2018年02月08日

管理栄養士に教えてもらった、ダイエットの新常識です

 クリスマスから年末年始にかけて美味しいものを食べ過ぎて太ってしまい、今ダイエット挑戦中という方も多いのではないでしょうか。

 ということで今日は、ダイエットに役立つ目からウロコの新常識を、管理栄養士の足立香代子先生のお話を基に、ご紹介したいと思います。

◾️「ベジタブルファースト」ではなく、「食物繊維ファースト」が正解

 『ベジタブルファースト』でイメージするのは、レタスやキャベツなどサラダにする野菜だと思いますが、こうした野菜には食物繊維が少なく、食後の血糖値を抑えてはくれません。つまり、食後血糖が高くなった分、体内に脂肪をため込みやすくなり、やせるどころか逆に太りやすくなってしまうなで、逆効果です。そこで、『ファースト』におすすめしたいのが、緑黄色野菜ときのこです。特にまいたけは、豊富な食物繊維と独自成分である『マイタケα-グルカン』が食後血糖の上昇を抑えるうえに、しゃきしゃきと歯ごたえがあってよくかんで食べられるので早食いにならず、太るのを予防してくれます。50g、1/2パック程度を摂るのが理想ですが、少しだけても満足感があるし、味わいも癖がないので、和洋中、様々な料理とあわせやすいと思います。

◾️「白米」より「チャーハン」を食べるべし

 白米は炭水化物、糖質です。糖質は油といっしょに摂取することで、ゆっくり吸収されるようになるので、油でコーティングするように調理するチャーハンは意外にヘルシーなのだそうです。さらに、卵や肉のたんぱく質も加わるので栄養バランスも良くなります。ただし、冷凍チャーハンなどは油が少ないものが多いので、使う際には油をちょっと足す方がいいかもしれないそうですよ。オールインワンのチャーハンですから、堂々と食べて下さい。

◾️ダイエットの味方!「油」

 ダイエットのために揚げ物を控えたり、サラダにドレッシングをかけずに食べたりする人も多いかも知れませんが、それは昔の常識で、実はそれほど効果が期待できないそうです。おすすめは、糖質を摂るときには、油を一緒に摂取することです。それによって、血糖値の急上昇を抑えることができて、結果的に脂肪の蓄積を予防できるそうです。極端なことを言えば、食事の前にから揚げを食べてもいいくらいだそうですよ。油を恐れず、味方にするのが秘訣だということです。

◾️おやつを食べるなら「せんべい」ではなく「クッキー」

 せんべいは炭水化物、つまり糖質のみで構成されています。それに比べクッキーには、炭水化物、タンパク質、脂肪が含まれています。栄養素が多い分、一見太りそうに思えるかもしれませんが、何回も申し上げているように、糖質を摂る際に脂肪やたんぱく質と一緒に摂取する方が、血糖値が上がりにくいのです。血糖値が急に上がると、余分な糖が脂肪として蓄積され、それが肥満などの原因になると考えられています。ですから、せんべいよりクッキーが血糖値の急上昇を抑え、結果として、太りにくいおやつだ、と言えます。ただし、食べ過ぎは厳禁です。

◾️「梅おにぎり」より「天むす」を選ぶべし

 おにぎりはごはんの塊。つまり糖質です。梅おにぎりはいかにもヘルシーな感じがしますが、もしおにぎりを一つだけ選ぶのならば、天むすがもっともおすすめです。エビなどを使うことが多い天むすは、タンパク質と油を含むので、糖質の吸収がゆっくりになります。どうしても梅おにぎりを食べたいのなら、おかずにから揚げを付けるなどの工夫をした方が良いということです。

 いかがですか?

 ダイエットの新常識のポイントは、糖質と一緒に油を摂るということのようです。ダイエット挑戦中な方、参考にして下さいね。


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posted by 圭ちゃん at 18:29| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

あなた方ご夫婦に当てはまることはありませんか?それは、離婚に向かうサインかも知れません

 あなたは、夫婦喧嘩することはありますか?私のところは、私が怒っても主人が受けてくれないので、喧嘩になりません。いつも私の独り相撲になっています。

 でも一般的には、夫婦でいれば時には喧嘩することもあると思いますし、だんだん関係が悪くなっていくとそのうち修復不可能な段階にまでいってしまいます。

 ということで今日は、離婚に向かう夫婦に多い5つのステップについて、ご紹介したいと思います。

◆喧嘩のあと仲直りの努力をしない

 夫婦だったら喧嘩することだってあるということは、最初にも申し上げましたが、でも、たいてい双方が歩み寄ったり、どちらかが謝って関係を修復するもので、そのような努力をしている夫婦であれば、離婚の心配もありません。

 しかし、険悪な雰囲気になってもお互いに歩み寄ろうとしなければ、夫婦関係は一気に悪いほうに加速してしまいます。夫婦喧嘩した時に関係修復の努力をしなくなった時が、離婚に向かう第一ステップです。

 ですから、もしそのようなことがあってお互いに離婚する気がないのであれば、できるだけ早く歩み寄る努力をした方が良さそうです。

◆話題がない? 会話をしなくなる

 「新婚当時は話題に困ることもなく、いつも楽しく会話していたのに、最近は共通の話題もなく会話は用事がある時だけ」というようなことはないでしょうか。こんな夫婦も危険がいっぱいです。
夫婦といえども、もとは他人なので、お互いにコミュニケーションを取ることはとても大切なことです。

 でも、お互いの事に興味がなくなったり、夫が「疲れているのだから妻のつまらない話なんか聞きたくない」などと思っていたら、離婚が頭をよぎることも増えてくるかも知れません。

◆人格を否定するようなことを言う

 夫婦喧嘩の時に、人格を否定するような発言が多い夫婦も離婚の可能性が高いそうです。

 「あなたはどうせ○○なんだから」とか「おまえは何をやってもきちんとできないんだな」などと、人格を否定するようなことばは、売りことばに買いことばとなって、どんどんエスカレートしていきます。こうして今までの不満をぶつけあい、お互いに反省することがなければ、そのうち後戻りできないところまで行ってしまう可能性大です。

 どちらかが一方的に相手の人格を否定するような発言を繰り返すのは、モラハラ(モラルハザード)にもあたることです。この場合はモラハラされている方が我慢をして離婚にならない場合もあるようです。

◆問題にきちんと向き合わない

 何か問題があっても夫婦できちんと話し合うことができなければ、いずれその関係は破たんしてしまうかも知れません。そして、もし話し合いをしても自分の言い分ばかり言い張っていれば、なおさら離婚の危険も高くなります。

 この場合、何か嫌なことがあればきちんと伝え、不満をため込まないで解決策を探すことが、離婚を避ける第一条件です。そしてそれを避けている夫婦は、離婚へのカウントダウンが始まっているかも知れませんよ。

◆責任をなすりつけて攻撃しあう

 家の事や子どもの事など、何か問題が起きた時に責任をなすりつけたり、責任の所在をはっきりさせようと躍起になるのも、夫婦として続けていくのが難しいパターンです。犯人探しが目的になってしまっては、心を通じ合わせようという気も薄れてしまいます。

 そしこのようなことが続けばそのうち、「家庭が上手くいかないのもお前のせいだ! 」ということにもなってしまい、そのうち破綻に至ってしまいます。

 いかがですか?

  夫婦関係が破綻に至る5つのステップをご紹介しましたが、あなたのどころでは当てはまっていることはないでしょうか。

離婚のきっかけは、実はほんの小さなすれ違いということも多いと言われます。離婚に向かってしまう夫婦は、円満な夫婦と選ぶ道が少しずつずれて、最後には関係が破たんしてしまいます。

 それを防ぐためには、ほんの少しの思いやりや相手をいたわる気持ちが必要で、それがあれば、離婚までは発展しないかも知れません。

 しかし、それでも離婚してしまうのであれば、もともと性格が合わなかったのかもしれませんね。


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posted by 圭ちゃん at 18:45| お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

一般的なアクリル毛布は羽毛布団の上に掛けるのが、正解だそうです

 まだまだ寒い日が続いています。そんな寒い冬に暖かく眠るために欠かせないのが、「毛布」や「羽毛布団」ですが、実はその掛け方の順番によって、保温効果に大きな違いが出てくるのだそうで、これを間違えると、保温効果が激減してしまうということです。

 ということで今日は、Maruhachi 睡眠環境ラボ研究員の中野祐三子さんのお話を基に、正しい毛布の使い方について、ご紹介したいと思います。

◆毛布は羽毛布団の「上」に掛ける
 毛布と羽毛布団は、寒い冬の強い味方です。でも、その使い方によっては、あまり暖かく眠れないことになるそうです。

 羽毛は体温で暖められると膨らんで、保温性を発揮します。ところが、体と羽毛布団の間に毛布があると、羽毛が十分に膨らまず、保温性が落ちてしまいます。そこで、羽毛布団を内側に、その上に毛布を掛けると、暖かく眠ることができるということです。

 また、体の熱は上からだけでなく、下からも逃げていきます。敷布団の上に毛布を敷いて眠るとそれを防ぐことができ、保温効果が高まります。

 ただし、毛布の素材は要チェックだそうで、ウールやカシミアなどの動物性の天然素材でできている毛布は、体から発散される汗を吸い取り発散する働きがあるので、あまり問題になりませんが、多くの人が使っている化学繊維の毛布は、吸湿・放散の効果が弱いので、寝床の中に湿気がたまりやすくなります。そのため、かえって体の熱を奪ったり、ムレて不快に感じたりすることもあるので、注意が必要だということです。

◆毛布のかわりにタオルケットも
 タオルケットは夏だけでなく、冬にも活躍できるそうで、上に掛ける毛布が重い場合には、毛布の代わりにタオルケットを試してみたらということです。

 これは、羽毛布団の上に重い毛布を掛けると、羽毛が十分に膨らまず、保温効果を発揮できませんが、そんなときに毛布をやめて、タオルケットを羽毛布団の上に掛けることで、羽毛布団にたまった熱が逃げるのをタオルケットが防いで、暖かく眠れるということです。

 また、タオルケットを敷布団の上に敷くのも◎だそうで、タオルケットは吸水性が高いので、汗や湿気を吸い取ってくれ、さらに、パイル糸には多くの空気が含まれているので、保温力も期待できるということです。

◆電気毛布は眠るときにスイッチ・オフ
 かくいう私もそうなんですが、冬には、電気毛布や電気敷布を手放せない人も多いと思います。でも、電気毛布や電気敷布は一晩中つけっぱなしにせず、眠る1時間ほど前から布団を暖めたら、眠るときにはスイッチを切るのが、いいそうです。

 これは、私たちの体温は、眠っているあいだに下がり続け、目覚める少し前に最低となり、その後、上昇して目が覚めるのですが、電気毛布や電気敷布をつけたままにしておくと、寝床の中の温度が下がらず、体温の自然な変化が妨げられます。そうなると睡眠の質が悪くなるため、目覚めたときに疲労感が残ったりするからです。

 ですから、睡眠中の自然な体温の変化を保ち、質の良い睡眠をとるためには、寝床に入るときに、電気毛布や電気敷布のスイッチを切ることをおすすめしますということです。

 いかがですか?

 羽毛布団の上に毛布をかけるというのは、初耳です。今度試してみようと思います。


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