているそうですが、しかし、スペルミンやスペルミジンは加齢と共に失われるため、食べ物から補充しないと、動脈硬化が起きやすくなるのだそうです。

 マウスによる実験では、ポリミアンを摂取したマウス群に、見た目の老化抑制や寿命伸長が認められたそうで、このことから、ポリミアンには「免疫細胞の若返り効果」と「血流促進効果」があることがわかったということです。

 そしてこの「ポリミアン」には、ダイエット効果があることもわかってきたそうです。これは、血流促進効果によって、脂肪が燃焼されやすくなるところからきています。元々納豆は1パック50gで100kcalという低カロリーさなので、ダイエットフードとしても最適と言えます。

 このようにいろいろな効果のあるポリミアンを、体内に増やすための近道は、ポリミアンが多く含まれている納豆を食べることが効率的だといわれています。実験によると、一日1パック50gを8週間食べ続けると、血中のポリミアン濃度が高まることがわかっているそうです。

 他にポリミアンが比較的多い食品には、大豆、金時豆、マッシュルーム、ほうれん草などがあるそうですが、ポリミアンの含有量としてはやはり納豆は断トツなので、できれば納豆を毎日食べたいものです。

 でもあの納豆、味は単調な味ですよね。ですから、毎日納豆を続けると、そのうち飽きが来ることは目に見えています。

 そこで紹介するのが、納豆の新しい食べ方です。


●納豆×チーズ
 とろける系のチーズを納豆に乗せて電子レンジでチンします。ちょっと臭いがきつくなりますが、ピザ風の新しい味わいになるそうです。


●納豆×オリーブオイル
 オリーブオイルでゆるくなる納豆の味わいは新しさ満載です。特にオリーブオイルに含まれるオレイン酸には、腸内環境を整え、便通が良くなる効果もあります。さらに肌を潤わせるビタミンAやビタミンE、ポリフェノール、植物性スクワランなど、美肌効果もあるので、特に女性には特におすすめです。


●納豆×味噌
 納豆の臭みがなんとなく苦手という人におすすめなのが、この納豆味噌です。納豆嫌いの人でも美味しく食べられると評判だそうで、砂糖やねぎ、挽肉などを混ぜるとさらにご飯が進むということです。私も今度試してみようと思います。


●納豆×酢×砂糖×醤油
 シンプルな調味料の組み合わせですが、この組み合わせを好む人は意外と多いようで、とても美味しいと評判だそうです。パスタの具材としても使えるそうです。

 その他の食べ方としては、納豆を卵やご飯と一緒に炒めかのたり、餃子の皮で包んで焼いたり、天ぷらにしたりといった加熱系のレシピも、いつもの納豆をより美味しくすることができるそうです。

 あなたも、ぜひ毎日工夫して、ダイエット&アンチエイジング効果を狙って食べてみませんか?私も挑戦してみようと思います。


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posted by 圭ちゃん at 17:05| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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