2017年10月10日

スマートフォンのバッテリーの劣化を少なくする正しい使い方

 あなたはスマートフォンの充電は、どれくらいの頻度でやってますか?

 また、最近あなたのスマートフォンのバッテリーの持ちが、短くなってきていませんか?

 充電池や乾電池は化学反応を利用しているので、実は最適な使い方があるそうです。

 今日は、スマートフォンのバッテリーの劣化を少なくする正しい使い方を、ご紹介したいと思います。

 アメリカ化学会が提供する『Reactions』YouTubeチャンネルが、スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーの内部でどんな化学反応が起きているのか、また、バッテリーを劣化させないためにはどうすればいいかを、説明しているそうで、そのポイントは、次のとおりです。

1.高温を避ける
 高温になると、バッテリー内部の化学反応が速く進行します。つまり、それだけ、早くバッテリーが消費され、充電しなければならない回数が増えます。また、かなりの高温になると、熱暴走が起き、バッテリー内部の液体が沸騰します。そうなると、回復不能なダメージを受けたり、爆発する危険もあります。

2.バッテリーを使い切らない
 あなたがこれまで耳にしたこととは違うかもしれませんが、リチウムイオンバッテリーは、ニッケルバッテリーと違って、充電する前に完全に使い切る必要はないそうです。リチウムイオンバッテリーはメモリー効果がみられないからです。とはいえ、使い続けていると最大容量は小さくなっていきます。

 また、バッテリーを空になるまで使い切ってしまうと、むしろ劣化が早まってしまいます。ですから、バッテリーが空になりかけていたら、早めに電源を切って、ダメージを回避してください。

3.50%充電の状態で保管する
 休暇旅行や、別のスマートフォンを試用するときなど、手持ちのスマートフォンをしばらく使わないときは、50%程度充電した状態で電源を切り、涼しい場所に保管して下さい。そうすることで、バッテリーの容量劣化や、回復不能なダメージを避けることができます。

 いずれにせよ、スマートフォンのバッテリー容量は使うたびに減っていくそうで、実際、1年間で、4%から20%の容量が減るとされています。

 とは言いながら、ここで紹介したルールを守っていれば、次に買い換える時までは、購入時に近いの状態を保つことができると思います。

4.過充電を避ける(充電しっ放しにしない)
 最近の機種は、充電が終わって100%になったら、それ以上充電しないようにする機能が付いているものもあるようですが、そうでない機種は、充電コードをつないだままにしておくと、ずっと充電状態が継続するので、過充電になる場合があります。

 過充電は、バッテリーの寿命を短くする要因の一つですので、充電が終わったら速やかに充電コードを外すことをおすすめします。

 私の主人は、夜寝る時などは、タイマーをセットしておいて、過充電しないようにしています。こういう工夫も良いかも知れませんね。もっとも私は、面倒くさいのでやってませんが。

 いかがですか?

 大切なスマホ、できるだけバッテリーを劣化させないような使い方をして下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:44| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

女性がかかりやすい意外な病気、何だと思いますか?

 実は、乳房といった女性特有の臓器でもないのに、なぜか男性より圧倒的にかかりやすいと言われている病気があるそうです。

 今日はその女性がかかりやすい病気について、ご紹介したいと思います。

1.肝硬変やアルコール依存症
 かつて日本の女性はあまりお酒を飲まなかったようですが、現代は日常的にお酒をたしなむ女性が増えています。仕事上の付き合いはもちろん、家庭でも飲酒が習慣になっている人も少なくないようですが、気をつけたいのは、アルコールは女性の体にさまざまな病気を引き起こしてしまう可能性があるということです。

 たとえば、急性アルコール中毒は女性のほうがハイリスクであることが分かっているそうです。これは、女性のアルコール代謝能力は、男性の4分の3程度で、しかも体内の水分量も男性より少なく、同じ体重、同じ飲酒量であっても、女性のほうが血中アルコール濃度は高くなるため、女性の方が少ない飲酒量でも酩酊しやすいからです。

 また、肝硬変やアルコール依存症についても、女性の方がより早い段階で発症することが分かっているそうです。実際、女性の肝硬変患者の平均年齢は、男性より10歳以上も若く、アルコール依存症も、女性は短期間のうちに陥ってしまうケースが少なくないということです。

 さらに、女性のがんの罹患率第1位である乳がんは、飲酒量が増えるにしたがってリスクが直線的に上昇するそうです。これは、先ほども申し上げたとおり女性は体質的にアルコールに弱い傾向があり、男性と同じように飲んでいると、大きなリスクにつながってしまうからです。

 これらのことから言えることは、「アルコールによる病気は女性の方がハイリスクだ」ということでしょうか。

2.女性患者が圧倒的に多い膠原病
 関節リウマチをはじめとする膠原病も、女性に多いことで知られているそうです。膠原病と言うのは、免疫系の過剰反応により炎症が引き起こされる、さまざまな疾患の総称です。免疫系は、本来であれば異物を認識して排除する役割を担っていますが、この働きが過剰になると、正常な組織にまで攻撃を加えてしまい、炎症を引き起こしてしまいます。

 たとえば、炎症が関節に起きる関節リウマチでは、女性患者は男性の4倍、全身性エリテマトーデスは9倍、シェーグレン症候群に至っては14倍と、膠原病のほとんどは圧倒的に女性の方が多いのだそうです。

 この原因ははっきりとはしていないそうですが、月経のある年代で発症するケースが多いことから、女性ホルモンの影響が指摘されているということです。女性ホルモンは、免疫反応を促すサイトカインなどの物質を活性化させやすいと考えられているので、このことで免疫の過剰反応が起きるからっではないかと、言われています。

 さらに、妊娠や出産も免疫機能に大きな影響を与えます。妊娠すると、女性の体は免疫機能が抑えられた状態になります。これは、男性の精子や胎児を異物とみなして排除してしまうことを防ぐためです。出産を機に、この抑制状態は解除されますが、その反動で免疫の働きが一気に高まることで、免疫系の疾患が引き起こされるのではないかと考えられています。

3.若い女性は膀胱炎・高齢女性は骨粗鬆症にも注意
 高齢の女性に多いのが骨粗鬆症ですが、これも女性ホルモンが関係しています。骨は新陳代謝を繰り返すことによって丈夫に保たれていますが、その営みを支えているのが、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンです。閉経してエストロゲンの分泌が大幅に減少すると、骨の新陳代謝のバランスが崩れて骨がもろくなり、骨粗鬆症になりやすくなるのだそうです。

 ただし骨が作られていくのは10代のうちだそうで、骨密度がピークを迎える18〜20歳までに十分な栄養が取れていなかったり、月経不順でエストロゲン不足の状態になっていたりすると、最大量の骨密度が低くなってしまい、将来の骨粗鬆症リスクを高めてしまうのだとか。ですから、10代のうちに無理なダイエットをしたり、3カ月以上の無月経になったりした場合は、骨粗鬆症に注意が必要だということです。

 また膀胱炎も女性に多いことで知られていますが、これは男性に比べて尿道が短いことや、膣や肛門とも近いために、尿道に雑菌が入りやすいことなどが関係しています。特に、20〜40代の女性は、性行為や月経、妊娠などでリスクが高くなりますので注意が必要です。


 いかがですか?

 女性と男性とでは体作りが異なるのはもちろん、女性はホルモン分泌がダイナミックに変動するなど、男性にはない経験をします。こういったことが、女性の病気のリスクを押し上げているのだそうです。逆に考えると、病気のリスクを知ることは、女性が自分の体を病気から守るために大切なことだと言えます。

 生活習慣を改善することですべての病気が予防できるわけではありませんが、たとえば飲酒の習慣を見直すなど、普段からできることは実践して行けば、病気になるリスクを下げることも可能です。お互いに、そうした生活を心がけたいものですね。

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posted by 圭ちゃん at 18:01| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

「食べる」ことは、金運を鍛える開運行動だそうです

 風水の考え方によると、食事や会話など、ふだんの生活の中でのちょっとした習慣が、あなたを「金運体質」に変え、お金が自然に集まってくる人、お金を生み出せる人になれるのだそうです。

 今日は、そんな風水の考え方に基づく、「食」の話と金運を上げる食べ方を、ご紹介したいと思います。

1.「食」をないがしろにする人は 金運に恵まれない

 風水では、「食べ物」だけでなく、「食べる」という行為そのものも「金」の気をもつと考えられています。ですから、何かを食べるということは、それだけで金運を鍛える開運行動なのだそうです。

 ただし、何でもいいから食べてさえいればいいというわけではないそうです。良く「安ければ何でもいい」「お腹がふくれればいい」というような考え方の人がいますが、そんなふうに食をないがしろにする人は、金運をないがしろにしているのと同じなんだそうで、絶対に金運には恵まれないということです。

 といって、高級な食材を使った贅沢な料理を食べていればいいのかというと、それも違うそうで、食材や調理法は運に影響を及ぼす要素のひとつではありますが、お金をかけさえすればいいというものではないということです。

 では何が大切かと言うと、器や盛りつけ、誰とどんな会話をしながら食べるか……といった食のシチュエーションだそうです。同じ食材、同じ料理でも、間に合わせで買った器にいい加減に盛りつけて食べるのと、お気に入りの器にきちんと盛り、楽しく食べるのとでは、得られる運気は全く変わってきます。

 忙しくて自分で作って食べる時間の余裕がない、仕事中は食べるだけで精一杯、という人もいるとおもいますが、そんな時は無理をせずに外食したり、お総菜を買ったりしても構わないそうです。

 ただし、買ったものを食卓に並べる時は、パックごと出すのではなく、きちんと器に盛りつけ直したり、箸やスプーンもコンビニとかで貰った使い捨てのものではなくきちんとしたものを使う、インスタントのスープやみそ汁はマグカップやお椀で飲む、コンビニで買ったプリンはカップの下に陶器やガラスのお皿を敷いて金属のスプーンで食べるなど、ひと手間かけるだけで、食から得られる運気は大きく変わってくるそうです。

 つまり重要なのは、「何を食べるか」より、「どう食べるか」ということです。「こんなおいしいものを食べられるなんて幸せ」と感じられるような食事は、空腹を満たすだけでなく、心も豊かにしてくれるものだそうで、そういう食事を続けていれば、知らず知らずのうちに自分でお金を生み出せる「金運体質」になっていくということです。

2.金運を上げる食べ方5ヵ条

 では、金運を上げる食べ方とはどういう食べ方でしょうか。それは、風水の考え方では次のような食べ方だそうです。

(1)家族で楽しく食べる
 自分の土壌である家族と共に楽しく食べると、金運のベースが豊かになります。ひとりで食べる場合は音楽をかけるなど楽しく食べる工夫をして下さい。

(2)器にこだわる
 食器は「金」の気を増やすベースです。いい器は「お客様用」にせず、ふだんの食卓で積極的に使って下さい。

(3)盛りつけにひと工夫する
 料理を「目で味わう」ことも金運アップの大切な要素です。仕上げにパセリを散らすなどのひと工夫をして下さい。

(4)旬のものを食べる
 旬の食材にはその時季にしか得られない「気」が含まれています。旬の食材をひとつ食べるごとに、金運がアップすると考えて下さい。

(5)締めくくりは「幸せな味覚」で
 苦手なものは最後に残さないで、「幸せ」「おいしい」という充実した気持ちで食事を終えるようにします。

 いかがでしたか?

 毎日の食事で金運が上がるのなら、これに越したことはないですね。あなたも、明日と言わず今日から、気運の上がる食事を始めてみませんか?

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ラベル:食べる 金運 開運
posted by 圭ちゃん at 17:51| Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする