2017年09月29日

「温泉で熱いお湯に長時間浸かる」と逆に疲れてしまうそうです

 人間誰しも疲れたと感じる時がありますが、中には全く疲れていないように見える人もあります。

 実はそこには理由があって、日本で唯一の疲労医学の教授・梶本修身氏みよると、疲れていない人は「疲れない行動」をしていて、疲れている人は「疲れる行動」をしているのだそうです。

 ということで今日は、同氏が最新の疲労科学にもとづいて「疲れない習慣」をまとめた話題の新刊『なぜあなたの疲れはとれないのか?』から、一部抜粋してご紹介したいと思います。


1.NHK「ためしてガッテン」の温泉での実験で判明した、驚きの真実

 以前、NHKの「ためしてガッテン」)で、温泉好きの方に集まっていただいて、実際に伊豆の温泉に行き、「温泉に入ったら疲れがとれる」のか、実験しました。

 大方の人の認識は、「温泉に入ったら疲れがとれる。疲れがとれるからよく眠れる」というものだと思いますが、実際、43度ぐらいの熱いお風呂に長時間、汗を垂らしながらつかってもらった後、血液中に現れる疲労の目安である「疲労因子」を測ったところ、数値は下がるどころか逆に上がってたそうです。

 つまり、お風呂に入る前よりも入った後のほうが疲れていて、かつ、朝になってもその疲れは残っていたのです。

 ですから、「『温泉に入ったら疲れがとれる』のか実験」の結論としては、熱いお風呂で長時間全身浴をすることは、疲労をさらに悪化させることが分かったということです。

 「温泉に入ったら良く眠れる」というのは、疲れが取れたからではなくて、より疲れて寝込んでしまったから、というのが真相なんですね。

2.なぜ温泉に入ると、疲れてしまうのか?

 では、なぜ温泉に入ると疲れてしまうのでしょうか?温泉やお風呂に入るのは、もうやめた方がいいのでしょうか?

 梶本さんによると、温泉に入ると疲れてしまうのは、温泉に入ること自体ではなく、熱い湯に入ることが問題なんだそうです。

 熱いお風呂に長時間入れば当然体温が上昇してくるので、体温を下げようとして汗が流れてきます。

 このとき体内では、体温、心拍、血圧などが大きく変化して、それらを調整する自律神経には過大な負担がかかっています。

 その結果、自律神経にある細胞内で活性酸素が大量発生し、細胞が酸化してさびてしまうので、疲労が起こるというのです。

3.できるだけ疲れない温泉の入り方

 では、できるだけ疲れが出ないような温泉の入り方は、どうしたら良いのでしょうか。

 汗が流れるくらい温泉に浸かるのが、活性酸素が大量に発生する原因なのですから、汗が流れないような入り方であれば問題ないわけです。

 ですから、ぬるめのお湯につかる、半身浴をする、汗が出そうになったら上がって涼む、といった対応が、できるだけ疲れない温泉の入り方と言えます。汗を流すという意味では、サウナもあまり良くないのでしょうか。

 いかがですか?

 私も今までは、温泉に入ると疲れるという認識はなかったのですが、これからはできるだけ疲れない温泉の入り方を実践したいと思います。

 でも温泉に浸かっていると、気分がほっとして、癒されますし、免疫細胞が活性化されるという話も聞きますので、温泉に入ること自体は悪いことではないと思いますね。


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posted by 圭ちゃん at 18:33| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

今日久しぶりにいつもの温泉に行ってきました

昨日の孫の誕生パーティーの準備とかで、スーパーに買い物に行ったり、料理を準備したりとかで、無茶苦茶疲れたので、今日久しぶりにいつもの今田温泉ぬくもりの郷に行ってきました。

ここは源泉かけ流しなので本当に気持ちがいいです。疲れも少し和らぎました。

今田温泉.jpg

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posted by 圭ちゃん at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

久しぶりに今田薬師温泉ぬくもりの里に行って来ました

立山への小旅行の疲れがなかなか取れないので、今日久しぶりに「今田薬師温泉やすらぎの里」に行って来ました。

天気も曇り空で、絶好の温泉日和でした。また、今日は26日で風呂の日ということで、温泉宝クジを頂きました。当選の発表は来月ということなので、その時にまた来ようと思います。

身体のダルさが少しマシになりました。

今田温泉ぬくもりの郷2.jpg

posted by 圭ちゃん at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする