2017年07月25日

トーストを最高の食感&香りにする裏ワザが、すご過ぎます

トーストは好きですか?

私は、基本的に朝はトーストなのですが、毎日マーガリンでは飽きてしまうので、最近はトマトを挟んだりして、楽しんでいます。

今日は、そんなトーストをより美味しく食べる裏ワザをご紹介したいと思います。

その裏ワザですが、7月12日に放送された「ZIP!」(日本テレビ系)で紹介された方法です。

「ZIP!」では、美味しい食パンとトーストについて研究していて、まず“最高のトースト”の条件として「食感がふっくらしていること」「香ばしさ」を挙げています。

そこで2つの条件を実現するために紹介されたのがなんと「麦茶」だそうです。その方法はとても簡単で、麦茶を霧吹きに入れて食パンの表と裏に吹きつけて焼くだけです。

こうすることで麦茶の水分をでんぷんが吸収し、焼き上がりがふっくらするそうです。また、麦茶の大麦とパンの小麦は相性がよく、香ばしさも増すとのこと。


私も実際に試してみましたが、確かに柔らかくふっくらとなって、より美味しく食べれたような気がします。

視聴者からも「麦茶吹きかけるとか意外すぎてビックリ」「よくカッチカチのトースト食べてたからこれは試してみたい」といった声が上がり、参考になった人が多かったようです。


さらに番組では、時間を置いて硬くなってしまった食パンの意外な復活方法も紹介しています。

使うのはレタスとビニール袋なのですが、硬くなってしまった食パンをレタスで挟み、ビニール袋に入れて一晩おくだけで完了です。レタスの水分をパンが吸収し、フンワリ感が復活するのだそうです。

こちらも初耳という人が多く、ネット上には「一回硬くなった食パンはもうだめだと思って捨ててた。勿体ないことしてたな」「これは不思議! 面白いからやってみたい」という声が見られましたそうです。


これは私はまだ試してないので、機会があればトライしてみます。

また、世間では硬くなってしまった食パンを美味しく食べられるように工夫している人も多いようす。

特に「フレンチトースト」にするのは定番のようで、Twitter上には「砂糖を加えた牛乳と卵の液にヒタヒタにしてから焼けば、柔らかくなるし最高に美味しい!」といった声があります。

他にも「スティック状に切って、揚げて砂糖とシナモンをまぶせばカリカリの『かりんとう』になるので、子どもも大好きなおやつです」といった声や、「細かく刻んでから揚げてスープ用のクルトンにしちゃう」と、硬さを活かした料理にするというアイデアも上がっています。


いかがですか?

硬くなってもアイデア次第で美味しく食べられるのが食パンです。今まで捨てていた人は、レタスで柔らかさを復活させたり、調理法に一ひねり加えて新たなメニューを生み出してみませんか?


よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。
posted by 圭ちゃん at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

「無洗米」が白く濁るのは、なぜだと思いますか?

無洗米、ご存知ですよね。

スーパーとかでも、お米売り場に並んでいますが、値段も普通のお米より少し高めで、品数も少ないように思います。

私は、災害時等には役立つのかも知れないけど、普段使いにはどうもと、敬遠していたのですが、無洗米もいいところがたくさんあって、なかなか捨てたものではないようです。

今日は、この無洗米について、ご紹介したいと思います。

お米といえば、古くから「研いで炊く」ものでしたが、その常識を大きく変えたのが「無洗米」です。無洗米はその名前のとおり、研がなくても良く、水を入れるだけで炊けるため、忙しい人にはとても便利です。

しかし、無洗米でも水に浸すと水が白く濁ることから、普通米と同じように研いでから炊いている人も多いかも知れません。実は私もそうだったのですが、水が濁っていると、やはり汚れているのかなと、思ってしまいます。

1.白いのは「ヌカ」ではなく「でんぷん」

この白いものですが、特定非営利活動法人全国無洗米協会の鈴木敬子さんによると、「ヌカ」ではなく米のでんぷんが水に溶けることと、水を入れた時に、細かい空気の泡が米の周りにつくことによる濁りであるため、そのまま炊いても問題はないそうです。


実は、何を「無洗米」とするかについて、国としての統一基準はないそうで、特定非営利活動法人全国無洗米協会が、日本唯一の審査機関として、規格をクリアした米にのみ認証マークをつけるなど、品質の管理と向上に努めているそうです。

そのチェック項目ですが、「手で4〜5回研いだ米と同程度にヌカが除去されていること」「加工後、人手に触れずに袋詰めが行われること」などがあるそうです。

実際、無洗米と普通米を比べると、無洗米の方が白くつややかに見えます。

鈴木さんによると、普通米が黄色っぽく見えるのはヌカのせいで、無洗米は表面のヌカがきれいに取り除かれて小さな凹凸面になっており、光が乱反射して白く見えるのだそうです。

また、認証された無洗米の味や栄養面のメリットにも大きなものがあるということです。

というのは、普通米は精米後、残っているヌカの中の脂肪分が酸化するため、日ごとに味が落ちますが「無洗米は米のうまみ層を傷つけず、ヌカだけを取り除いているため味が良く、おいしさが長持ちします。また、研がない無洗米は、水溶性のビタミンB1などの栄養価もキープできます」ということだからです。

2.無洗米と普通米を経済面で比較

無洗米と普通米の価格を比較すると、無洗米は普通米と同程度か、やや高い印象です。しかし、以下を踏まえると、無洗米にはお得感もあります。

たとえば、5キロ入りの米袋で比較した場合、普通米5キロには約0.15キロのヌカがついているため、研ぎ洗いすると実際に食べられる量は4.85キロほどになりますが、無洗米はヌカを除去して袋詰めしているため、食べられる量はそのまま5キロです。正味量でいうと、ロスの出ない無洗米の方が多く食べられることになります。

また、無洗米は研ぐ必要がない分、水の節約にもつながります。鈴木さんによると、3カップ(約450グラム)のお米を研ぐのに使う水は約4.5リットル。1日3カップ炊くとすると、年間で2リットルのペットボトル828本分の水を節約できることになります。

つまり無洗米には、手間が省けるだけでなく、味や栄養面、さらには経済面のメリットまであるようです。

いかがですか?

私も、今あるお米がなくなったら、無洗米を買ってきて、炊いてみようと思います。


よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。
posted by 圭ちゃん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

栄養素がムダになる、NGな食べ合わせ

昔から食べ合わせの悪いものは色々と言い伝えられていますが、私たちが料理を作る時は、そうした食べ合わせも考慮しつつ、できるだけ栄養バランスを考えて作るようにしていると思います。

でも、そうした言い伝えられた食べ合わせ以外にも、実は食べ合わせによっては、逆に悪い影響を与えるものがあるそうです。

そして、「悪い食べ合わせ」の中にも、工夫をすれば食べて良いものから、全く食べないほうが良い組み合わせがあります。

今日はそんな、根拠のある悪いそして、少しの工夫で栄養素を保つことができる「食べ合わせ」をご紹介したいと思います。


1.キュウリ × トマトやキャベツなどビタミンCが多い野菜

キュウリにトマト、キャベツなどといった組み合わせは、サラダに良くある組み合わせですが、キュウリにはアスコルビナーゼというビタミンCを酸化させる酵素が入っています。そして、サラダに良く入っているニンジンにも、アスコルビナーゼが含まれています。

てすから、そうした野菜をそのまま食べてしまっては、トマトやキャベツに豊富に含まれているビタミンCが無駄になってしまいます。

では、どうしたら野菜のビタミンCを無駄にしないようにできるのかと言うと、「酸性のものを一緒にとる」、「加熱する」といったことで、酸化せずに食べることができます。

サラダにかけるドレッシングの多くにはお酢が入っていますので、サラダにドレッシングをかけて食べるのは、実に理にかなった食べ方だと言えます。


2.ナス × そば

夏に美味しいナスとそばですが、こちらは2つとも体の熱を奪う、「体を冷やす食べ物の組み合わせ」です。

特に、ざるそばと冷やしたナス漬けを一緒に食べてしまうと、体が冷えすぎてしまうこともあります。

また、夏バテしている時や、冷房で冷えすぎた時などに食べると、お腹を壊す可能性もあります。

そういう場合は、ナスをてんぷらにしたり、そばをかけそばにしたり温かい食べ物することで、体を冷やさない組み合わせができます。


3.大根 × ちりめんじゃこ

和食の定番の、大根おろしとちりめんじゃこの組み合わせですが、お醤油をかけて食べると、美味しいですよね。朝ごはんに食べているという人も多いかも知れません。

じゃこは人間の体に必要な必須アミノ酸リジンが豊富な食べ物ですが、実はこのリジンの吸収を大根が持つ抗体が阻害してしまうのだそうです。

ですから、大根とちりめんじゃこを一緒に食べる場合は、お酢や柑橘類をかけて食べて下さい。

そうすることで酸がプラスされ、抗体の働きを抑えることができます。


4.ほうれん草 × ベーコン

ほうれん草とベーコンの炒め物って、美味しいですが、この組み合わせも実はNGです。

ほうれん草に含まれる硝酸とベーコンの発色剤を一緒に摂ってしまうと、体の中で発がん性物質が作られるという報告があります。

もちろんすぐにがんになるという訳ではないのですが、できれば避けたい組み合わせです。

ほうれん草とベーコンを安心して食べるためには、ベーコンを軽く茹でておいたり、発色剤無添加のベーコンを使うことがおすすめします。

いかがですか?

意外な組み合わせがNGだったりして、ちょっとショックなところもありますが、工夫すれば大丈夫と聞いて安心したところもあります。

家庭の主婦としては、いろいろと気をつけないといけないことがあって、大変ですね。


よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。
posted by 圭ちゃん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする