2017年08月16日

あなたの苦手なことが、あなたの血液型で分かります

あなたの血液型は、何型ですか?実は血液型によって、苦手なことにある傾向があるそうです。

誰にでも苦手なことはありますし、苦手なことをしなくてはいけない時には、憂鬱な気分になるものです。

今日は、この血液型別の苦手なことをご紹介したいと思います。

■A型 - - - ハメを外してバカ騒ぎ

 真面目で、もの静かなA型の人は、ハメを外してバカ騒ぎするのが苦手です。

飲み会で、みんなが冗談を言って笑いが起っている中、話についていけずむっつり黙っていたりすることが多いのではないでしょうか。

カラオケでも、みんなが手拍子やダンスで盛り上がっているとき、自分だけそのノリについていけなかったりもするかも知れません。

 こういう場は苦手だなと思いつつも、気が小さいので誘われたら断ることができないのが、辛いところです。


■B型 - - - 長時間じっとしている

 活動的なB型は、いつでもどこでも動きまわっていたいタイプです。そのため、長時間じっとしているのは苦手です。

仕事中も、デスクに座りっぱなしでは辛いので、何か用事を見つけては、あっちへうろうろ、こっちへうろうろしがちです。

集中して取り組まなくてはならない場面でも、ついほかのことに気をとられ、ミスしてしまうことがあるのではないでしょうか。

周囲からは、落ち着きのない人だと見られることが多いのではと、思います。


■O型 - - - 1人で食事をする

 みんなでにぎやかに過ごすのが好きなO型なので、1人で何かをするのが苦手です。特に、1人きりで食事をしなくてはいけなくなったら、落ち着きません。

レストランでぽつんとしていると、周囲の目が気になって、料理の味もよくわからないではないでしょうか。

1人焼肉、1人カラオケなんて、O型には考えられません。何をするにも、誰かと一緒がいいのです。


■AB型 - - - 集団行動

 AB型は、集団行動が苦手です。マイペースで、自分だけの世界にこもっていたいタイプなので、みんなと合わせて何かをするのが好きではないのです。

職場で、「今日はみんなで飲みに行くぞ!」と上司が声をあげたら、内心嫌だなと思ってしまいます。人に気を使って飲むよりも、家で伸び伸びと1人飲みするほうがいいのです。社員旅行やボーリング大会なども、できることなら参加したくありません。

いかがですか?


 でも、苦手なことをいつまでも苦手だと敬遠していては、いつまでもたっても、成長できません。

たとえ苦手なことがあっても、苦手だなとあまり意識せず、得意なことを伸ばしていけば、そのうち苦手なことも苦手でなくなるかも知れませんよ。


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ラベル:苦手 血液型
posted by 圭ちゃん at 18:52| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

子どもの身長を伸ばすには、ある食べ物を毎日食べさせるといいそうです

 子どもさんはいらっしやいますか?

子どもが生まれたら、親としては健やかに育って欲しいと思うと共に、できれば背が伸びて欲しいと願うのではないでしょうか。

私の子ども達は皆成人したので、今は孫が健やかに育ってくれればと、願っています。

 実はこのほど、セントルイスにあるワシントン大学の研究グループが、子どもの身長に関連する興味深い研究結果を発表したそうです。その内容は、「子どもの身長を伸ばす食べ物」についてです。

 一体どんな内容なのか、今日はこの研究結果について、ご紹介したいと思います。

 研究結果をご紹介する前に、研究の背景を説明しておきます。

 過去の数々の研究により、背が高い人は背の低い人に比べて稼ぎが多く、他者を惹きつけ、幸福度が高いことが示されているそうです。

 多くの人が高身長を望んでいますが、栄養不良や劣悪な衛生状態が原因で、5歳未満の子ども1億4500万人が発育不全と言われているそうで、そのうちの約90%は第三世界の途上国に住んでいるそうです。

 そこで現在、発育不全に苦しむ子どもを減らそうと、効率的な栄養戦略が熱心に研究されているということで、今回の研究成果も、こうした流れの延長線上で出てきたものだそうです。

 この研究は、ワシントン大学の研究グループが、2015年3月から12月にかけて、エクアドルのコトパクシ県で、83人の乳児(6から9カ月)の母親を対象に、通常の食事に加えて1日1個の卵を食べてもらう実験をしたものです。

 その結果、卵を食べた母親の子どもは、対照群に比べて「発育不全の発症率が47%低かった」そうです。「Eggs in Complementary Feeding and Growth」と題されたその論文は、6月6日付のジャーナル『Pediatrics』に掲載されました。

 筆頭著者のLora Iannotti准教授は、「通常の食事に卵を1個加えるだけという介入に、これだけの効果があると証明されて、私たちは驚いています」と述べています。


 では、今回の研究成果は、幸いにも発育不全があまり多くない先進諸国に暮らす人にとっては、どんな意味があるのでしょうか?

 子どもの最終的な健康に最大の影響を与えるのは遺伝子ですが、その他に、栄養などの要素がそこに加わります。また別の研究では、子どものころに摂取したカロリーと最終的な身長に相関があることが示されています。さらに、若いころの運動が、大人になってからの高身長につながるとも言われています。

 ここで今回の研究結果について見てみると、卵を食べて身長が伸びたこと自体はそれほど驚くことではないと思われます。というのは、低カロリーで高たんぱくの食べ物によって良い結果が出ることは想定の範囲内だからです。

 ちなみにIannotti氏によると、この実験で卵が選ばれたのは、単に「安価かつ入手しやすい」からという理由からだそうです。

 それでもこのような研究は、「子供たちの身長を伸ばすための一つの選択肢として、卵を食べることは良い結果を生む」という、興味深いヒントを与えてくれますが、一方でこうした研究の限界も示しています。

 それはどういうことかと言うと、例えば身長165cmになるはずだった男の子が食生活のおかげで身長200cmのNBAプレイヤーになったとか、身長157cmになるはずの女の子が183cmのスーパーモデルになったとかいった比較が不可能だからです。(一卵性双生児の食生活を変えてその変化を見るといったことは可能かも知れませんが、それは本人たちの幸せに結びつかないと考えられます。)

 いかがですか?なかなか興味深い研究結果でしたね。

 ただ別の研究によると、身長1インチ(2.54cm)につき年収が平均800ドル高まるというデータがあるということなので、親としては子供たちの身長の伸びを期待して、せっせと毎日卵を食べさすのが良いのかも知れませんね。


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2017年08月10日

熱中症予防に「コップ1杯の牛乳」が効果的だそうです

毎日暑い日が続いていますが、夏バテとかしてませんか?

また、暑い日が続くと心配なのが、熱中症です。熱中症予防には、適切な水分や塩分の補給が言われますが、この度信州大学大学院から熱中症予防のための新しい研究結果が報告されたそうです。

今日は、この研究結果について、ご紹介したいと思います。

この研究ですが、熱中症予防のための暑さに強い体づくりの方法として「やや強めの運動の後、糖質とタンパク質を摂取することが有効」という研究結果が出たものです。

【熱中症予防法1】:血液量を増やす

熱中症は、ご存知の通り、体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張がしにくくなったり、あるいは室内でも湿度が高く発汗がしにくい状況になった結果、体温調節が出来なくなって起こります。特に高齢者などは、体温調節などの機能が衰えてくるため、熱中症になりやすい傾向があります。

同大学院の研究によると、熱中症を防ぐためには「血液量を増やす」ことがポイントだそうです。これは、「皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば、体温調節機能が向上する」と考えられています。

そして、朝夕の涼しい時間帯に1日15〜30分、1週間に4日以上運動を続けると効果的とされています。運動の目安は、じっとり汗をかく程度で、体力の7割程度の負荷で、各自のペースですれば良いそうです。自力で汗をかける体づくりも、大切なポイントと言えますね。


【熱中症予防法2】:効果的な水分補給には牛乳を飲む

糖質とタンパク質を同時に摂る手軽な方法として、「牛乳をコップ一杯(200ミリリットル)」がおすすめだそうです。


熱中症予防によく利用されているのが、塩分と糖分が含まれている経口補水液やスポーツドリンクです。

運動や発汗のしすぎで体内のナトリウムが減ると、水分だけを入れても体内のナトリウム濃度が低下して、体液濃度を保とうと水分を尿として排出させようとします。水分とともに適量の塩分を摂取することで水分を留める働きがあり、また糖質は腸での水分の吸収を早める働きがあります。

一方、発熱や嘔吐を伴う熱中症には、経口補水液が有効ですが、経口補水液は健康時には塩分が強く感じられます。またスポーツドリンクは糖質が多いので、運動量が多くない方には飲み過ぎに注意が必要です。

では、先の研究のタンパク質はどんな風に役立つのでしょうか。実は、タンパク質の「アルブミン」も血液中に増えると、塩分と同様に、浸透圧の影響で血管内に水分が引き込まれ、血液量が増えるのだそうです。


高血圧などで塩分の摂取が気になる、という人や、育ち盛りの子供たち、骨粗しょう症が気になる女性や高齢者などにも、牛乳がおすすめです。

また、暑い時にはさらりとした飲み物の方が飲みやすいなど、牛乳にも好みがあると思います。そんな時は、タンパク質を含む乳製品のヨーグルトやアイスクリームなどもおすすめです。

さらに、チーズならフルーツなど糖分を含むものと一緒にとると良いそうです。ただし美味しいからと食べ過ぎると、カロリーオーバーの心配はありますので、注意して下さい。


【熱中症予防法3】:口当たり良く水分豊富、低カロリーな果物もおすすめ

こまめな水分補給が苦手という方には、みずみずしい果物も口当たりが良いので、おすすめです。

例えばスイカなどは水分が9割で、しかも低カロリーで、ミネラルも含まれています。

昔から東洋医学では、スイカは体の熱を抑えるとされていました。また、昔は今のように甘みの強いスイカが少なかったためか、甘みを引き出すために塩を振って食べたりしていましたが、塩分と糖分を上手に摂るという点でも理にかなっていたのではないかと思います。

そして、水にレモンやオレンジ、梅ジュースなどの爽やかな酸味を少し加えると飲みやすくなります。

刻んだ昆布を水につけた昆布水に果物をくわえたフレーバー昆布水なども、ミネラルなどが豊富に含まれ注目されています。

いかがですか?

この夏も、上手に美味しく水分補給をして、健康に乗り切って下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:42| Comment(1) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする