2017年10月15日

女医の日比野佐和子さんが実践して成功した「最強ダイエット法」、知りたくないですか? 女医の日比野佐和子さんが実践して成功した「最強ダイエット法」、知りたくないですか?

 あなたは、『ホンマでっか!? TV』『ミヤネ屋』など数多くのテレビに登場し、女性に支持を受けるアンチエイジングドクターの日比野佐和子さんをご存知ですか?

 今日は、日比野さんの実体験基づく『39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ、1年間で15kg痩せられたのか?』(マガジンハウス)の中から、そのポイントをご紹介したいと思います。

 ダイエットに挑戦した人なら、誰でもお気づきだと思いますが、本当に大変なのは、痩せることよりも、「リバウンドしないこと」です。

 日比野先生も、40年近く肥満に悩み続けた経験の持ち主で、やっと42歳のときに1年間で15kgの減量に成功し、それから4年経つ現在もリバウンドせずに体形を維持しておられます。

 日比野先生が試したダイエット法は、なんと39種類だそうで、例えばグラノーラやゆで卵の置きかえダイエットなどライトなものから、ドーム型サウナや吐くダイエットなどハードなものまでトライし、そしてそのどれもが失敗だったそうです。どうしてかと言うと、一時的に痩せても、反動で太ってしまう、の繰り返しだったからです。

 そんな試行錯誤の末にたどり着いた最強のメソッドを紹介するのが、日比野先生の著作『39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ、1年間で15kg痩せられたのか?』です。

 小さい頃から肥満に悩んでいた日比野先生が、初めて意識的にダイエットをしたのは中学3年生のときだそうで、当時流行していた「りんごダイエット」に挑戦します。三日間りんごだけしか食べない生活を送り、見事体重は減ったものの、翌日からごはんとお菓子を食べて元通りの体重に。

 その後も何度か置きかえダイエットを試しますが、結局その後どか食いをしてしまい失敗、ということが続きます。

 他にも、わかめダイエットをしたら涎(よだれ)が止まらなくなったり、油抜きダイエットをしたせいで生理が止まったりと、壮絶なダイエット人生を経験されています。ちなみに、本書では先生が試してみてダメだったダイエットワースト5も紹介されています。

 日比野先生の経験に基づくキレイに痩せる美習慣は、「食事」と「ストレッチ」のたったこの二つだけだそうです。シンプルだからこそ、健康的で続けやすい方法が、本書には紹介されています。

 誰でもダイエットしようとした時には、手始めとして「食べない」方法を考えがちですが、日比野先生が見つけたポイントは「自炊」なのだそうです。そして自炊にも様々なポイントがあり、
・白い炭水化物は「茶色」に変える
・消化をスムーズにして老廃物排出を促す「水耕栽培野菜」
・昼食は万能ダイエットフードのカレー
・ホットヨーグルトで「デブ菌」を撃退
 等々、「痩せる食事」が多数紹介されています。そしてうれしいのが、そのどれも難しくなく、また何より我慢しなくていいことです。

 また、ダイエットといえば「運動しなきゃ」と思いがちですが、ここでも日比野先生の答えは「NO」で、キレイに痩せたいなら運動ではなく、ストレッチがいいのだそうです。これは、あまり激しい運動をすると逆に活性酸素が増えて、お肌の老化や体形崩れにつながることもあるからです。

 本書では、痩せる体質になるピンポイントストレッチから、下半身太りを解消する「女性K-POPダンス」といった効果的なエクササイズまで紹介されていて、わざわざ外に走りに行かないで済むので、日々の習慣にも取り入れやすいのではないでしょうか。

 さらに巻末には、1週間の食事ダイアリーも掲載されているので、ダイエットビギナーの方は、これを真似して始めてみるのも〇です。

 いかがですか?

 日比野先生が、数多のダイエット法を自身で試しながらたどり着いた、最高のダイエットメソッドが紹介されている本です。今までいろいろダイエットに挑戦したけど上手くいかなかったという方、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

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posted by 圭ちゃん at 17:45| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

「生理が止まってもいいから痩せたい」という考え方は危険です

 先日もニュースサイトで見たのですが、間違ったダイエットを続けていると、「生理の周期が乱れた」「生理が来なくなった」というトラブルが珍しくないようです。

 そこで今日は、管理栄養士の梅原祥太さんの情報をもとに、生理が止まってしまうような「間違ったダイエット」について、ご紹介したいと思います。

1.カロリー不足で「痩せにくい体」になる

 まず、「摂取カロリーを抑えるダイエット」による、痩せ方についてです。

 「ダイエット=低カロリー」という間違った考え方で取り組むと、体重は落ちるのですがほぼ100%リバウンドするようです。

 その結果、「低カロリーで減量→リバウンド」を繰り返すに連れて、筋肉はどんどん落ち、脂肪ばかりが増えます。そして体重は標準や痩せ型なのに、体脂肪率が高いいわゆる「隠れ肥満」となってしまいます。

 こうなると、代謝が上手くいかなくなり、どんどん太りやすく痩せづらい身体になっていき、もちろん、生理機能も落ちます。このように悪循環に陥る上、間違った「カロリー制限ダイエット」が、生理の周期を乱す原因の一つとなります。

 これを防ぐためには、ダイエット中であっても、基本的には基礎代謝を下回らないようにするか、基礎代謝が分からない場合は、食事で1,000kcal以上は確保するようにして下さい。

2.脂質を摂らないのはNGで、ポイントは何から摂取するか

 次に「脂質を抑えるダイエット」による痩せ方です。

 脂質は「太りそう」というイメージや、三大栄養素の中で最も高いカロリー(1gで9kcal)を保有するため、ダイエット中は脂質を摂らないという、極端な考えの方も、結構いらっしゃるようです。

 しかし、脂質には、「ホルモンや細胞膜、脳や胆汁酸などの材料になる」という、重要な役割があります。

 ですから、脂質が不足し過ぎている人は、ホルモンの絶対量が不足したり、ホルモンバランスが乱れ、生理不順、無月経になることが多いという訳です。

 また、脂質はどのような種類でも良いわけではなく。理想的には肉や魚、卵などの動物性食品から摂るのが、おすすめです。摂取量としては、最低でも毎日40g(360kcal分)は確保したいところです。

 魚は基本的にはどんな魚でもいいのですが、その中でも特に、サバやサンマ、イワシ、ブリ、カツオ、マグロなどの青魚や赤身魚がオススメです。

 一方、ジャンクフード、揚げ物、菓子類などの油は、組成や状態が良くないですし、現代人はこれを摂り過ぎるきらいがあるので、できるだけ摂取量を減らすようにして下さい。

 なお、植物油では唯一、オメガ3系脂肪酸に分類される「亜麻仁油」や「エゴマ油」などは摂りたい油ですが、これらは酸化しやすく製品選びが難しいことから、やはり食材からの脂質(動物性食品)を摂ることが理想的と言えます。

3.「生理が止まっても痩せたい」は危険

 そもそも、「体重が少ないほうが綺麗」という認識を改めることが大切です。

 無理なダイエットを続けると、隠れ肥満になったり、肌や髪、爪がボロボロ、疲れやすい、むくみ、便秘、冷え、低体温、免疫力の低下など、どんどん健康や美しさから遠ざかっていきます。

 生理が止まってしまえば、当然子どもを授かれない身体になります。無月経という危険な事態が起こっているのに、「まだ痩せたい」と思うようなダイエットは、正しいダイエットではありません。

 いかがですか?

 ダイエットする際には、「カロリーの落としすぎ」「脂質不足」に注意して、正しいダイエットを心がけて下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:41| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

「太らない飲み方」があると思いますか?

 飲みに行く機会の多い方の中には、「酒太り」を気にされる方もいらっしゃるのではないかと思います。

 太らないために、カロリーの高いお酒を飲まないという方もおられますが、それだけではだめなようで、おつまみも含めたカロリー管理の必要がありそうです。

 ただ、飲み方次第では健康的に太らない方法もあるということなので、今日は、「太らない飲み方」のコツについて、ご紹介したいと思います。

 好きな方はもちろん、お付き合いの場で飲む機会も多いのがお酒です。特にお好きな方は、年を重ねるごとに健康診断に戦々恐々とされる方も多いのではないでしょうか。

 ですから、アルコールはメタボや内臓への影響も考えながら、上手にお付き合いして行きたいですよね。好きだからと考えなしに飲み続けた結果、体調を崩してしまって、大好きなお酒を楽しめなくなったら、元も子もありません。そこでまず、健康的なお酒の飲み方についてです。

 アルコールは嗜好品にカテゴライズされるので、栄養のバランスを崩さずに飲む場合には、総摂取エネルギー量の10%以内に抑えるのがおすすめです。一方、肝臓など内臓への負担を考慮する場合は、アルコール量にして20g以内であれば節度ある飲酒量と考えられています。これは、ビールに換算すると500ml、グラスワインだと2杯分に相当します。

 今は純アルコール量を計算できるアプリもあるので、気になる方は好みのお酒をチェックしてみて下さい。

 また、帰宅後の晩酌が楽しみ、という方のなかには、健康を気にかけて飲まない日=休肝日を設けている方も多いと思います。実際、栄養学的観点からも観ても、休肝日を設けることで、アルコールで摂取する分のエネルギーを、良質のタンパク質やビタミン、ミネラルの豊富な食事で補うことができるため、栄養の偏りを防ぐことができます。健康のためには、可能なら週2日、アルコールを抜くことをおすすめします。

 次に今日の本題の、太らないお酒の飲み方についてです。

 実は「酒太り」で注意が必要なのは、お酒そのものではなくておつまみです。居酒屋などのメニューは主に揚げものや油で調理したものが多く、自分が好きなものや、ビールとの相性のいいものばかりを考えなしに選んでいると、摂取エネルギー量は限りなく膨れ上がります。逆に言うとおつまみの選び方次第で、摂取エネルギーもかなり抑えられるということです。ちょっとした意識の差で、「酒太り」問題も解決できるんですね。

 太らないおつまみや食事を選ぶポイントは以下の二つです。

1.できるだけ油分(脂質)の少ないものを選ぶ

 これは、メタボ対策にも効果的です。例えば「焼き鳥、冷ややっこ、お茶漬け」コースと「から揚げ、揚げだし豆腐、ラーメン」コースを比べると、合計700kclも後者のほうが、摂取エネルギーが多くなります。700kcalは成人男性の1食分のエネルギーの目安に相当します。つまり、1回の飲み会で2食分食べていることになるということです。

2.糖質×脂質コンビに片寄らない

 ラーメンに代表する糖質と油(脂質)が合体した食事は、体のなかで脂肪に変換され、体脂肪として蓄積されやすい組み合わせです。焼肉、とんかつ、唐揚げに白飯とビール、今流行りのハンバーガーとビールなどの組み合わせは、習慣になってしまうと、どんどん脂肪が蓄積されてゆくので、注意が必要です。

 逆に積極的にオーダーしたいのが、ビタミンやミネラル、食物繊維を含む食材を使ったおかずです。

 こうした食材は、アルコールの分解を助け、二日酔い対策にも有効です。二つのNGポイントも考慮すると、湯豆腐、だし巻き卵、枝豆、つけもの、冷やしトマト、野菜サラダ(ドレッシングとマヨネーズのかけすぎはNG!)、刺身、焼き魚、焼き鳥などがおすすめです。

 また、たまの飲み会の日に健康を気にすることなく気分よく飲むためには、メリハリをつけた飲み方が必要です。つまり、飲み会の日をはさみ前後1日、計3日間の中でエネルギーや純アルコール量を調整すればOKです。

 お酒の量、おつまみの内容、そして飲み会前後の過ごし方など、自分はどこならば譲れるのかを考えると、「ガマン」によるストレスが少なくなり、健康的にお酒を楽しめると思います。


 最後に、代表的なお酒のカロリーをご紹介しておきます。【純アルコール20グラムに相当する酒の量とそのカロリー数の一例】です。こうして見ると、やはりビールのカロリーが高いですね。

・ビール 中瓶1本(500ml)/200kcal
・日本酒 1合(160ml)/164kcal
・ワイン グラス2杯(200m)/146kcal
・焼酎 1/2合弱(70ml)/144kcal
・ウィスキー・ブランデー ダブル(60ml)/142kcal

 いかがですか?

 外で飲むときもそうですが、家飲みの時も摂取カロリーに気を付けた飲み方をして下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:32| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする