2017年05月23日

紅茶をもっと美味しく、もっとヘルシーに飲む方法があるそうです

紅茶、好きですか?

私はコーヒー派なので、あまり紅茶は飲まないのですが、たまに紅茶を淹れると、苦すぎたりあるいは薄かったりと、なかなか上手く淹れれません。

そこで今日は、ティーバッグの紅茶を美味しく入れる、もっとも簡単な方法を見つけたので、ご紹介したいと思います。

おいしい紅茶をいれる秘訣については、昔からいろいろな方法が試されて、議論されてきたそうです。

そんな中出てきたのが、電子レンジを利用する方法です。

この方法は、最新の研究で分かった方法で、ヘルシー効果もあるそうです。

この驚くべき研究を行ったのは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にあるニューキャッスル大学の、クアン・ヴォン博士です。

クアン・ヴォン博士は、同大学で「天然産物の価値を高める方法」を専攻されています。

今回の研究で博士は、緑茶と紅茶の重要な構成要素を抽出して精製し、下記の手順でいれたそうです。

するとカフェイン、リラクゼーションを促すといわれる必須アミノ酸のテアニン、変性疾患を防ぐ抗酸化物質のポリフェノールが、80%も活性化されることを発見したとのことです。


その淹れ方ですが、

【1】コップにティーバッグと白湯を注ぐ。
【2】電子レンジで30秒ほど加熱。
【3】1分ほど置く。

たったこれだけです。

いかがですか?

でも、この方法で淹れた紅茶は、一体どんな味がするのでしょうか。

私も今度試してみようと思います。紅茶好きの方、試してみませんか?


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posted by 圭ちゃん at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

緑茶に隠された5つのメリットで、緑茶が世界のトレンドになりつつあるようです

日本人はお茶(緑茶)を飲まなくなったと言われていますが、あなたはどうですか?

私も、最近は飲み物はコーヒーが多く、お茶はほとんど飲んでいません。

でも、海外では逆にお茶が人気のようで、いろんなメリットがある飲み物として、紹介されています。

今日は、海外で紹介されている緑茶のメリットについて、ご紹介したいと思います。


1. アンチエイジング

緑茶はアンチエイジング作用のが期待できる飲み物です。

緑茶に含まれるカテキン類の1種、没食子酸エピガロカテキン(EGCG)という天然成分は、タンパク質キナーゼの一種、エムトールの経路を抑制すると言われています。

この経路は、インシュリンやストレスにより活性化され、病気や老化へつながります。また、過食により活性化されることもあります。

ですから、断食がいいと言われているのですが、その断食によってエムトールが減るように、緑茶にも同じ効果があるのだそうです。


2. 心を休ませる効果

緑茶には、気持ちを落ち着かせる働きがあります。

カフェインは含まれているものの、その刺激性はテアニンによって抑えられているのです。テアニンはアミノ酸の一種で、ドーパミンやセロトニンといった脳内幸せ物質を増やすと言われているそうです。


3. ダイエット

最近の研究では、7カップの緑茶と同じくらいの成分をサプリで取りつつ運動をすると、緑茶成分を取らないで運動したグループに比べて、1ヶ月で減量できたという人が1.63%も多かったそうです。


4. 抗酸化物質として

緑茶は、ガンから体を守る、とも言われているそうで、2014年の研究では、口腔ガンの細胞を死滅させるための働きがわかったということです。抗酸化作用が高く、健康維持の要となる飲み物といえます。


5. おなかを守る!

緑茶は、健康維持を支える腸内細菌のえさになるそうです。というのも、緑茶に含まれる天然の植物性化合物は、善玉菌の好物だからです。

腸内細菌は肝臓と腸のエネルギーを作り出し、抗炎症作用を発揮します。そして、私たちの免疫系にとって不可欠な要素でもあります。

いかがですか?

私たち日本人が知らないところで人気を集めている緑茶を、私たちももっと飲まないといけないのかも知れませんね。


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posted by 圭ちゃん at 18:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

コーヒーでアンチエイジングや脂肪燃焼効果があるそうです

コーヒー、好きですか?私も大好きで、毎日飲んでます。主人はドリップで淹れてますが、苦みが何となく苦手なので、私が飲んでいるのはインスタントです。私は砂糖もミルクも入れてます。

そんなコーヒーですが、コーヒーそのものについてはカラダに良いものであると思っている人もまた、増えてきているようです。

1.コーヒーの利尿作用

世界中で飲まれているコーヒーですが、コーヒーに含まれるカフェインのデメリットとしてよく槍玉に挙げられるのが利尿作用です。この利尿作用によって必要以上にカラダから水分が抜けてしまい、特に夏場などでは脱水症状のリスクが高まるのではないかと、危惧する方もいます。

しかしそうしたリスクは、実は90年も前の研究で否定されていたことがわかっていて、コーヒーのカフェインで脱水症状になることはまずありえないということです。

これは、1928年に発表された研究で、最低2ヵ月以上カフェインを摂取していない者はコーヒー1杯程度のわずかなカフェインを摂っただけで利尿作用を引き起こし、排泄によってカラダの水分量は確かに低下することが確認されているものの、その一方で、日常的にカフェインを摂取している者は、あたらめてコーヒー1杯を飲んだところで、カラダの水分量にほとんど影響がないことも判明したということです。つまりコーヒーやお茶などを常飲している者にはカフェインによる脱水症状のリスクはないということです。

また2005年に米・コネチカット大学の研究チームが発表した研究では、59人の健康な実験参加者を11日間にわたってモニターし、カフェイン飲料の摂取と体内水分量の関係を探っていますが、その結果、コーヒーなどの日常的なカフェイン飲料の摂取と体内の水分量に関係がないことが報告されています。

ただこうした研究の対象はあくまで天然由来のコーヒーから抽出したカフェインの効果なので、人工的にカフェインを加えたエナジードリンクなどのリスクはこの限りではありません。

2.コーヒーと長寿の関係


今年1月に米・スタンフォード大学医学部から発表された研究によると、コーヒーは長寿に繋がるということです。

研究では100人以上の幅広い年齢層の生活習慣と血液サンプルを分析した結果、カフェインには人体の抗炎症作用を向上させる働きがあり、加齢に特有の各種疾病を予防できることを指摘しています。

コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料を日常的に頻繁に飲んでいる老齢者の血液の炎症反応が低い傾向にあることが浮き彫りになったのだが、これは日に1、2杯ではそれほど差はあらわれず、1日5杯以上飲むグループで顕著であったということです。

研究を主導したデイビッド・ファーマン氏は「TIME」誌の取材に対して、「加齢が進むとなりやすい疾病のほとんどは“老人病”ではなく、炎症による疾病なのです。より多くカフェインを摂取する人ほど、慢性的炎症反応に抗うことができます」と答えています。

人体の細胞間の情報伝達を行なっている分子にアデノシンがあるそうですが、カフェインはこのアデノシンの働きを抑制し、その結果、炎症反応を妨げるということです。そして炎症反応が妨げられることで、免疫機能の働きが健全に保たれ、加齢の進行が緩やかになるため、カフェインの摂取が長寿に結びつくということになります。

また研究チームの一員であるマーク・デイビス氏も、「老化によって炎症反応への対抗力が衰えます。しかし今回の研究によって、炎症反応を引き起こす“通り道”を特定することができました。そして老化と炎症反応に対処する有望な解決策が打ち出されることになったのです」と述べています。

同研究チームによって今後も詳細な研究が続けられるということですが、カフェインがアンチエイジングの最有力候補というのは、間違いなさそうです。

3.コーヒーがもたらす6つの科学的な効能

そして、シンガポールのビジネス系フォーラム「Responsible Business」の記事ではコーヒーがもたらす6つの科学的な効能を解説しているそうです。

(1)うつと自殺リスクの低減

カフェインは脳の中枢神経系を刺激し、神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの分泌を活発にして気分を高めます。ハーバード公衆衛生大学院の研究ではコーヒーを1日4杯以上飲む女性は、そうでない女性よりもうつになるリスクが20%低くなるということです。

(2)長期にわたって脳を健康に保つ

いくつかの研究で、コーヒー常飲者はそうでない者に比べてアルツハイマー病の発症リスクが65%も低いことが報告されています。

(3)2型糖尿病の予防

全世界で3億人が罹患しているといわれ全人類的な問題となっている2型糖尿病ですが、コーヒーなどのカフェイン飲料で予防することができるそうです。カフェインはインシュリン感受性を改善し、ブドウ糖摂取時に血糖値を一定に保つ耐糖能の機能低下を防止して2型糖尿病を予防するということです。

(4)虫歯予防

砂糖やミルクを加えないブラックコーヒーは、虫歯を予防しているという研究が2009年に発表されています。

(5)エネルギーレベルを上げる

神経の働きを抑制しているアデノシンの働きをカフェインが抑えこむので、結果的に中枢神経系を興奮させ、眠気覚ましや疲労感の軽減、計算や記憶能力の向上などをもたらすそうです。さらにノルアドレナリンの放出量も増えて身体活動を活発にするということです。

(6)脂肪を燃焼する

カフェインには脂肪の分解を促進する効果があります。特に焙煎されていないコーヒー豆で淹れたグリーンコーヒーは脂肪燃焼効果が高いそうです。

いかがですか?

いろんな効能のありそうなコーヒー、これからも楽しんでいきたいと思います。でも、健康のためにはミルク砂糖入りではなく、ブラックコーヒーの方が良さそうですね。



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posted by 圭ちゃん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする