2017年08月12日

血流と代謝UPできる「3-3-3入浴法」は、ダイエットにもなるそうです

あなたは、一日の汗を流すのにシャワーで済ませてはいませんか?

実は、毎日湯船でしっかり温まることこそ、汗をかける体になるための近道で、しかもダイエットにもなるそうです。

今日は、漢方や自然医療をベースに診療にあたる「イシハラクリニック」副院長の石原新菜さんの情報を元に、汗腺を鍛える効果絶大な入浴法について、ご紹介したいと思います。

石原さんおすすめの入浴法ですが、「3-3-3入浴法」という方法です。この入浴法は、「長い時間お湯につからなくても効率よく体の中から温まれる」方法で、やり方は簡単です。

『3 分間熱めのお湯につかり、3分間体を冷ます』というのを3 回くり返すだけです。石原さんによると、「湯船につかる時間は合計で9 分間だけなのですが、体が深部から温まり、驚くほど汗がたくさん出てきます。この入浴法を1 セット行うと、30分間ジョギングをするのに相当するカロリーを消費できます。ダイエットも兼ねられて一石二鳥です。」ということです。

3-3-3入浴法の具体的なやり方です。

1.42℃以上のお湯に3分間つかる
42℃以上の熱めのお湯に入り、3分間キープします。肩までつかるのがつらければ、半身浴でもOKです。

2.湯船から出て、体や髪を洗って3分間体を冷ます
湯船から出て、髪や体を洗うなどして3分間体を冷ます。その後(1)と(2)を2回くり返す。最後に湯船につかるときは、肩までしっかり入ります。

また、時間がない時の「3-3-3入浴法 足湯バージョン」もあります。これは、熱めのお湯に3分、冷水に3分、交互に足をつけるのを3 回くり返す方法です。全身浴より手軽に汗をかけるそうで、湯船につかるのがつらい時や、入浴後寝るまでに体が冷えてしまった時などにおすすめだそうです。

石原さんによると、
「湯船につかると、下半身で停滞しがちな血液が水圧によって心臓に戻りやすくなります。すると心臓から送り出される血液の量も増え、全身の血流がよくなって、さらに体は温まり、代謝も上がります。汗をかくのにベストなお湯の温度は、その人の体が冷えているorいないによって変わります。
冷え性の人がぬるいお湯に長い時間入っても温まることはできません。“10分間つかってじっくり汗をかく程度の温度”を、自分で探してみてください。 ゆっくり湯船につかるのが苦手な人には、短時間で汗をかける方法や部分浴もあります。自分に合った方法で汗トレしてみましょう」

ということです。一日中エアコンが効いた部屋にいて汗をかく機会がなというような方、是非お試し下さい。


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posted by 圭ちゃん at 20:10| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

スーパーでの出費を最小限に抑える、超簡単な3つの方法

毎月の家計の管理に、悩んでおられる方も多いと思います。

多くの方が、日用品や食料品をスーパーで購入されていると思いますが、スーパーに行く頻度はどれくらいでしょうか?

ひょっとしたら、「毎日行っているよ」という方も、おられるかも知れませんね。

でもそれって、節約の面から見たらダメなんだそうです。

そこで今日は、誰でもすぐできるスーパーでの3つの節約法をご紹介したいと思います。


食費や日用品の出費に悩んでいる人は、是非お試しください。

1. スーパーに出かけるのは週1回だけにすること

便利な町中に住んでいる人は、1週間で何度もスーパーにお買い物に出かけると思います。

買いだめするよりも、都度購入するほうが常に新鮮なものを食べられるので、主婦的には正解ですかま、節約的にはNGです。

これは、スーパーに行く回数が増えれば増えるほど、無駄な出費が増えてしまうからです。

それは何故かと言うと、「相手はプロ」だからと言うことに尽きます。

つまり、「いかに多くのものを購入してもらえるか」をコンセプトに、商品の陳列などの店舗設計がされているからです。

私たち消費者は、本当に必要なものを購入するまでに、様々な難関を潜り抜けなければいけないということです。

たとえば、
・お菓子コーナー
・焼き立てパンコーナー
・季節のフルーツコーナー
・お手軽料理の麺類コーナー

など、素通りするのが難しい売り場もたくさんありますし、お腹がすいていると、つい色々買ってしまいます。

ですから、「スーパーでの買い物は週に1回だけ」と決めておいて下さい。

スーパーに行く頻度が週に1回であれば、仮に誘惑に負けて無駄なものを購入してしまっても、家計への打撃は軽微で済みます。

2. スーパーに行く前に満腹にしておくこと

ランチ前や夕食前の空腹時には、絶対にスーパーに近寄らないで下さい。

それは何故かと言うと、お腹がすいているときは、いつもよりも食材を多めに購入してしまうからです。

お肉や野菜と言った、お料理用の食材を多めに買ってしまうだけでなく、すぐ食べられるお菓子やパンなどに手を伸ばすリスクが高まります。

一方、満腹時はお腹が満たされているので、食材を購入する意欲が低くなり、購入量が明らかに少なくなります。

ただし、本当に必要なものまで買わない可能性もあるので、あらかじめ必要なものは、リスト化して持っていくと良いと思います。

3. スーパーへは1人で行くこと

ご主人やお子さんを、スーパーに一緒に連れて行った場合、例えば

「何に使うか分からない高級スパイス」とか、
「ほぼ食べる部分がないお菓子と言う名のおもちゃ」

などを購入させられ、無駄な出費が増えてしまいます。

また、友達や母親、姉妹などと連れ立ってお買い物をすると、気が大きくなって日頃絶対買わない調味料や食材を買うという暴挙に出る可能性も高くなります。

とにかく、誰かとお買い物に行くと、確実に必要でない食材やグッズを買う羽目になるので、スーパーへは1人になる時を見計らって買い物に出かけて下さい。

いかがですか?

スーパーでの出費をおさえる3つの方法、とても簡単ですよね。

どれも考えてみれば当たり前のことなのですが、意外と実践できない場合が多いので、早速今週から試して見ませんか?


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posted by 圭ちゃん at 19:37| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

熱中症予防に「コップ1杯の牛乳」が効果的だそうです

毎日暑い日が続いていますが、夏バテとかしてませんか?

また、暑い日が続くと心配なのが、熱中症です。熱中症予防には、適切な水分や塩分の補給が言われますが、この度信州大学大学院から熱中症予防のための新しい研究結果が報告されたそうです。

今日は、この研究結果について、ご紹介したいと思います。

この研究ですが、熱中症予防のための暑さに強い体づくりの方法として「やや強めの運動の後、糖質とタンパク質を摂取することが有効」という研究結果が出たものです。

【熱中症予防法1】:血液量を増やす

熱中症は、ご存知の通り、体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張がしにくくなったり、あるいは室内でも湿度が高く発汗がしにくい状況になった結果、体温調節が出来なくなって起こります。特に高齢者などは、体温調節などの機能が衰えてくるため、熱中症になりやすい傾向があります。

同大学院の研究によると、熱中症を防ぐためには「血液量を増やす」ことがポイントだそうです。これは、「皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば、体温調節機能が向上する」と考えられています。

そして、朝夕の涼しい時間帯に1日15〜30分、1週間に4日以上運動を続けると効果的とされています。運動の目安は、じっとり汗をかく程度で、体力の7割程度の負荷で、各自のペースですれば良いそうです。自力で汗をかける体づくりも、大切なポイントと言えますね。


【熱中症予防法2】:効果的な水分補給には牛乳を飲む

糖質とタンパク質を同時に摂る手軽な方法として、「牛乳をコップ一杯(200ミリリットル)」がおすすめだそうです。


熱中症予防によく利用されているのが、塩分と糖分が含まれている経口補水液やスポーツドリンクです。

運動や発汗のしすぎで体内のナトリウムが減ると、水分だけを入れても体内のナトリウム濃度が低下して、体液濃度を保とうと水分を尿として排出させようとします。水分とともに適量の塩分を摂取することで水分を留める働きがあり、また糖質は腸での水分の吸収を早める働きがあります。

一方、発熱や嘔吐を伴う熱中症には、経口補水液が有効ですが、経口補水液は健康時には塩分が強く感じられます。またスポーツドリンクは糖質が多いので、運動量が多くない方には飲み過ぎに注意が必要です。

では、先の研究のタンパク質はどんな風に役立つのでしょうか。実は、タンパク質の「アルブミン」も血液中に増えると、塩分と同様に、浸透圧の影響で血管内に水分が引き込まれ、血液量が増えるのだそうです。


高血圧などで塩分の摂取が気になる、という人や、育ち盛りの子供たち、骨粗しょう症が気になる女性や高齢者などにも、牛乳がおすすめです。

また、暑い時にはさらりとした飲み物の方が飲みやすいなど、牛乳にも好みがあると思います。そんな時は、タンパク質を含む乳製品のヨーグルトやアイスクリームなどもおすすめです。

さらに、チーズならフルーツなど糖分を含むものと一緒にとると良いそうです。ただし美味しいからと食べ過ぎると、カロリーオーバーの心配はありますので、注意して下さい。


【熱中症予防法3】:口当たり良く水分豊富、低カロリーな果物もおすすめ

こまめな水分補給が苦手という方には、みずみずしい果物も口当たりが良いので、おすすめです。

例えばスイカなどは水分が9割で、しかも低カロリーで、ミネラルも含まれています。

昔から東洋医学では、スイカは体の熱を抑えるとされていました。また、昔は今のように甘みの強いスイカが少なかったためか、甘みを引き出すために塩を振って食べたりしていましたが、塩分と糖分を上手に摂るという点でも理にかなっていたのではないかと思います。

そして、水にレモンやオレンジ、梅ジュースなどの爽やかな酸味を少し加えると飲みやすくなります。

刻んだ昆布を水につけた昆布水に果物をくわえたフレーバー昆布水なども、ミネラルなどが豊富に含まれ注目されています。

いかがですか?

この夏も、上手に美味しく水分補給をして、健康に乗り切って下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:42| Comment(1) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする