2017年05月25日

女優の東てる美さんも実践した「ツナ缶食べるだけダイエット」

女優の東てる美さんが、テレビ番組で3週間挑戦した結果、2キロ近く減量できたという、「ツナ缶食べるだけダイエット」って、聞いたことがありますか?

今日は、この「ツナ缶食べるだけダイエット」について、ご紹介したいと思います。

ホルモン療法の第一人者であり、オルソクリニック銀座院長の藤森徹也先生は、

「ダイエットを成功させるうえで重要なのは食事量です。もちろん消費する以上に、摂取しなければ、運動しなくても体重は減っていきます。しかし、それがわかっているにもかかわらず、ついつい必要以上に食べてしまうのは、“満腹ホルモン”であるレプチンが減少していることが原因なのです」

と語っています。

レプチンは食事を始めてから20分ほどたつと分泌されますが、それが脳の満腹中枢を刺激すると、「おなかいっぱい」と感じられ、食べすぎを防ぐことができるのだそうです。

しかし、このレプチンはストレスや過度のダイエットなどが原因で分泌量が減ってしまうため、適量を食べているのにもかかわらず、満腹感を感じず、その結果、ドカ食いしてしまうことになり、肥満に繋がるというのが、太るメカニズムです。

では、レプチンをきちんと分泌させるためには、どうすればいいのでしょうか?

そこで藤森先生が着目したのが、ツナ缶だったのだそうです。


藤森先生曰く、

「満腹ホルモンは睡眠中に増加します。アメリカのスタンフォード大学の研究によれば、睡眠時間が長いほど、満腹ホルモンの分泌量が増加していました」

ということです。

とはいえ、ただ長時間寝ていればよいというものではなく、タンパク質をしっかり摂取することで、分泌が促されるのだそうです。

藤澤先生は、

「タンパク質には動物性のものと植物性のものがありますが、レプチン分泌のために必要なのは動物性タンパク質です。でも、特にダイエット中は、カロリーが高い牛肉や豚肉は控えたいところですよね。その点魚はおススメですが、『焼いたり、煮たりするのが面倒』という声もあります。大事なのは持続することですから、手軽に摂取でき、効果が高い食材という条件で、たどり着いたのがツナ缶だったのです」

と言ってます。

確かにツナ缶なら高タンパクなうえに低カロリーです。もちろん卵や乳製品でも同じようにレプチンの分泌は促されるのですが、先生は、

「日本人の場合、卵や乳製品は体にアレルゲンが蓄積され、遅延型アレルギーを発症しやすいという傾向もあります。“毎日食べる”という条件なので、このダイエットには不向きだと判断しました」

とのこと。

ちなみにツナ缶であれば、遅延型アレルギーにはなりにくいということです。

またツナ缶には、低カロリーのノンオイルタイプと、EPAやDHAなどの血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを低下させたりする不飽和脂肪酸・オメガ3が取れるオイルタイプがありますが、このダイエットに使うツナ缶としては、どちらでもOKだそうです。

食べる量は1日2缶が目安です。だたし1回の食事で2缶食べるのではなく、朝と昼、昼と夜など、間隔を空けて食べることと、就寝の2時間前くらいまでに食べたほうがいいそうです。

先生はまた、

「ビタミンCと一緒に食べるとタンパク質の利用効率が上がります。簡単なのは、食べながらコップ1杯程度のレモン水を飲むことですね」


とも言ってます。

女優・東てる美さんの実践結果からも分かるように、一般的には3週間ほどで効果が表れるそうです。

いかがですか?

毎日同じものを食べても飽きないという人には、まさにピッタリのダイエット法ですね。


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2017年05月19日

「抗炎症フード」がダイエットに役立つそうです

「抗炎症フード」って、聞いたことがありますか?

私は初めて耳にしたのですが、抗炎症フードというのは、文字通り「抗炎症作用」のある食べ物のことなんだそうです。

今日は、この抗炎症フードについて、ご紹介したいと思います。

「抗炎症フード」は、今年注目すべきキーワードの一つだそうで、抗炎症作用がある食べ物のことです。ダイエットに役立つのだそうですが、どんな食べ物のことをいうのか、気になりますね。

1.抗炎症フードとは?

「抗炎症フード」は、今、世界でもトレンドの食べ物で、2017年は日本でも流行るのではないかと噂されているものだそうです。

抗炎症フードとは、文字通り「抗炎症作用」のある食べ物のことなんですが、そもそも、抗炎症作用とは具体的にどんなことを指すのでしょうかか。

管理栄養士でフードコーディネーターの若子みな美さんによると、抗炎症フードには、主に次の4種類があるということです。

(1)抗酸化作用のある食品

抗酸化作用とは体内で増える活性酸素を除去する働きのことで、アンチエイジングやダイエットに重要です。

(2)良質な脂質である中鎖脂肪酸や必須脂肪酸を含む食品

中鎖脂肪酸はエネルギー効率が良く、必須脂肪酸は細胞膜の成分であり、細胞の働きを整えるなどの働きがあります。

(3)腸内環境を整える食品

身体の免疫機能の約6割が腸に集中しているため、腸内環境を整えることは抗炎症のために重要です。

(4)ポリフェノールを含む食品

ポリフェノールには抗酸化作用などの働きがあります。

2.抗炎症フードの具体例

では、これらの抗炎症フードには、具体的にどんな食品があるのでしょうか。若子さんに具体例を挙げてもらうと、

(1)生姜、ウコン、蜂蜜、小豆、ココナッツオイルなど

生姜やウコン、蜂蜜などには抗炎症作用があり、活性酸素の発生抑制やアレルギー反応の改善などの作用が期待されます。ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれていて、エネルギー効率が良いとされているそうです。

(2)野菜・果物(玉ねぎ、トマト、リンゴ、ブルーベリー、シークワーサー、クランベリー、スイカなど)

野菜や果物にはβカロテンやビタミンC、食物繊維、ポリフェノールなどが豊富。抗酸化作用や腸内環境を整える働きがあります。

(3)海藻類(昆布・のり・ひじき・わかめ・もずくなど)

昆布、のり、ひじきなどの海藻類には、ポリフェノールや食物繊維が豊富です。海藻に含まれるフコキサンチンという成分は、脂肪細胞の増殖を抑制します。また、抗酸化作用、腸内環境を整える働きがあります。

3.抗炎症フードがダイエットに役立つ理由

この抗炎症フード、ダイエットにも役立つといわれていますが、その理由はどこにあるのでしょうか。

それは、抗炎症フードは、個々の細胞の代謝を活性化、免疫力強化、アンチエイジングなどが期待できるとされているからです。

身体が酸化すると体内の老化を進め、代謝が悪くなりますが、その点、抗炎症フードは、体内の酸化を抑制し、個々の細胞の活性を高めることで、ダイエットにつながると考えられています。

これは、個々の細胞の代謝が活性化すると、摂取したエネルギーが消費されやすくなったり、脂肪が燃えやすくなったり、筋肉がつきやすくなったりするためだそうです。

いかがですか?

抗炎症フード、ひょっとしたら今年のトレンドになるかも知れませんね。

普段の食材選びの中に、「抗炎症」という視点も盛り込んでみてはいかがでしょうか。


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2017年04月28日

20時のフルーツより15時のケーキの方が、太りにくいそうです

ダイエット続けてますか?

糖質制限であれ何であれ、ダイエット中にはいろいろな誘惑があります。その一つが、おやつやデザートではないでしょうか。

今日は、おやつやデザートについての正しい知識をマスターして、『痩せグセ』を習慣にするための情報をご紹介したいと思います。

ダイエットも、「さあやるぞ」と意気込んで始めても、その気力がなかなか続かず、途中で挫折してしまいがちです。それよりも、肩の力を抜いた「痩せグセ」を、日常生活の中に組み込んでしまえば、いつの間にかダイエットができます。

そのためには、正しい知識が必要です。


1.脂肪を増やす「ビーマルワン」

ダイエットのためには、脂肪を増やす「ビーマルワン」の活動時間がカギになります。

夜に食べると太るというのは一般的にいわれていますが、これにはちゃんとした医学的根拠もあります。

体内時計をコントロールする時計遺伝子のひとつに、「ビーマルワン」というタンパク質がありますが、これにはなんと脂肪を増やす働きがあり、「ビーマルワン」が活性化すると太りやすくなるそうです。

この、「ビーマルワン」の働きは、時間によって変化し、その働きが低下するのが10〜16時頃までなので、高カロリーの料理やスイーツなどはこの時間内に食べれば太りにくいということです。


2.夕食後のデザートはやめて15時におやつを食べる

ですから、夕食後のデザートは太る原因になるので、その代わりに太りにくい15時のおやつがおすすめです。

良く聞くのが、15時のおやつをガマンしたから、夕食後にデザートとしてフルーツを食べるというパターンですが、フルーツはビタミンやミネラル、食物繊維も含んでいますが、糖質(果糖)もたっぷり含まれています。ですから、食べるなら夕食後のデザートよりも、15時のおやつかおすすめなんです。


3.ふんわり&サクサク食感は、高カロリー

ケーキやパンなど、ふんわり&サクサク食感で、やわらかいケーキやパンは、美味しくていくらでも食べれそうですが、こうした食品は一般的に高カロリーです。

例えば、ふんわりやわらかい食パンには、マーガリンなどの油脂、卵、砂糖が使われているため高カロリーですし、さらにクロワッサンやメロンパン、クッキー、ビスケットなどのサクサクした食感はバターたっぷりの証拠です。

こうしたふんわり&サクサク食感の食品は、摂りすぎないように、気をつけましょう。


4.硬いもの&重いものは低カロリー

逆に、低カロリーなのは硬いもの、ずっしり重いものなどです。例えば、硬いバゲットは小麦と塩、水、イーストのみで作られているので比較的低カロリーになっています。


5.健康にいいもの=低カロリーではない

テレビのCMとかで、「この食品はカラダにいい、美容にいい」と宣伝してきます。それを聞くと、つい試さずにはいられない人も多いと思いますが、これにも注意が必要です。つまり、「ヘルシーだからたくさん食べても、飲んでも大丈夫」ということではないということです。

例えば、豆乳ラテのLサイズは約150kcal、ドライフルーツのマンゴー100gは350kcal、グラノーラ1食50gは約250kcalと意外と高カロリーです。ダイエット用のお菓子も普通のお菓子よりカロリーが少し低いだけなので、食べ過ぎればカロリーオーバーになります。「健康にいい=低カロリー」ではないことを覚えておいて下さい。


6.正しい知識でダイエットの効果を上げる

「間違った思い込みが、実は太る習慣だった」ということにならないためにも、正しい知識はきちんと身につけておくことは大切です。

つまり、あなたが痩せないのは、あなたの考えが間違っていたからということもあります。

正しい考え方のもと、ちょっとしたことをするだけでダイエットの効果は確実に変わってきます。

今こそ『痩せグセ』マスターになって、万年ダイエッターから脱出しませんか?



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