2017年04月03日

重曹だけで換気扇フィルターがピカピカになると、Twitterで話題になっているそうです

今Twitterで、換気扇のフィルター掃除のやり方が、話題になっているそうです。

そのツイート主は、ろくの中の人改め@らいとさんで、ツイートの内容は、「換気扇のフィルターを掃除するときは、重曹をまぶして3時間放置するだけキレイになるというものです。

今日は、どんなやり方なのか、また注意点はないのかなどについて、ご紹介します。

ツイート主である、ろくの中の人改め@らいとさんによると、ポイントは「フィルターを絶対に濡らさないこと」だそうです。乾いたフィルターにこれでもかと重曹をまぶし、3時間後にブラシでこするだけできれいに汚れが落ちるそうです。

らいとさんはツイートで「私は……皆さんの心に直接語りかけています…」「絶対に…フィルターを濡らしてはいけません…」と、汚れていたフィルターがピカピカになった画像を投稿していて、この心に直接語りかけてくるツイートは瞬く間に拡散され、現在までに6万5000以上のリツイートと、10万5000以上の「いいね」を集めているそうです。

確かに重曹は、昔からキッチンなどで大活躍してたので、驚くことではないと思いますが、やはり正しい掃除方法は、取り扱い説明書に書かれている方法ではないのかなと思います。

それでキレイにならなかったら、試してみる価値はあるかも知れません。

また、取り扱い説明書には掃除に当たっての注意点も記載してあると思いますので、一読されることをおすすめします。特に、重曹はアルミ製品を変色させるなど、思わぬ反応を引き起こすこともあるので、重曹を振りかける前にフィルターの材質の確認は必須だと思います。

いかがですか?

主婦にとっては重曹がTwitterの話題に上ることが少し不思議な気もしますが、きっとらいとさんのつぶやき方も良かったのでしょうね。

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2017年03月26日

靴のニオイを身の回りにあるものを使って、手軽に消臭する方法

あなたは、毎日履いている靴の手入れ、どうしてますか?

ズック靴とかだと、汚れたら洗うこともできますが、革靴はそういうわけにいきません。

実は、人間の足は一日にコップ1杯分もの汗をかくとも言われているそうです。

ですから、暑くなって汗をかく季節になると靴のいやなニオイが気になってきます。

靴や足が臭うのは、さまざまな雑菌やバクテリアが繁殖するからで、これをいかに効果的に除去するかがポイントになります。

市販の消臭スプレーもありますが、今日はそんなにお金を使いたくないという方のために、靴の臭いを手軽に消臭する方法をご紹介したいと思います。


1.10円玉を入れる

「銅」には優れた殺菌作用があると言われており、雑菌を分解したり殺菌したりする効果 があります。

私たちの一番身近にある銅といえば「10円玉」なので、これを靴の中に置いておくことで、雑菌の繁殖が抑えられニオイを和らげてくれます。

ただ、消臭効果が得られるのは10円玉の周辺のみなので、靴全体に効果を行き渡らせるためには、片足に5〜10枚ほど入れるようにするのが良いそうです。

2.重曹を入れる

お掃除などで使っている人も多いと思いますが、重曹も靴のニオイ取りに効果的なアイテムのひとつです。

そのまま振りかけてしまうと後の処理が大変ですので、使い古しの靴下やストッキングに重曹を入れ、口を結んだ状態で靴の中に入れます。

1回作れば、2〜3か月を目安に繰り返し使うことができるので、この点でも経済的です。

重曹は靴のニオイ以外にも、お皿に入れてトイレに置いたり、生ゴミに振りかけるなど、さまざまな生活臭対策に使えるので、おすすめです。

3.ミョウバン水を靴や足に吹きかける

体臭対策にも効果的と言われているのがミョウバンです。

このミョウバン20gを水道水500ml で溶かし、それを冷暗所で液体が透明になるまで数日正知してできるのが、ミョウバン水の原液です。

使う時には、ミョウバン水の原液を10〜30倍に薄めて、スプレー容器などに入れて使います。

ニオイが気になる靴に直接スプレーしたり、足の裏や指のあいだなどに塗ったりすることでニオイを抑えることができます。

また、わきのニオイや洗濯物の消臭にも効果があると言われているので、原液を作っておくと重宝しそうです。

4.靴を冷凍する

靴の中で繁殖したバクテリアなどは冷凍庫内の温度では死滅してしまうため、靴を袋などに入れて冷凍する ことでニオイの緩和が期待できます。

ただ、冷凍庫内に靴を入れるスペースが必要ですし、袋に入れたからといって心理的に抵抗のある方も多いと思いますので、他の手立てがないような緊急の場合限定として、覚えておいていただければと、思います。

いかがでしたか?

市販の消臭スプレーに頼らなくても、身の回りにあるもので消臭できるならそれに越したことはありませんね。是非お試し下さい。


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2017年03月11日

「日本のお米の昔の常識は今の非常識」になってきているそうです

日本人の主食であるお米、美味しく食べてますか?

日本のお米は本当に美味しいと思いますが、どうせ食べるなら、できるだけおいしく炊きたいものです。

そんなお米ですが、お米の質は、品種改良や精米技術で恐るべき進化を遂げています。それに加えて、お米も繊細になってきているので、炊き方や保存方法も、「昔の常識は今の非常識になってきているのだそうです。

今日は、そんなお米に関する最新情報をご紹介したいと思います。

最近スーパーに行ったら、聞きなれない銘柄のお米がたくさんありますね。

日本で作られているお米、正式に品種登録されている種類がどれ位あるがご存知ですか?

実は、800種類以上あるそうで、実際に作られているものに限っても、400種類を超えるくらい、多岐にわたっているそうです。

また一方で、ここ数年における炊飯器の進化も素晴らしいものがあると思いませんか?

毎年のように大手メーカーから、スチームや圧力機能などを搭載した高級炊飯器がどんどん発売されています。

確かに炊飯器を変えたら、美味しいご飯が炊けるのは間違いないと思いますが、炊飯器を買い替えるのは、今日ご紹介する「お米の新常識」を試してからでも、遅くはないと思います。

それではそのお米の新常識をご紹介します。

1.保存は冷蔵庫の野菜室で!

お米の保管場所は、「暗くて、通気性がよく、涼しいところ」と昔から言われてきましたが、実は地球温暖化の影響で、室温はひと昔前と比べて5度以上高くなっているそうです。

室温が22度以上の環境では虫がわきやすいので、これまでのような常温保存は難しくなっています。ですから、家の中で湿度も温度も安定しているのは、冷蔵庫しかありません。冷蔵庫の野菜室で保管するのが正解です。

2.「新米は水を少なめ」はNG

おいしいご飯を炊くには、お米と水の分量の正確さが大前提てすが、計量するとき、炊飯器の目盛りで計ってませんか?

実は炊飯器の目盛で計るのは、上から見た目盛りと、実際の分量との間に大さじ1杯分の誤差が出てしまうため、ダメだそうです。また、水加減を指や腕を使って、目分量で量るのもNGです。少し面倒かも知れませんが、お水も計る時も、お米を量る時のように、計量用のカップを使って下さい。

ところで、新米だからと水の量を調整してませんか?

スーパーとかで売られているお米は、お米の状態や時期によって水の量を調整する必要はないそうです。

実は、お米の水分量は新米も古米も15%程度と決められて出荷されているそうです。ですから、スーパーとかで売られているお米は、新米だからといって、水分量はほとんど変わらないので、「新米は水分量が多いから、水の量を気持ち少なめで炊くといい」と言っていたのは、昔の話だそうです。

なお、自分のお家でお米を作っておられる方や田舎からお米を送ってもらっている方は、やはり水分量の調整は必要なのかなと、思います。

3.お米は研がずに「洗う」だけで良い

昔はまだ精米技術が未熟だったこともあり、おいしく炊くには、しっかりとお米をといで、米ぬかを洗い流す必要がありましたが、最近のお米はきれいに精米されているので、研ぐ必要はなく、洗うだけで良いそうです。

具体的な方法ですが、力を込めて研ぐのではなく、水の中で米を泳がせるように「洗う」だけです。それを3〜4回水を替えて繰り返し、さっと流すだけで大丈夫だそうです。

逆に、力を込めて研いでしまうと、お米同士がこすり合い、昔よりもお米が繊細になっている分、お米が割れたり、大切な栄養分を取り除いてしまうそうです。

4.炊きあがったら炊飯器の電源オフ!

炊飯器についている保温機能を使ってますか?

実は炊飯器の保温機能は、ホカホカの状態が続く便利機能ではないそうです。

ですから、ピッと炊き上がりの合図が鳴ったら、フタを開ける前に一度電源を切るか、取り消しボタンを押して、保温機能をキャンセルして下さい。

保温機能に移行してしまうと、湯気が保温に使われてしまい、蒸らし効果が少なくなってしまうんだそうです。炊き上がりに保温機能を使わないことで、おいしい湯気がご飯に戻り、芯からふっくらとお米が立ち上がるそうです。

温めるのが面倒だからどうしても保温機能を使いたいという方は、15分蒸らした後にスイッチを入れて下さい。

5.冷凍する場合は、冷まさずアツアツのまま

余ったご飯は、ラップに包んで冷凍保存している人方も多いと思いますが、お米は、炊くことで生米状態のベータ状態から、もちもちのアルファ状態になります。

ただ、炊いたご飯でも時間がたつとベータ状態に戻ろうとして、味がどんどん劣化してしまうそうです。

ですから、おいしさを保つには、アルファ状態のまま保存する必要があり、それはどのタイミングかというと、炊き上がってすぐの時です。

つまり、炊き上がって直ぐに、ご飯をラップで包んだ後、さらにアルミホイルで包み、冷凍庫に入れます。

アルミホイルの遮熱性で、まわりの食材を傷めず、瞬間冷凍が可能になり、空気に触れることもないので、冷凍後は1年も持つということです。


いかがですか?

私も「昔の常識」でご飯を炊いてました。水かげんも炊飯釜の目盛りで合わせていましたので、ご飯が美味しいときとそうでないときがあったんですね。これからは、しっかりと計量カップで計ってご飯を炊きたいと思います。



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