2018年06月15日

カレーを毎日食べると記憶力が向上し、認知症の予防にもなるかも知れません

 あなたは、カレーは好きでしょうか? 私は、子供が小さい頃は良く作っていましたが、巣立っていってからはたまに作る程度です。

 実は、「カレーを毎日食べると記憶力が向上し、認知症の予防にもなる」という情報があるそうです。今日は、この情報についてご紹介したいと思います。

◆新しく見つかった着色料として使われるクルクミンの効果

 カレーに含まれているウコンに、抗炎症、抗酸化作用があることはこれまでも知られていたそうですが、ウコンから抽出されカレーの着色料として使われるクルクミンに、認知症の原因となる脳の炎症を抑える効果や、記憶力を向上させたり、幸福感を増したりさせる効果があることが、米老年精神医学会誌で公表された新たな研究で分かったそうです。

 新たな研究では、51〜84歳までの患者40人の一部にクルクミンのサプリメントを毎日供給したところ、記憶力、注意力の向上や穏やかな気分の改善が認められたということです。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校長寿センターの老年精神医学担当医、ゲイリー・スモールは「クルクミンがどのように効くのかはまだ明らかになっていないが、脳の炎症を抑える効果があるのではないだろうか。脳の炎症は、アルツハイマー病や深刻な鬱病の原因でもある」と、コメントしているそうです。

◆認知症の原因物質も少ない

 今回の研究の規模は小さいものの、偽薬を用いた比較対象が実施され、患者の一部はクルクミンを含まないサプリメントを服用したそうです。また医師と患者の双方が、どの患者がクルクミンを服用しているか知らずに研究を行い、患者は半年ごとに認知能力のテストを受け、クルクミンの血中濃度を測定しました。

 1年半に渡る研究で、クルクミンを服用した患者の28%に記憶力の向上が見られ、また穏やかな気分の改善も認められました。脳のスキャンによって、認知症の原因となるアミロイドやタウといった異常なタンパク質の蓄積が少ないことも分かったということです。

 一方で、少数の患者に副作用が出たそうで、クルクミンを服用した患者4人と偽薬を服用した患者2人が、胃痛や吐き気の症状を訴えたということです。

 米国立衛生研究所・補完統合衛生センターのホームページによると、ウコンは南アジア発祥の伝統医学アーユルベーダで、呼吸障害やリウマチ、痛み、疲労など様々な症状を緩和する薬として使われています。

 ウコンの医療的な効果に関する研究は過去にもあるそうですが、そうした研究の中にはクルクミンが炎症を低減させることを示す有力な研究はなかったということで、今回の研究は、偽薬を使って効果を比較したり、医師と患者の双方がどの患者が服用しているか知らない「ダブル・ブラインド」の手法を用いるなど、高い医療研究の水準を満たしていると言えます。

 いかがですか?

 さすがに毎日カレーを食べるのは飽きると思いますが、認知症予防のためn時々食べるようにしても良いかも知れませんね。


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posted by 圭ちゃん at 18:18| Comment(0) | 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

「きな粉+コーヒー」は、美味しい上に栄養を摂れる組み合わせだそうです

 きな粉の使い道の定番はきな粉餅ですが、このきな粉をコーヒーに入れた「きな粉コーヒー」が意外と美味しいそうです。

 今日はこの「きな粉コーヒー」について、ご紹介したいと思います。

 「きな粉コーヒー」作り方はシンプルで、ホットコーヒーに「きな粉」をスプーン一杯分ほど入れて、お好みでミルクや牛乳を加えて混ぜるだけです。コーヒーにきな粉が加わることで、さらに香ばしさがプラスされ、絶妙なおいしさになるそうです。「きな粉カフェラテ」にしても、美味しいそうですよ。

 使う「きな粉」ですが、市販されている商品の中では、「金のきな粉」(みたけ食品)が一番おすすめだそうです。粒子がかなり細かくとてもなめらかで、コーヒーはもちろん牛乳などの冷たい飲み物に入れても、ダマにならずに溶けてくれるということです。

 また、「きな粉」は健康的にも役立つ食材で、毎日とりたい栄養素を含んでいるので、飲み物との組み合わせは手軽に続けられておすすめだそうで、きな粉には、イソフラボン、大豆たんぱく質などの体づくりに役立つ働きがあるほか、おなかの調子を整えてくれる大豆オリゴ糖や食物繊維も含まれているそうです。

 いかがですか?

 きな粉コーヒー美味しそうですね。私も試してみたいと思います。コーヒーの他にも、青汁や黒酢、ココアにも合うそうなので、あなたもいろりろとアレンジして「きな粉生活」を楽しんでみませんか?


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ラベル:きな粉 コーヒー
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2017年12月20日

太りにくい「チーズ」の食べ方、知りたくないですか?

 あなたはチーズを良く食べますか?私も好きで、冷蔵庫の中にはいつもストックがあります。

 チーズは、見た目も味も濃厚で、コクがあり食べ応えがあるので、お酒のおつまみなどとして、大好きでやめられないという人も多いのではないかと思います。

 でもこの美味しいチーズ、食べ過ぎると太るような気がしませんか?

 ということで今日は、太りにくい「チーズ」の食べ方について、チーズプロフェショナルの資格を持つフードコーディネーター圓子チーズさんの情報を元に、ご紹介したいと思います。

■チーズは太る食材?

 圓子さんによると、

「チーズはヘルシーで太りにくい食品です。チーズにはビタミンB2が豊富に含まれており、100g当たりのビタミンB2の含有量は、ゴーダチーズが0.3mg、カマンベールチーズが0.48mg、パルメザンチーズが0.68mgです。
ビタミンB2の多い食品の代表である納豆は0.58mg、生たまごは0.43mgですから、パルメザンチーズは納豆や生卵より、ビタミンB2が多く含まれていることになります。
ビタミンB2は特に脂質や糖の分解にかかわる働きがあるため、豊富に含まれていたほうが現代人にとっては好都合です。
現代人の食事は比較的、脂肪を多く摂取しているため、脂質をエネルギーに代えるにはビタミンB2が不可欠だからです」

ということです。

 ただ、何でもそうですが、食べ過ぎると太るのは間違いありません。そんなチーズの太りにくい食べ方は、どんな食べ方なのでしょうか。

■太りにくいチーズの食べ方

 圓子さんにによると、

「チーズは栄養のバランスが良く、糖質がほぼないため、ダイエットに最適な食品です。
ただしチーズには脂肪が含まれているため、食べ過ぎは禁物。特に脂肪が多く含まれているクリームチーズなどは注意が必要です。
チーズ1日分の適量は、6Pのプロセスチーズで3個分に該当しますので、それ以上の摂取はおすすめできません。
だた、カッテージチーズなら、脱脂して作られているため、多少は量を気にせず食べることができます」

ということです。

 そこで圓子さんおすすめの、チーズの太りにくい食べ方や簡単な調理法です。

●カッテージチーズに、湯通しした鶏のささ身肉やほうれん草を加え、醤油で和える
「これだけで立派な一品になります。鶏のささ身も比較的ヘルシーで、太りにくいといえるでしょう」

●チーズをサラダのトッピングにする
「野菜とチーズを一緒に摂取すると、血糖値が急激に上がりにくい特性を持ちます。サラダのトッピングに、ゴーダチーズやチェダーチーズ、モッツアレラチーズなどの手に入れやすいチーズを乗せるのがおすすめです」

●パルメザンチーズなどの硬いチーズをスープにすり下ろして使う
「スープに入れることで、食べ過ぎることもなく、栄養が補えます。さらに、旨味の相乗効果で、満足感を得られます」


 いかがですか?

 チーズは太りやすい印象がありましたが、食べ過ぎなければ実際は太りにくいのですね。圓子さんおすすめの食べ方、今度私も試してみたいと思います。


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