2018年02月15日

17kgの減量に成功した人気アイドル、キム・ヒョナさんの食事管理法を知りたくないですか?

 現在25歳で女性アイドルとしてはベテラン組に入るキム・ヒョナさん、ご存知ですか?

 彼女は、小柄ではありますが、出るところはちゃんと出てて、まてウエストや足首はキュッと引き締まっています。そんな彼女のボディは、女性から見ても、素敵ですよね。

 そんな彼女も、かつては今より17kgも太っていたそうで、好きな食べ物もお肉、お寿司、ラーメン、アイスクリーム、粉物系(!)、チャーハン、チヂミというダイエットの大敵のオンパレードだったそうです。そんな親近感の持てる彼女がグラマラスボディをキープし続けているのは、彼女が実行しているシンプルな食事管理の方法に秘密があります。

 今日はそのキム・ヒョナさんの食事管理法をご紹介したいと思います。

1・小麦食品を摂らない
 彼女の食事管理の内容はいたってシンプルで、ズバリ「小麦食品を摂らない」ことです。その理由は、パン等の小麦食品に含まれるグルテンが食欲を増進させてしまうからです。

 また、バターがたっぷり含まれたパンや脂質も高いパスタ、ラーメンは当然高カロリーなので、それらを避けて、お米を主食にした食生活が彼女の基本です。

2.食べる“時間”と“量”に気をつける
 食事を厳しく管理している期間は小麦食品を摂らない反面、それ以外は食べたいものを食べてストレスを溜めないのが彼女流だそうです。実際ダイエット中にも「トッポギ(韓国のお餅を甘辛いソースで煮たもの)や天ぷらを食べている」とインタビューで語っています。ただし、食べる量をコントロールすること、そして日が昇っているうちに食べ終わるという2点はしっかり守っているそうです。

 また、空腹感によるドカ食いを防止するために「1日の食事を数回に分けて摂る」ことを習慣づけしているそうで、空腹感をあまり感じることがないため、1度の食事量も自然と減り、間食することも減ったということです。

3.日常生活に運動を取り入れる
 激しいダンスの練習で相当なカロリーを消費している彼女ですが、普段の生活で運動を心がけることが大切だと考えています。それはとってもシンプルで「エレベーターを使わずに階段を使う」というものです。

 「それだけ?」と思いがちですが、オフィスやデパート等で真面目に実践すればかなりの運動量になります。全身の筋肉の70%があるといわれる下半身も鍛えられて代謝のいい身体になることも期待できるそうです。

 いかがですか?

 引き締まっているけれど、しかるべき場所にきちんとお肉が付いているメリハリボディのヒョナさんですが、普段からきちんと節制して自己管理をしているから、美ボディが保たれているということが良く分かります。

 あなたも冬太りを避けたいなら、ヒョナさんを見習った食事管理法を実践してみませんか?

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posted by 圭ちゃん at 18:43| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

眠くてどうしようもない時に、鼻筋を押すだけで眠気を解消できるそうです

 あなたは、徹夜明けや職場の退屈な会議の時など、眠くてどうしようもなくなった時に、どうしてますか?

 コーヒーなどのカフェインが手元にあれば、とりあえずそれで眠気を抑えることはできると思いますが、いつも手元にカフェインがあるとは限りません。

 今日は、そんな時に役に立つ、鼻筋を押すだけで眠気を解消する方法について、ご紹介したいと思います。

 この方法は、ニュースサイトのPick The Brainで紹介されている方法だそうで、具体的なやり方は次の通りです。

 まず、人差し指をまっすぐにして鼻孔の間の軟骨組織である鼻筋の上に置きます。それから少し不快に感じるくらいまで上方に圧力をかけます。ここの神経終末は特に敏感なので、ウトウトするのを素早く防いでくれます。数回やさしく押すだけで効果があるはずです。ただし、これをするとくしゃみが出ることもあるので、ティッシュを用意しておいた方が良いそうです。

 いかがですか?

 この方法、特別な道具やサプリメントがなくても眠気を解消することができるので、知っておいて損はないと思います。ウトウトしそうになってしかも手元にエナジードリンク類がない時に、是非試してみて下さい。


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ラベル:眠気 解消 鼻筋
posted by 圭ちゃん at 18:27| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

カレーが脳の炎症を防ぎ、身体全体の痛みや炎症を減らすことができるそうです

 あなたは、カレーは好きですか?私はあまり積極的に食べる方ではありませんが、孫達は大好きなので、孫が遊びに来る日には、良く作ります。

 実はカレーには、子供達だけでなく、大人にとっても良い効果があるそうで、カレーに含まれる黄色のスパイスーのターメリックに、脳を病気から守る働きや身体全体の痛みや炎症を減らす働きがあるのだそうです。

 今日はこの情報について、2017年11月に刊行され重版も決まった、栄養コンサルタントのミシェル・ショーフロ・クックによる『脳にいい食事大全』を基に、ご紹介したいと思います。

◆ ターメリックは脳を病気から守る

 カレーに含まれる黄色のスパイスであるターメリックは、脳を病気から守る強力な食品だということです。

 UCLAアルツハイマー病リサーチセンターでの研究によると、ターメリックを黄色くしている色素であるクルクミンにも、脳の炎症やプラーク形成を予防する強力な効果があるそうで、炎症とプラークは、アルツハイマー病を含む深刻な脳疾患と関連しているのだそうです。

 炎症とアルツハイマー病の関連性が初めて見つかったのは、ブリティッシュ・コロンビア大学のパトリック・マクギアとアリゾナ州サン・ヘルス・リサーチ・インスティテュートのジョージ・ロジャースが、過去10年間の病院の薬剤記録を調べ、強い抗炎症薬を日常的に投与されていた関節炎患者は、そうでない人に比べてアルツハイマー病の発症率が7倍も低いという事実を発見したことに遡るそうです。

 しかし、強力な関節炎薬は深刻な副作用があるため、有効な選択肢ではないそうで、このCOX−2阻害剤として知られる種類の医薬品に含まれる薬物の一部には、服用者を死に至らし得る強い副作用があるため、販売が禁止されていたこともあるということですが、ターメリックにはこのCOX−2の抑制作用があり、炎症を抑える効果もあるのだそうです。

 一方、体内で炎症の原因となることの多い化学伝達物質プロスタグランジンは、シクロオキシゲナーゼ1とシクロオキシゲナーゼ2という2種類の酵素によって作られているのですが、関節炎薬はCOX−2酵素に作用するだけなのに対し、ターメリックは両方の酵素に作用して炎症を抑え、さらに薬と違って副作用もありません。

 金沢大学大学院の研究チームが実施した研究によると、クルクミンは脳内のベータアミロイドと呼ばれる物質(アルツハイマー病の要因と考えられている)の発達を妨げるそうで、Journal of Neuroscience Research誌に掲載された動物実験では、クルクミンが空間学習能力と記憶力を高める効果があることが示されているそうです。

 また他の研究では、認知症、過敏性、興奮、不安、無関心を含む重度の症状を有する3人のアルツハイマー患者に、ターメリックのサプリメントが与えられた。12週間にわたり毎日ターメリックを764mgとクルクミン100mgを摂取した患者は、臨床症状や検査データに悪影響を生じることなく、症状から回復しはじめたそうで、治療開始から3ヵ月後、患者の症状と介護者への依存度が有意に低下したのだそうです。そして治療開始から1年後、患者のうち2人が家族を認識できるようになったということです。

 さらにあるケースでは、ミニ・メンタル・ステート検査(MMSE)のスコアが17%も改善した人もいたそうです。このMMSEは、認知障害の測定のために臨床研究で広く用いられている30項目の質問で構成される心理テストです。

◆ カレーは炎症を鎮める

 クルクミンのメリットを取り入れるための一番簡単な方法は、カレーやシチューにターメリックを加えることです。ただし、脳疾患の治療や予防のために最良の結果を得るには、食品に含まれているよりも有効成分を多くとらなければならない場合があるそうで、この場合には、標準化エキスから1日当たり1200mg以上のクルクミンを摂取する必要があるそうです。

 また現在のところ、クルクミンを大量に摂取した場合でも、身体への悪影響は見つかっていないそうで、実際にある病院では、食事やサプリメントでクルクミンを日常的に摂取している人の大半に、記憶力の大幅な改善が見られるということです。

 そしてターメリックには、COX−1・COX−2阻害薬と同じメカニズムで痛みを抑制する能力があり、また、強力な抗炎症作用もあります。最近の研究によると、ターメリックの主な治療成分であるクルクミンを1200mg摂取することは、強力な抗炎症薬であるフェニルブタゾン300mgと同等の効果があり、しかも、毒性が強く市販が禁止されているフェニルブタゾンとは異なり、ターメリックは安全です。

 このように、ターメリックの強力な鎮痛作用と抗炎症作用は身体全体に効果があり、かつ副作用の心配も無用です。また研究によると、ターメリックは痛みの神経伝達物質であるP物質の神経終末を激減させることで、痛みを軽減する働きもあるので、ターメリックを食事やサプリメントから摂取すれば、身体全体の痛みや炎症を減らすことができるということです。

 いかがですか?

 カレーにこんなにも良い効果があるとは、知りませんでした。特に認知症などの記憶力の改善に効果があるというのは、老化の途上にある私にとっては、朗報と言えますね。私も、時々食事のメニューに加えようかなと思います。


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posted by 圭ちゃん at 18:36| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする