2017年09月23日

離婚の危機にある時は、それを乗り越えた夫婦に学ぶのがいいと思います

 大好きな人と結婚したのだから、ずーっと幸せなはずなのに、現実はそんなに甘いものでもありませんよね。

 3組に1組が離婚ともいわれているように、せっかく結婚しても別れてしまうカップルだって珍しくないのが現実です。まさに人生は何があるか分からないということです。

 とは言っても、離婚は最終選択なので、できるならその危機は乗り越えたいものです。でもそのためには、一体どうすればいいのでしょうか?

 ということで今日は、離婚を考えるほどギリギリの状況に追いやられ、そこから立ち直った既婚者の方々が、実際に結婚生活をうまく切り抜けた思考法を、ご紹介したいと思います。


1.「いろいろあるけど、この人以上の相手には巡り合えないと思った」

 離婚が頭をよぎっている時は、「もうこの人とはやっていけない」と感情的になってしまいがちです。とにかく別れてひとりになりたい、もっと他にいい人に巡り合えるかもしれない……なんて思うかもしれません。でもこの方のように、「やっぱりこの人以上の相手はあらわれない」と踏みとどまれたとしたら、素晴らしいですよね。

 うまくいかない時ほど、どうしてその人と結婚しようと思ったのか、決め手は何だったのかよく考えてみると、おのずと答えが出てくるのかも知れません。


2.「男と女としての愛情はなくても、やはり子どものためには一緒にいるのがベスト」

 昔から“子はかすがい”と言われますが、確かに夫婦の関係が悪化しても無邪気な子どもの顔を見ると、今の生活を壊したくないという思いが強くなるのは当然のような気がします。

 恋人同士のような恋愛感情やときめきが薄れても、我が子の父親、母親として相手を見直し、尊敬できるようになると、また夫婦として別次元の愛情が芽生え、絆を深めることができるのではないかと、思います。


3.「理想的な結婚生活なんてないと悟って、相手に対する期待を捨ててみた」

 結婚するまでは他人だったのですから、お互いの育ちも、生活環境も違います。そんな二人が一緒になったのですから、ライフスタイルや生活習慣、将来設計等々、一緒に長くいると、様々なことで妥協したり、現実と折り合いをつけていく必要があります。

 それが積み重なってくると、「こんなはずじゃなかった」と不満が積もり積もって、離婚したくなる衝動に駆られることがあるかも知れません。

 でもそんな時こそ、自分の結婚観を見直してみることで、「何事も予想通りにいかないことなんて当たり前」と、思い直すことができるのではないかと思います。

 例えば、今まで自分の勝手な夢や理想ばかり結婚生活に投影していたり、相手に押しつけていた、といったことはないでしょうか? 

 毎日100点満点の生活が送れる結婚生活はあり得ないので、そもそもそうした100点満点の生活を目指すべきではないのだろうと、思います。それよりも、60点くらいを合格点とし現実として受け止め、そこからより良くしていく努力をしてみると、今までよりは上手くいくのではないでしょうか。

 つまり、高すぎる期待感や理想は、結婚生活にとっては脅威にもなり得るということです。より地に足の着いた視点で考え直してみて下さい。


4.「長い結婚生活のなかでアップダウンがあるのは当たり前、全てを1度リセットしてやりなおそうと考えた」

 どんなに幸せな結婚をしていても、一緒に生活して行くと、相手に不満やイラだちを覚える時が、きっとあるはずで、いつでも安定して相手を好きでいるのは至難の業です。

 そのことに気づき、人生を共にして行く中で、長い時間一緒にいれば良い時だってあるし、悪い時だってあると思えば、一時的な感情の爆発も抑えられるのではないでしょうか。


 そして離婚を考えるほど大きな問題や試練が訪れた時は、今までのいざこざを全てゼロに戻し、リセットしようというマインドを持つことは、離婚の危機を乗り越える上で、とても大切だと思います。

 長い人生なのですから、急ぐことなく、どっしりと構えていれば、たとえ嫌なことがあっても“リセット”ボタンを押して愛する人との生活を維持していくという考え方を、選択できるようになるのではないかと、思います。

 いかがですか?

 せっかく縁あって結婚したのですから、そう簡単に幸せを手放したり、諦めたくはないと思いませんか?

 時にはケンカしたり、「私たちもうダメなのかも」なんて思うことがあるかも知れませんが、でもそれはどんなカップルにだって訪れる危機なので、そこからどう立ち直っていくか、というところにこそ、ふたりの絆の真価が問われるのだと思います。

 よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。

にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ
にほんブログ村
posted by 圭ちゃん at 18:04| Comment(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

あなたの言動、オバさん言動になっていませんか?

 私は完全にオバさんですが、歳をとっていなくても、その言い振りによってはどっぷりとオバサンっぽく感じてしまう言動というのが、あるようです。

 ということで今日は、「オバサン認定確定」となる残念な言動をご紹介したいと思います、

1.なんだか生活臭がすごい!
 実家で暮らしていた時は、そんなこと少しも考えたことなんかなかったのに、いざ自分で生活をしてみると、もう少しどこかで節約できないかと思うものです。そのため、1円でも安いもやしやトイレットペーパーを探し求めて自転車を走らせる - - - といったことはないでしょうか。

 そこまでするから、貯金もできるということなのですが、でもその必死さが滲み出てしまうと、オバサン認定をされてしまうみたいですよ。


2.電車で我先に座ろうとする!
 これ、毎日忙しくしているお疲れ女子は要注意事項かも知れません。

 疲れていると、揺れる電車内で立っているのってけっこうツラいので、つい、空いている席はないものかと探してしまいがちですが、その際に血眼になって空席を探している姿が、“オバサンくさい”と捉えられてしまうようです。


3.パンパンに荷物が詰まっているバッグ!
 オバサンは、常に大量の荷物を持ち運ぶイメージがあるようで、パンパンに詰まっているバッグを転がるようにして持ち運んでいる姿は、「なんだかオバサンくさいな〜」なんて思われてしまいます。

 後輩や男性から、「あの人、いつもクールでカッコイイよね!」と思われたい人は、ぜひ注意したほうがいいポイントです。


4.肩をバンバン叩く!
 まさか、「ヤダー! もうっ!」などと言って、大口を開けて笑いながら肩をバンバン叩いてしまっている……なんてことはありませんか?

 この言動は間違いなく、一発でオバサン認定のレッドカードをくらう仕草です。

5.声が大きい!
 オバサンたちの近くにいて、「ずいぶん話し声が響くなぁ〜」と思ったことがあるという人も多いのではないでしょうか?そうです、声が大きいのはオバサンの特徴のひとつだと捉えられてしまいます。

 久しぶりのメンバーとの女子会では、盛り上がりすぎてつい声が大きくなってしまいがちですが、くれぐれも気をつけたいポイントです。

 いかがですか?。 あなたは、心当たりはなかったでしょうか?

 心当たりがあった人は、オバサン言動を繰り返していると、一気にオバサン道まっしぐらです。

 「オバサン認定をされるのはまだ早い」と思ったら、ぜひ今から“こっそりと”その言動をセーブしていくように気をつけてみて下さい。


よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。
posted by 圭ちゃん at 18:58| Comment(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

貯まらない人がやりがちな、間違いだらけの節約、してませんか?

少しでも貯金を増やすため、なんかとして節約しようと、努力されていると思いますが、中には節約のつもりが逆にムダになっていることがあるかも知れません。

今日は、節約に詳しいファイナンシャルプランナーで、『ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法』などの著書がある飯村久美さんの情報を元に、間違いだらけの節約ワザについて、ご紹介したいと思います。

飯村さんは、

「節約とは、時代によってやり方が変わるものなので、だからこそ、見直しが必須です」と言われています。
そして、「費用対効果の低い節約ワザなら、しない方がいい。」とも言われています。

これは、リボ払い、オンライン決済、その人に合わせて商品情報を提供するECサイトなど、私たちの生活は、以前よりもずっとお金が出ていくハードルが下がっている一方で、収入は右肩上がりが望めず、社会保障など公的負担も増えるばかりなので、今までのやり方では、節約術も非効率だったり、逆効果だったりということになるからです。

ですから、お金が貯まりづらいと感じる人ほど、消費をあおる社会の仕組みを理解し、節約術を見直す必要があるということです。

それでは、ついやりがちな、代表的な5つの間違った節約ワザをご紹介します。

●【NG1】食費を削る

飯村さんが「もっとも削ってはいけない」というのが食費です。「節約のためにといってエノキ、豆腐、モヤシなどの安くて色のない食材を使った単調なメニューが続くと、家の食事が楽しみでなくなり、家族が外で買い食いしたり、間食したりしがちになって、かえって支出が増えることにもなります。
ですから、家族から笑顔が消える節約はNGと言うことです。食卓は家族団らんの場なので、しっかり食べて明日へのエネルギーをチャージして下さい」。

●【NG2】1円でも安く買おうとする


タイムセールを狙って少し遠めのお店まで行くのは、どんなにがんばっても、残念ながら年間でせいぜい数百円程度の節約にしかなりません。「日々の節約では『時間と労力』が割に合うかどうかも考えて行動して下さい。
たとえば年収400万円の人の時給は、約2000円です。その人が往復30分をかけて、1000円分の労力で1円安く買うよりも、最寄の店で通常価格で買った方が、結果としては節約になります。

●【NG3】電気をこまめに消す

電気代を気にして、ついパチパチと何度もつけたり消したりしてませんか。実はこれもNGです。
「電気代節約の一番のの近道は、基本料金を引き下げることです。つけた電気をこまめに消して回る労力よりも、契約のアンペア数もしくは契約電力を下げてしまえば、たった1回の手続きで毎月約300円もの節約になります。
契約を下げても、消費電力が大きい器具を一度に使わないように気をつければ、ブレーカーが落ちる心配はありません」。

●【NG4】ポイントをためるために、現金よりクレジットカードを使う

ポイントも、本来その場で値引きしてもらえる分を先送りしているだけにすぎません。料金あと払いのクレジットカードは、「未来の自分」に借金をしているのと同じことです。また、現金よりも気楽にお金を使ってしまうというデメリットもあります。その上リボ払いは、利息が膨れ上がり、多重債務の入り口になる危険性があるので、注意が必要です。

●【NG5】コンビニは高いので利用しない

ひと昔前までは、「コンビニ=高い、スーパー=安い」というイメージがありましたが、最近のコンビニは、日用品を一斉値下げしたり、セールを開催していたりと、財布に優しい場所に変化しています。
さらに、各社独自のPB(プライベートブランド)商品は、ペットボトルの飲み物が100円以下の場合もあって、結構おトクです。定価商品を買いそうになったら、PB商品に同じものがないかどうか確認する習慣をつけて下さい。

「トクしたつもりが逆効果の節約ワザ」は、まだまだたくさんあります。詳しくはESSE9月号で解説しているので、ぜひチェックして、正しい節約術をマスターしてください。

いかがですか?

「時は金なり」ということばもあります。効率的な時間の使い方で、賢い節約をして下さいね。


よろしかったらブログランキングのクリック応援をお願いします。
ラベル:節約 間違い 貯金
posted by 圭ちゃん at 18:40| Comment(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする