2017年06月16日

「咽頭結膜熱」って、何の病気かわかりますか?

小さいお子さんを持つお母さんはご存知かも知れませんが、「咽頭(いんとう)結膜熱」って何かわかりますか?

私はこれまで聞いたことがなかってので、「何?」と思ったのですが、いわゆる「プール熱」のことなんですね。

「咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)」は、幼児に多い感染症で高熱を伴う病気です。5日間ほど続く38〜40度の発熱と、のどの炎症と痛み、目が赤くなる結膜炎が重なることが特徴です。

この咽頭結膜熱が、例年を上回る勢いで流行し、拡大しているそうで、流行は近年で最も大きかった2006年に次ぐ規模だそうです。


咽頭結膜熱の原因は、年間通して存在するアデノウイルスです。例年6月に流行し始め、7〜8月がピークで、11〜12月にも流行があります。風邪などと同じで、専用の治療薬はなく対症療法が中心です。ただ、重症化することはまれだそうです。


患者数は国立感染症研究所が全国約3000の小児科で定点観測しており、最近1週間(5月29日〜6月4日)で2996人。1医療機関あたり0.95人で、例年のこの時期の0.2〜0.8人を上回っています。

都道府県別では山梨(3.29人)、北海道(2.02人)、奈良(1.53人)、鹿児島(1.51人)、兵庫(1.40人)が多い結果となっています。


この病気に詳しい感染研の藤本嗣人(つぐと)室長によると、ウイルスは自分の目を触った手から人にうつることが多いそうで、患者が幼児に多いのは、体の免疫が大人より未発達なためだということです。

予防策としては、「うがいや手洗いに加え、幼稚園など子どもの多い施設や家庭では、ドアノブや手すりを塩素系漂白剤を含む水でぬらした布で小まめに拭くことや、タオルの消毒・共用防止が効果的」だそうです。

咽頭結膜熱はプールで感染が広がることが多かったため「プール熱」とも呼ばれていますが、藤本室長によると、現在では国の衛生基準に沿って塩素消毒されているプールでは、ほぼうつらないということです。

いかがですか?

小さいお子さんのおられるご家庭では、十分注意して下さいね。


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2017年06月15日

あなたのステレオタイプ度が分かります

あなたは、人が言っていることが気になるタイプですか?

人のことを気にする人は、ちょっとしたことに一喜一憂して心が不安定になりがちです。相手を気遣うのはいいことですが、それが過ぎると自分を見失うことにつながります。

今日は、あなたがステレオタイプ度が分かる診断テストをご紹介したいと思います。

以下の中で、誰かと向き合うとき、あなたが気にすることを数えてみてください。

□持ち物やファッション
□どう思われているか
□役職や立場
□身につける物の値段や価値
□嫌われたらどうしよう
□容姿(風貌)
□性格が合うかどうか
□失言
□勝ち負け(上か下か)
□楽しいかどうか

あなたはいくつ当てはまりましたか? それではさっそく結果をみて行きます。


■0〜2個 --- ステレオタイプ度20%未満

どんな相手を前にしようとも、マイウェイを決め込める独自性の強い人です。「人は人」という価値観を持ち、それがあなた自身のパーソナリティーを高めていると思います。

流行やマジョリティーに流されることなく世間を見つめて考え、自分なりの答えを導こうとします。「ステレオタイプ」という言葉が無縁とも言える、自己確立したタイプです。


■3〜5個 --- ステレオタイプ度50%前後

ステレオタイプ度が50%前後というあなたは、常識的な感覚で自分を維持していると思われます。

「自分は自分」というスタイルで凝り固まることもなく、「周りから浮かない程度」を見極めながら、上手に世間を渡ります。

程よい感覚の持ち主ですが、情報の出所と信憑性に注意を払って、誤った判断に進んでしまわないように気をつけるようにして下さい。


■6〜7個 --- ステレオタイプ度70%前後

ちょっとした会話のときに、「○○さんもそう言っていたから」とか、「ニュースや雑誌で見たから」そうに違いないはず、と思うことがあるのではないでしょうか?

でもそれは、先生や師、物知りな人の発言を、そのまま自分の考えにすり替えているだけとも言えます。聞いたから、見たからではなく、自分で咀嚼して納得することで、バランスのいいステレオ感覚を養って下さい。


■8〜10個 --- ステレオタイプ度80%以上

自分の意見を言っているつもりでも、どこかで聞いたことのある言葉をなぞっているときがあるのかも知れません。そのことに気づいているなら、まだ、ニュートラルな感覚を持っていると言えますが、無意識でそれを行っているとしたら、厄介なステレオさんになっている可能性もあります。

情報や人の話を鵜呑みにせず、疑って自問することが、脱ステレオタイプへの道につながります。


いかがですか?

情報が錯綜する情報化社会であり、グローバル社会である現代だからこそ、情報に流されるのは危険です。繰り返しインプットされる情報を信じ込むことは、考えることの放棄につながります。情報を参考にすることは構いませんが、できるだけ自分で考えるクセを付けて下さい。


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2017年06月14日

あなたは、「断スマホ」の生活ができますか?

今や日本人の2人に1人は利用しているといわれるスマートフォンですが、そのスマホを手放せない人が増え、たびたび「スマホ依存」が話題に上っています。

現代人とスマホの付き合い方について、興味深い調査結果が発表されたので、ご紹介したいと思います。自分の状況と照らし合わせて、読んでみて下さい。


1.スマホで目が疲れる人は8割も

朝から夜まで長時間使用する人も多いスマホですが、「スマホを見ていて目の疲れを感じた経験がありますか?」という質問には、83%が「はい」と回答をしています。

「目がしょぼしょぼして疲れがたまっているような気がする」(37歳・男性)、「時間がある時はついスマホを見ているので、常に目が疲れている」(22歳・女性)などの意見が寄せられています。

スマホを見続けることで、一時的に目の焦点が合いづらくなったりかすんだりする、「スマホ老眼」の予備軍になっているのかも知れませんね。


2.スマホは「宝箱」と考える人が4割

「あなたにとってスマホはどんな存在だと思いますか?」という質問に対して、一番多かったのは「自分の大好きなこと、趣味が詰まった宝箱」(43%)で、「自分のすべてのデータが詰まっている自分の分身」と答える人も30%という結果になっています。

スマホはもはや単なる情報通信機器ではなく、「宝箱」や「自分の分身」とまで思われる重要な存在になっているようです。


3.遅刻しそうでも、スマホを忘れたら家に戻る

次に、日常生活でスマホがどのように関わっているのか、聞いています。

「ふとんにもぐりこんだら、スマホを眺めるのが寝る前の日課ですか?」と聞いたところ、63%が「はい」と回答しています。つまり、寝るまでスマホを手放せない人が6割に上っているということです。

また、「スマホを家に忘れたことに気づき、用事に遅れるにも関わらず取りに戻ったことがありますか?」という質問には、24%が「はい」と答えました。4人に1人は「時間通りに行くこと」よりもスマホを優先しているということですね。

4.「断スマホ」の限界は、丸1日

最後に、スマホを見ない「『断スマホ』するのに耐えられそうな時間は?」と質問しましたところ、「断スマホ」を経験したことがある人では「半日まで」が43%、「丸1日まで」が33%で、4人に3人が長くても丸1日と考えています。

また、「断スマホ」を経験したことがない人の場合、「半日まで」が約6割となり、かなりの人がスマホがないと耐えられないなと、考えているようです。

いかがですか?

今回の調査の結果を見ると、まさに「スマホ依存症」と言っても過言ではない状態ですね。

かく言う私の主人も「スマホ依存症」で、スマホがないと生きて行けないとまで言ってます。

スマホが人生の全てではないと思うので、「スマホ依存症」の方、この機会に、自分とスマホの付き合い方について見直してみませんか?


なお、この調査は「ファンケル調べ、調査期間:2017年3月10日〜16日、対象:平日あるいは休日にスマホを1時間以上利用している、20〜40代のスマホユーザー男女500名」の結果です。


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