2019年09月23日

下半身が太るので今すぐやめたい5つの行動って、何だと思いますか?


足を太くする画像.jpg

 あなたは、ご自分の太い脚に悩んでいませんか? 脚が細い人とそうでない人の違いは一体どこにあるのでしょうか?  実は、下半身がなかなか痩せないとお悩みの方は、もしかするとあるNG行動をとっているかも知れないそうです。

 今日は、港区芝公園で下半身痩せ専門パーソナルジムを運営する飯沢芳明さんのお話をもとに、下半身太りを防ぐために今すぐやめたい5つの行動を、ご紹介したいと思います。

◆◆今すぐやめたい! 5つのNG行動
 下半身痩せを専門で扱う飯沢さんが、年間200名以上をカウンセリングするなかで見つけた傾向は次のとおりだそうです。下半身がなかなか痩せないとお悩みの方は、もしかするとあるNG行動をとっているかも知れないそうなので、早速チェックしてみて下さい。

■椅子に座ると脚を組む
 脚を組んでしまう方はすでに骨盤が歪んでいる可能性があるそうなので、両脚を床につけ、左右のお尻に均等に体重を乗せた姿勢を心がけて下さいということです。

 このまま脚を組み続けると下半身太りをさらに悪化させてしまうので、今すぐ改善する必要があるそうですよ。

■椅子に浅く腰掛け、背もたれは使わない
 一見すると綺麗な姿勢ですが、実はこの座り方が下半身を太くする元凶なのだそうです。正しい姿勢は、椅子の背もたれに寄り掛かった状態で背筋を伸ばした姿勢だそうで、この姿勢をとると、背中の緊張が緩んでいくのを実感できるそうです。

 とは言っても、どんなに正しいとされる座り方でも、長時間同じ格好でいたら筋肉は硬くなってしまうので、1時間に1回は席を離れ、ストレッチを行うなどカラダを小まめに動かす努力をして下さいということです。

■女の子座り(ぺたんこ座り)をしている
 正座の形を崩したような女の子座りですが、この座り方は左右で異なる捻じれ方をした状態で、筋肉が固定されてしまうそうで、これが癖づいてしまうと、解消するのも一苦労だそうです。椅子に座る、あぐらを組むなどして極力左右対称な座り方を心がけて下さいということです。

■片足体重で立つ癖がある
 電車の待ち時間や信号待ちで、無意識に片足体重で立っていないでしょうか? 実は、片足体重は外ももの張りの原因になるそうで、またそれ以外にも、お尻のたるみや足を捻挫しやすくなるなど弊害が多く出るそうなので、注意が必要です。

■つま先重心で立っている
 これは日常的に高いヒールを履いている方に見られるそうです。というのも、ヒールを脱いで平地を歩くと後ろに倒れそうな感覚があるので、常につま先重心でないと立っていられないような感覚になるためです。

 しかし、つま先重心というのは、前ももの筋肉が緊張しやすく、この状態を放っておくと太ももがガッシリしてくるので、今すぐ解消する必要があるそうです。

 このつま先重心を解消するためにおススメなのが、以下のエクササイズです。少しずつ、つま先重心が解消されて行くそうです。

◆下半身太り解消エクササイズ
■ヒップリフト

ヒップリフトの画像.jpg

動作1. 仰向けになったら、脚を肩幅に開きます。
※足裏全体が床に触れていることがポイントです!

ヒップリフトの画像2.jpg

動作2. 足裏全体で床を押し返すように、2秒かけてお尻を天井に持ち上げます。

※お尻に力が入る感覚があればOKです!

■この動作を20回×2〜3セット繰り返します!

 いかがですか?

 飯沢さんによると、下半身痩せを達成する近道は、特別なエクササイズを行うよりも、日常のちょっとした癖を解消していくことだそうです。

「ちょっと変えたくらいじゃあ、効果はないよね」と思って何もしないのではなく、まずは実践してみてはどうでしょうか。

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posted by 圭ちゃん at 18:35| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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