2017年06月10日

アマゾンでトラブルに巻き込まれないためのポイント

Amazonで買い物することがありますか?

私は時々本を購入していますが、基本的にAmazon(以下アマゾン)が販売する商品を購入しています。

最近ニュースなどで流れているのが、アマゾンのマーケットプレイスを利用した詐欺です。

アマゾンで販売される商品には大きく分けて、アマゾンが販売・発送をする商品と、別の販売業者がアマゾンの決済システムを利用商品の2つのパターンが存在しています。

前者の商品には、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します」と書かれており、「Amazonマーケットプレイス」と呼ばれる仕組みを使っている後者では「この商品は、〇〇が販売、発送します」と、〇〇の部分に販売業者の名前が明記されています。

最近話題になっている「詐欺業者」は、このマーケットプレイスを使って出品している一部の業者のことで、詐欺の手口としては、通常の相場よりも安い価格でゲーム機などを出品し、購入しても商品が送られてこないというケースが多いようです。

また、こういった業者を利用した後に、アマゾンのアカウントを乗っ取られてしまったという報告もあるそうで、金銭だけでなく、ユーザーの個人情報を取得することが目的となっている可能性もあります。


では、こういった詐欺に引っかからないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか。

最も確実で簡単な方法は、こうしたマーケットプレイスを使って出品している業者から、購入しないことです。つまり、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します」と明記されている商品だけを購入することです。

しかし、欲しい商品がマーケットプレイスでしか手に入らないということも、ありうる話です。

こうした場合は、どうしたらいいのでしょうか。それは、出品者がどんな業者なのかをしっかり調べて、信用できるようであれば利用するという形を取るしかなさそうです。


具体的にどうするのかと言うと、出品者に対する「フィードバック」における「肯定的」という評価数で判断します。

例えば、「数千件から数万件の肯定的な評価」があれば、問題なく取引できる業者である可能性が高いですし、逆に肯定的の評価数が数件程度しかなければ、警戒した方がいい業者だと言えます。

なお、Amazonマーケットプレイスでは、支払いを済ませたのに商品が送られてこなかった際は、「Amazonマーケットプレイス保証」として最大30万円まで返金されるようになっています。

しかし、マーケットプレイス保証を申請できるのは「お届け予定日の最終日から90日以内」となっているので、この90日間の保証申請可能期間を過ぎないよう注意が必要です。

いかがですか?

便利な反面、様々なトラブルに巻き込まれる可能性もあるのがアマゾンです。利用する時には、細心の注意を払うようにして下さいね。


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2016年12月09日

楽天やAmazonなどの最安値を検索できる「最安サーチ.com」が、便利です

「最安サーチ.com」、聞いたことがありますか?「もう使っているよ」という方も、いらっしゃるかも知れませんね。

「最安サーチ.com」は、Amazon、ヤフー、楽天、セブンイレブン、ポンパレモール、Amazon(中古)で商品を検索し、価格と送料を表示してくれる、便利なサイトです。


同じ商品でも、サイトで値段が違うことがありますし、値段が同じでも送料が違うこともあります。

そうした情報を、横並びで比較できる、「最安サーチ.com」は本当に便利です。

検索は、商品名やJANコードでできますし、カテゴリから絞り込むことも可能です。


私も昨日、日用品を検索しましたが、価格と一緒に送料も表示されて、トータルの値段で比較できるのは、本当に便利だと思いました。

良かったら、是非使ってみて下さい。


サイトは、こちらからどうぞ。→ 最安サーチ.com


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2016年11月10日

「選んではいけない靴」を見抜く3つのポイント

靴を買う時には、実際に履いてみて、足先が痛くないかとか、ヒールの高さ、甲の高さなど、様々な角度からチェックすると思いますが、実はその他にも大事なチェックポイントがあるそうです。


今日は、そんな 「選んではいけない靴」を見抜く3つのポイントについて、ご紹介したいと思います。

「選んではいけない靴」というのは、機能に不備がある靴のことで、大量生産で作られる靴の中で、『意図せず、パーツに誤差が生じている靴』のことです。

こんな靴を履いでいると、履くにつれて足を痛め、あるいは、ひざ、腰、骨盤が傾き、猫背になる可能性があります。

そんな、「選んではいけない靴」を見抜くためには、靴の底部とかかと部分をチェックします。そのポイントですが、3つあります。


1.ヒールとつま先の底部がぴたっと地面につくこと

靴を地面に置いたときに、ヒールの部(接地部分に、ゴムなどで補ってあるパーツ。「リフト」と言います)とつま先の底部が同時にぴったりと地面に接する靴を選びます。

ヒールの底部とつま先の底部に定規をあてると、段差ができるほど高さが違う靴があります。そのような靴は、足元がぐらついて、ひざ、骨盤、けんこう骨、つまり全身の左右のバランスをゆがめる可能性があるので、避けて下さい。


2.ヒールの底部とつま先の底部が水平方向に一直線で結べること

靴をひっくり返し、底部をじっくりと見て、ヒールの底部からつま先に向かって、まっすぐきれいな中心線が引ける靴を選びます。

実際に、ヒールの底部の向きが靴の中心線からずれている靴はたくさん流通していますので、こんな靴も避けて下さい。


3.かかとの縫い目がヒールに対して垂直になっていること

かかと側のヒールのすぐ上の縫い目をよく見て、この縫い目が、ヒールの中心を目指して上から下へ一直線になっている(靴を地面に置いた時に、地面と縫い目が直角になっている)ならOKです。

縫い目が斜めに向いている靴もたくさん流通しているので、特に片方のみが斜めの場合は、靴におさまる足を不安定な状態にするので、避けて下さい。


いかがですか?


「この3ポイントのうち、どれか1つでも該当する靴は、いくらデザインが気に入ったとしても、買わない方が無難です。それが、『足を痛めない靴選び』につながります。


また、今手持ちの靴が、この3つのポイントに合致しないかのチェックも行なって、1つでも該当したら、今後は履かない方が良いと思いますね。


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