2019年10月23日

アンチエイジングに効果的な食材、毎日摂ってますか?

 欧米では、「人は食べたものでできている(You are what you eat)」とよく言うそうですが、確かに健康的な食べ物は、長い目で見ると大きな効果が得られそうだと感じます。そんな食品として、本当に若い頃に戻ることはできなくても、お肌の質を上げ、免疫機能を高め、その他諸々の効能が期待できる、アンチエイジング食品があります。

 今日は、コスモポリタンの記事の中から、そんなアンチエイジングに効果的なスーパーで手に入る食材をご紹介したいと思います。

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◆ブルーベリー
 「ブルーベリーは他のどのフルーツよりも抗酸化物質が豊富に含まれています」と語るのは、セレブリティ専門栄養士のリサ・デ・ファジオさんです。「抗酸化物質は、日焼けによってできる肌に有害なフリーラジカルやストレス、公害などから私たちを守ってくれますし、ビタミンCの作用で日焼けによるシワも防いでくれます」。

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◆ヨーグルト
 「ヨーグルトは細胞を若く保つ作用に優れています」と語るのはラカトス姉妹です。「カルシウムの宝庫であるヨーグルトは、寝る前に食べると効果があります。肌細胞が入れ替わるスピードは速いので、(健康的な)睡眠によってお肌が回復する時間を与えてあげましょう」。ただし、ヨーグルトは無糖で、フルーツやハチミツなどを加えるのがポイントです。

緑茶の画像.jpg

◆緑茶
 「緑茶にはフラボノイドと呼ばれる抗酸化物質が詰まっているため、病気を予防し、タバコや他の有害な化学物質によるダメージからDNAを守り、老化を防ぎます」とラカトス姉妹は話しています。「それに、ストレスの多いライフスタイルほど老化を早めるものはありません。緑茶はテアニンと呼ばれるアミノ酸が豊富で、気分を落ち着かせ、集中力を高め、ストレスを軽減してくれます」。

◆調理されたトマト
 「調理されたトマトは抗酸化物質であるリコピンが豊富で、お肌をダメージから守ってくれます」と話すのはハイームさんです。「生トマトにもリコピンは含まれますが、調理することで体が吸収しやすくなるんです」。

◆豆類
 「豆類は植物性のアミノ酸が豊富なスーパーフードで、体が必要とするタンパク質をすべて満たしてくれます」と話すのはヘヴァーさんです。「女性は年をとるとタンパク質の必要量がわずかに増えます。その点、豆類には病気と闘う繊維やファイトケミカル(植物化学物質)も含まれているので、またとないタンパク源と言えます」。

 いかがですか?

 コスモポリタンの記事の翻訳をご紹介しましたが、こうした食材や飲み物でアンチエイジングして下さいね。

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posted by 圭ちゃん at 19:29| Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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