2017年12月06日

ダイエットには、食後のフルーツは厳禁そうです

 食事の時のフルーツの食べる順番を間違えると、お腹のハリを引き起こす原因になるようです。今日は食事の時のフルーツについて、ご紹介したいと思います。

 ご存知のとおり、フルーツは体内をクレンジングし、キレイな体に導く効果的な食べ物ですが、でも、その一方で、食べる時間帯には注意が必要な食べ物でもあります。

 というのも、フルーツはほぼ水分なので、本来は消化が速い食べ物です。ですから、重たい食事の後にフルーツを食べると、消化が困難になるので、お原のハリの原因となり、ダイエットの妨げになりがちなのだそうです。つまり、デザートにフルーツは厳禁だということです。

 どうしてもフルーツを食べたかったら、食事の前に食べるのが正解のようです。またそうすることで、お腹も少しふくれてメインの食事を食べる量が、少なくなる効果もありそうですね。


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by 圭ちゃん at 18:54| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

隠れ肥満の原因「内臓脂肪」を落とす方法を、知りたくありませんか?

 最近、見た目は太っているようには見えないけど、内臓脂肪がたくさんついている「隠れ肥満女子」が増えているのだそうです。

 ということで今日は、体の根本部分からスリムになるために「内臓脂肪」にフォーカスをあてた、運動法や食事法をご紹介したいと思います。

1.隠れ肥満とは?
 見た目と体重は痩せ型なのに「内臓脂肪がたっぷり」な状態のことです。隠れ肥満は、実際に目に見えてる部分が細いため、自覚症状がない人も多いのですが、気づかずに放っておくと歳老いてから「肥満」や「脂肪が落ちにくい」など、困る症状が沢山でてきます。また、ダイエット面だけではなく健康にも悪影響を及ぼすため、内臓脂肪がたっぷりな方は今スグ落とすべきです。

2.内臓脂肪を落とすためのポイント
●食事面
 ファストフードを頻繁に食べている方は、まず少しずつ減らすことから始めて下さい。和食中心の食事をすることが、内臓脂肪を落とすために効果的です。
【オススメ食品】
 「玄米」→GI値が低いため血糖値の急上昇を防止します
 「青魚」→DHA&EPAが豊富で脂肪燃焼を期待できます
 「海藻類・キノコ類」→食物繊維が豊富なので脂肪吸収を抑えてくれます
 「赤ワイン2杯」→消化力を高めてくれるので無駄な脂肪がつくのを防止してくれます

●運動面
 運動習慣がない方はまず歩く歩幅や速度を変えるなど、日常生活で運動量が多くなることを意識することから始めます。運動不足だと内臓脂肪は増える一方なので、インナーマッスルを鍛える運動が、内臓脂肪を落とすために効果的です。
【オススメ運動】
 「スロートレーニング」→筋トレなどの動きをゆっくりすることで、インナーマッスルを鍛えることができます。
 「ヨガ・ピラティス」→呼吸と共にバランスポーズをすることで、良質なインナーマッスルを鍛えることができます。


 いかがですか?

 「一生美しくいたい!」と思うのは、女性共通の願いです。だからこそ、若いうちから体の奥にも目を向けておくことが大事です。今さえよければいいと、体重や見た目だけを重視したダイエットをしている方は、 これを機に根本的な部分から正す体づくりを、始めて見ませんか?


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by 圭ちゃん at 18:35| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

医学的にみても、太っている人は長生きできないそうです

 あなたは、健康診断の結果でBMI値や腹囲が基準を超えていると、痩せなさいと言われることはありませんか?

 でも、なぜ太ることは体によくないのでしょうか?実は、「肥満が寿命に与える影響」の研究結果から、肥満と病気の因果関係が指摘されているそうで、しかも、女性より男性の方が、寿命への影響を強く受けることもわかってきたということです。

 ということで今日は、20万人以上の臨床経験と、生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた本当に正しい食事法をまとめた牧田善二氏の新刊『医者が教える食事術 最強の教科書』から、肥満と寿命についてご紹介したいと思います。

1.肥満は確実に寿命を縮める ――肥満と病気には因果関係がある

 信頼のおける医学誌「ランセット」のオンライン版に、アメリカのハーバード公衆衛生大学院とイギリスのケンブリッジ大学の研究チームによる「肥満が寿命に与える影響」についての研究結果が発表されたそうです。

 それによると、1970年から2015年に行われた239件の大規模な疫学調査から、32か国1060万人のデータを解析したところ、肥満はさまざまな病気のもととなり、寿命を縮めることがわかったということです。しかも、重度の肥満者では、寿命が10年短くなり、2人に1人は70歳前に死亡するおそれがあると指摘されているそうです。

 具体的には、BMI(肥満判定基準)が5%上昇するごとに、心疾患系の死亡リスクが49%、呼吸器疾患の死亡リスクが38%、がんの死亡リスクが19%増加したそうです。

 全体の死亡リスクは、BMI22.5〜25の「標準体重」のグループが最も低く、30〜35の「肥満1度」で45%、35〜40の「肥満2度」で94%、40以上の「肥満3度」では300%近く上昇しています。注目すべきポイントは、BMI25をちょっと超えた段階で、すでに死亡率の上昇が始まることです。

 ちなみに、WHOでは、BMI25以上を「過体重」、30以上を「肥満」と定義していますが、日本人の場合、BMIが25を超えると糖尿病や循環器疾患の発症リスクが高くなることがわかっているため、25以上を肥満として扱っています。

 一時期、「体重が平均より少し多いくらいのぽっちゃり型のほうが長生きする」と言われたこともありましたが、この研究結果を見ると、それは否定されていると言えます。

 またこの研究では、女性に比べ男性のほうが肥満による寿命への影響を強く受けることもわかってきたそうです。肥満が、糖尿病をはじめとするあらゆる病気に関与していることは、疑いようがなく、さらに日本男性に肥満が増えていることを考えると、今後日本人の平均寿命がどうなってゆくのか、気になるところです。

 いかがですか?

 今回の研究結果は、決して女性の肥満は心配しなくても良いということではないので、肥満気味の女性の皆さん、せいぜいダイエットに励んで下さいね。私も、頑張ります。


 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

posted by 圭ちゃん at 17:50| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする